コンタクトセンターにおける緊急事態宣言対応のため、BEDORE Voice Conversationの無償提供を開始

 株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:下村 勇介、親会社:株式会社PKSHA Technology、以下BEDORE)は、コンタクトセンターにおける、2020年4月7日に発令された緊急事態宣言への対応のため、音声対話エンジン「BEDORE(べドア) Voice Conversation」の一時的な無償提供を開始します。

 「BEDORE Voice Conversation」は、コールオペレーターに代わって顧客からの電話対応を完結することが可能な音声対話エンジンで、大手コンタクトセンターを中心に導入が拡大し、すでに定型手続きの自動化、オペレーター入電数の削減、24時間365日等の実績を上げています。

 対話シチュエーションに特化した、電話対応を完結させるために十分な精度を持つ音声認識エンジンの搭載に加え、これまでの導入実績を汎用化させることで初期設定・運用しやすい管理機能を提供するとともに、導入メソッドも業種業界・対話内容に合わせてパッケージ化することで、最短1週間程度で導入可能な仕組みを実現しています。 

·        高い対話完結率を実現可能なシチュエーション特化音声認識エンジンを搭載
·        音声認識、音声発話、対話制御、KPI管理、外部システム連携等の機能をオールインワンで提供
·        誰でも初期設定・運用ができる使いやすい管理機能
·        業種業界、対話内容に合わせた導入メソッドにより、お申込みから最短1週間で稼働可能

 新型コロナウィルス感染症の拡大を受けた緊急事態宣言の発令により、各コンタクトセンターにおいても、抜本的な対応を求められることが想定されます。当社は今回のコンタクトセンター業界の緊急事態対応の一助となるよう「BEDORE Voice Conversation」を5月末まで一時的に無償提供します。 

※ 弊社ノウハウと製品特性を最大限ご活用いただくために、30席以上のコンタクトセンターのみを対象とさせていただきます。
※ より多くの大手コンタクトセンターにご活用いただけるよう準備をしておりますが、申込の状況によってはお断りさせていただく可能性がございます。誠に恐れ入りますが、予めご了承ください。
※ 無償提供には一定の制限がございます。詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

■BEDORE Voice Conversationについて
 「BEDORE Voice Conversation」は、BEDOREが持つ深層学習と日本語固有の自然言語処理技術を組み合わせたアルゴリズムを電話による音声対話に活用し、コールセンターへの問い合わせ対応を自動化・半自動化を支援します。

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会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 下村 勇介
URL:https://www.bedore.jp/

<事業内容>
 2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。
 対話エンジンは、ユーザの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。
 自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。
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