【調査】スタッフの66%に「推し」あり!電話代行オペレーターが『推し活』を仕事のモチベーションに変えられる理由とは?

全力で楽しむ『自分時間』と、職場で支え合う『仲間との時間』。両立を叶えるのは、電話代行サービスならではの働きやすさでした。

電話代行サービス株式会社

【調査】スタッフの66%に「推し」あり!電話代行オペレーターが『推し活』を仕事のモチベーションに変えられる理由とは?

電話代行・秘書代行などの BPO サービスを提供する電話代行サービス株式会社(以下、当社)(所在地:大阪市淀川区、代表取締役:玉川正義)は、自社で勤務する社内オペレーターを対象に「推し活と働き方に関するアンケート」を実施いたしました。


高い集中力とホスピタリティが求められる電話代行の現場で、スタッフはどのようにモチベーションを維持しているのか。調査の結果、スタッフの3人に2人が「推し」を持ち、仕事とプライベートを戦略的に両立させている実態が浮き彫りになりました。

【調査概要】

  • 調査名:【働き方調査】推し活と仕事について

  • 実施日:2026年5月1~11日

  • 対象:社内オペレーター 有効回答数:58名

  • 方法:オンラインアンケート(単純集計)

実施:電話代行サービス株式会社

【主な調査結果のハイライト】

  • 「推し」がいるスタッフは約66%。一般的な調査(※1)では推し活層は約4割と言われる中、当社では約6.5割に達しており、 趣味あり層を含めると8割以上が情熱を注ぐ対象を持っている。

  • 推し活は「秘密」派が47.6%。 職場は「共有する場」ではなく「自分の時間を守るための基盤」という、自立したプロ意識。

  • 仕事の支えは「自分へのご褒美(投資)」。 給与を推しや趣味に充てることが、安定した応対品質を支えるモチベーションに繋がっている。

調査詳細:8割以上が「熱中するもの」を持つ職場

安定した受電品質を支えるのは、スタッフの心身の充実であると当社は考えています。スタッフ一人ひとりが何を大切にし、どのようにオンとオフを切り替えているのか。その「リアルな実態」を調査しました。

3人に2人が「推し」あり。一般平均を大きく上回る結果に

 Q.あなたには現在「推し」がいますか?「【働き方調査】推し活と仕事について」2026年5月実施|電話代行サービス株式会社

【データ】

スタッフの65.5%が「推しがいる」と回答。一般平均の約4割(※1)を大きく上回り、趣味に情熱を持つスタッフが高い割合で在籍しています。

【考察・示唆】

 高い集中力が必要な電話応対において、私生活での「活力源」を持っていることが、メンタル維持とサービス品質の安定に繋がっています。

「推し活」はあえて秘密。自立した大人の距離感

Q.同僚に「推し」の話をすることはありますか?「【働き方調査】推し活と仕事について」2026年5月実施|電話代行サービス株式会社

【データ】

 約半数の47.6%が、職場では推しの話を「しない(秘密)」と回答。共通の趣味で繋がるよりも、個人の時間を尊重する傾向が見られました。

【考察・示唆】

 馴れ合いすぎず、互いのプライベートに干渉しない「自立した距離感」が、心理的安全性の高い職場環境を形成しています。

ジャンルを問わない「推し活」。多様な価値観が共存する職場

Q.推しのジャンルを教えてください(複数選択)「【働き方調査】推し活と仕事について」2026年5月実施|電話代行サービス株式会社

【データ】

 アイドルからスポーツまでジャンルは多岐にわたり、特定の嗜好に偏らない多様性が特徴です。また、複数の推しを持つ「掛け持ち派」が多いことも、個々が自由に楽しんでいる様子を示しています。

【考察・示唆】

 互いに干渉しすぎない「ほどよい距離感」が、プライベートを重んじるスタッフの心理的負担を軽減。個々のペースを尊重できる環境が、働きやすさを支える一助となっています。

「推し活」を支えるのは、柔軟な働き方

前回調査では、入社理由として「希望の働き方・条件の一致」が最多(※2)となりました。

シフト相談のしやすさや残業時間の抑制など、私生活との両立を前提とした働き方が、スタッフそれぞれの「推し活」や趣味の時間を支えています。

「働くモチベーション」として『推し』は必要不可欠

実は、前回の調査でも「働くモチベーション」として『推し』の存在を挙げるスタッフが多数いました。

Q.「仕事のモチベーション」になっているものは何ですか?(複数回答)「電話代行ってどんな仕事?」2025年9月実施|電話代行サービス株式会社

 今回の調査で、実際に約66%のスタッフに「推し」がいることが判明したことで、当社の「働きやすさ」が単なる言葉ではなく、スタッフ一人ひとりの人生(推し活)を支える実質的な基盤になっていることが証明されました。

「推し活」や趣味がストレスケアに

Q.仕事が「ちょっと大変」な時、あなたを支えるものは何ですか?(複数選択)「【働き方調査】推し活と仕事について」2026年5月実施|電話代行サービス株式会社

【データ】

「仕事中に大変だと感じた時、あなたを支えているのは?」という設問では、「自分へのご褒美への投資・消費」や「終業後の予定」が上位に挙がりました。

【就業中の支え】

1位:給与・待遇(41.4%)

2位:休憩中のリフレッシュ(25.9%)

3位:職場での何気ない雑談(22.4%)

4位:上司・同僚のフォロー(12.1%)

【終業後の支え】

1位:自分へのご褒美・趣味(48.3%)

1位:推し活以外の趣味(48.3%)

2位:家族・パートナー(44.8%)

3位:終業後の「推し活」(36.2%)

【考察・示唆】

就業中は同僚との会話や上司のフォローで支えあい、終業後は自分の時間を全力で楽しむ。

この心地よいバランスが、毎日の仕事に向き合うオペレーターたちの原動力となっているようです。また、終業後の趣味や推し活、休息時間などを、それぞれが自分に合った「ストレスケア」として取り入れている様子も見受けられました。

一方で、グラフの上位に挙がった項目以外にも、クライアントからの感謝の言葉や、自己研鑽によるスキルの向上を日々の支えとしているスタッフも一定数見受けられました。心身のリフレッシュといった「癒やし」だけでなく、仕事を通じた自己実現や成長の実感もまた、長く働き続けるための大切なモチベーションの一つとなっていることが伺えます。

(例:中には10時間以上の睡眠や、3時間の入浴でしっかりリセットするという声もあり、自分に合ったストレスケアや「支え」の形をそれぞれが見つけているようです。)

総括:自分と仲間、その両方が支える「長く働ける理由」

今回の調査では、スタッフの 3人に2人が「推し」を持ち、仕事とプライベートを戦略的に両立させている実態が明らかになりました。離職率の高いコールセンター業界において、当社で 46%ものスタッフが 4 年以上勤務を継続できている(※3)理由は、以下の「2 つの支え」のバランスにあります。

全力で楽しむ「自分の時間」を奪わない環境

アンケートでは、大変な時の支えとして「自分へのご褒美(48.3%)」や「推し活(36.2%)」が上位に挙がりました。

  • 立地の良さ: 駅徒歩 1 分、通勤 1 時間以内が 7 割超(※4)。

  • オン・オフの切り替え意識: 終業後の予定を大切にするメリハリのある風土。これが、3時間の入浴や10時間の睡眠といった『自分を充たす時間』に繋がっています。

独りにさせない「仲間との時間」という安心感

電話応対は「個」の仕事ですが、マイクを切った瞬間には「温かな繋がり」があります。

  • リフレッシュの質: 休憩中の雑談やコーヒータイムが、受電の緊張を解きほぐす緩衝材に。

  • 心理的安全性の高さ: 上司や同僚のフォローが、未経験からスタートしたスタッフでも安心して高品質な電話応対を続けられる「盾」となっています。

結論:長く働き続けられる理由とは

「全力で楽しむ自分の時間と、仲間と支え合う時間が、私たちの原動力です。」

この心地よいサイクルがあるからこそ、私たちは高いホスピタリティを維持し続けられます。当社はこれからも、スタッフ一人ひとりの「大切なもの」を尊重し、公私の充実が最高のサービスへと繋がる職場づくりを推進してまいります。

【電話代行サービス株式会社について】

電話代行サービス株式会社は、東京・大阪に拠点を置く電話代行・コールセンター代行等の電話関連のアウトソーシング・BPOサービスを提供する企業です。導入実績10,000社以上(2026年5月現在)。

業界ごとに最適化されたサービス設計と、電話代行業界初のオーダーメイド型の電話応対で、お客様ごとのご要望に柔軟に対応。24時間365日対応可能で電話番号の貸出やチャット・SMSによる受電報告など、現代の業務スタイルに即した機能も充実しています。

全国対応可能で、士業・医療・EC・不動産・官公庁など多様な業種への実績を持ち、企業の規模や課題に応じて最適な電話応対を設計・運用。人手不足や業務効率化にお悩みの企業様に、パートナーとしてご活用いただいています。

会社概要

東京:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアMBE303

大阪:大阪府大阪市淀川区西中島4-6-24 大拓ビル9号館 5F

代表者:玉川 正義

事業内容:電話代行、コールセンター代行、電話秘書、番号貸出、SOHO支援ほか

【採用/お問い合わせ】

採用情報

【サービス紹介リンク】

秘書代行(電話受付代行)

夜間休日電話代行

コールセンター代行

【本調査における注釈】 ※1:外部調査機関による「2025年消費者調査」の推し活層(約4割)を参照 ※2,※3,※4:2025年9月 自社調べ(「電話代行ってどんな仕事?」アンケートより引用)

※引用・紹介に関する注意点

本記事内容を引用・紹介いただく場合は必ず、「電話代行サービス」の名称記載および以下のコーポレートサイトの記事URLをリンク元にするようお願いいたします。PR TIMESのリンクの引用設置は許諾しておりません。

調査本ページURL:https://denwadaikou.jp/column/denwadaikou/20260512-2/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

電話代行サービス株式会社

1フォロワー

RSS
URL
https://denwadaikou.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市淀川区西中島4-6-24 大拓ビル9
電話番号
06-6390-3939
代表者名
玉川正義
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2001年07月