持続可能な経営を目指し、非上場の中小企業では珍しい配当100%を実現!「やめたらもったいない会社」を実現する仕組みの大きな一歩!従業員持ち株制度 6月30日に運用が正式スタート

北関東を中心にリユース事業など、4事業部47拠点で年間売上約41億円の株式会社プリマベーラ(群馬県太田市/代表吉川充秀)は、昨年に従業員持ち株制度を開設しましたが、6月30日の決算で100%配当が決定し正式に運用がスタートしました。
 初回購入者の割合は83.3%と高水準でスタートしました。2021年7月1日~2022年6月30日までの22期が増収増益となり、10期(2009年7月~2010年6月)から13期連続の増収増益を達成したことで事前の約束通り配当金は100%の金額が支払われました。

■株式会社プリマベーラの従業員持ち株制度の概要と特長
制度名:従業員持ち株制度
開設日:2021年8月25日
運用スタート日:2022年6月30日配当開始
目的:法的にも「自分の会社」にすることで本当の意味での経営者目線とやりがいを感じてもらう
内容:配当は年100%とし、毎年6月の賞与に加算して支給する
対象者:社内規定を満たした正社員
特長:1.非上場の中小企業では日本初の配当割合100%を達成 ※自社調べ
   2.業績に応じて100%以上の配当になる可能性がある
   3.退職時には時価で買戻し売買差益のキャピタルゲインも期待できる

■従業員持ち株制度の配当金100%にした理由
代表の吉川が2020年8月に「コーオウンドビジネス」というビジネスモデルと出会い研究を重ね自社に取り入れました。吉川曰く「10%程度の配当では面白くないので100%にしました。」とのことです。

■22期(2021年7月~2022年6月)の配当
100%で配当を達成!
理由:コロナ禍など世界的な逆風があっても13期連続の増収増益を達成できる組織になったから。

■22期連続増収増益の理由
  1. 新規出店の攻勢をした。コロナ禍でも日本初の中古シザーリアル店舗など
  2. コロナ禍で外出が落ち込む予測から、すぐに整備したネット通販が引き続き好調だった。
  3. 社会情勢の激変で発生した歴史的金相場高騰で金プラチナの買取販売が好調になった。

■13期連続増収増益の理由
10期から15期までは本・DVD・古着・ブランド品・金プラチナのリユース関連の事業を主体に新規出店してきました。16期に整骨院事業、17期には中小企業向けコンサル事業の経営サポート事業を開始し現在では4事業部17業態まで事業拡大しました。収益の柱を増やすと共にリスク分散もできる多角化経営となったことで、コロナ禍などで売上に深刻な影響が出る事業部があっても他の事業部で売上を補い増収増益を維持しています。
 コロナ禍の21期で利益が約2倍まで伸びた理由は、それまで力を入れていた研修や出張などリアルの社内イベントが全て中止となり大幅に経費削減したことと、自社アプリの「日報革命」で約340名の全従業員から年間10万個以上の改善案を集め、大小様々な改善を日々積み上げてきた結果となります。
※日報革命:https://go.nippo-kakumei.com/

■従業員持ち株制度の今後の展望
従業員持ち株制度を取り入れている企業のほとんどは上場企業で、配当の割合も平均で8%程度、加入割合は30-40%程度と言われているなか、従業員の期待の高さがわかります。今後は業績に応じて100%以上の配当金を出したいと考えております。年間で通常賞与2回、決算賞与1回に続き4回目の賞与のようにできたらと思います。プリマベーラが目指す「やめたらもったいない会社」を実現するためSDGsの「働きがいも経済成長も」を追求していきます。

※コーオウンドビジネスとは?
社員が会社の株主となることで自社に誇りを持ち、会社と共に成長と成果を分かち合うビジネスモデルです。

株式会社プリマベーラHP:https://team-prima.jp/
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