【スイッチオフしたい夜に】金沢・大野のヤマト醤油味噌が手掛けた「ヤマトどぶろく」が、2026年7月1日よりパッケージを全面リニューアル【国際品評会プラチナ賞受賞酒】

国際品評会プラチナ賞受賞の"糀と果物のお酒”が、がんばった一日の終わりのリラックスタイムに寄り添う新しい装いへ。スパウトパウチ×耐水スリーブで、瓶より軽くて割れずそのまま冷やせるホスピタリティ設計

株式会社ヤマト醤油味噌

■ はじめに

株式会社ヤマト醤油味噌(本社:石川県金沢市大野町、代表取締役社長:山本晴一(せいいち))は、国際品評会「Tokyo酒チャレンジ 2026」どぶろく部門で最高賞プラチナ賞を受賞した「ヤマトどぶろく」のパッケージを刷新し、2026年6月8日より順次切り替えを開始、2026年7月1日(水)をもって全面切り替えいたしました。コンセプトは「スイッチオフしたい夜に、やさしくほぐれる糀のお酒」。一日の終わりに自分をいたわる時間を大切にしたい方々、とりわけ強いお酒が苦手な女性のリラックスシーンに寄り添うお酒として、デザイン・機能の両面を刷新しています。

ヤマトどぶろく「柚子どぶろく」と「カシスどぶろく」※これはお酒です。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

なお、旧パッケージの内容は、プラチナ賞の受賞ご報告に掲載しています。

■ リニューアルの背景――「酔うための酒」から「やさしさを伝える酒」へ

ヤマト醤油味噌では、2025年4月にヤマトどぶろくの醸造をスタート。

どうして味噌・醤油屋がお酒を?というと、それは飲み手の健康維持を考えてのこと。「どぶろく」は、こうじ菌・酵母・乳酸菌をそのまま味わえる無ろ過のお酒で、発酵食の中でも花形となるスーパーフードなのです。
おかげさまで醸造開始から約1年の間に、国際品評会の賞を頂くこともできました。しかし同時に、低アルコール・ノンアルコール志向が広がる現代において、市場の酒離れや二極化という課題を肌で感じることにもなったのです。

そんな中でリピートいただくお客様の声に着目しました。「仕事が終わった夜は、騒ぐよりも、もうスイッチオフしたい」「強いお酒は苦手だけど、一日の締めくくりに何かほしい。でも変なものは入れたくない」「女性同士の集まりで持っていけるお酒にぴったり」そのようにご評価いただけていました。

そこで、「酔うための酒から、やさしさを伝える酒へ」をキーワードに、現代のリラックスタイムに合う形へと磨き上げることを決定。

今回のパッケージリニューアルは、その世界観を手に取った瞬間から伝えるための全面刷新です。

■ 新パッケージ3つのポイント(2026年7月1日 全面切り替え完了)

くびれのあるスリーブ、耐水、割れないスパウトパウチ ※これはお酒です。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
  • くびれのある新スリーブ:手の大きさによらず持ちやすいくびれ形状。柚子・カシスそれぞれの果実を描いた、食卓やバーカウンターになじむ上質なデザインに一新しました。

  • 耐水設計:ラベルを剥がさずそのまま氷水やワインクーラーで冷やせる仕様。ご家庭でも、飲食店・ホテルのプロの現場でも扱いやすいホスピタリティ設計です。

  • 軽くて割れないスパウトパウチ:ガラス瓶と異なり落としても割れず、冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすく省スペース。持ち運びにも安心です。

■ 女性のリラックスタイムに寄り添う、3つのやさしさ

  • 玄米由来のGABAを1本あたり60mg(柚子)/70mg(カシス)含有(※1)。一日の終わりのくつろぎ時間に寄り添う発酵ドリンクです。

  • カフェイン0g(検出限界以下)(※1)。おやすみ前のひとときにも安心してお楽しみいただけます。

  • アルコール度数9〜10%の設計に加え、炭酸水で1:1に割る「こうじサワー」なら、さらに軽やかに。お好みの濃さでやさしく楽しめます。

(※1)1本500mlあたり。カフェインは検出限界0.01g/100ml未満を0gとして表示。

■ 飲み方が自由――その日の気分で選べる3スタイル

  • こうじサワー(どぶろく1:炭酸水1):甘酒のような糀の甘みとフルーツ感。1本で約5杯分の、気持ちほどけるヘルシーサワー。

  • こうじビア(どぶろく1:ビール5):糀のやさしさをプラスした華やかなフルーツビア。お好みのビールに20〜40ml混ぜるだけ。

  • ぬくもり温酒(水少々で割って70℃):冷えが気になるときや、一日の終わりに。温めることで酸味と甘みが引き立ちます。

■ プロの現場からの声

新パッケージと同じスパウトパウチ仕様は、すでに飲食店・酒販店・ホテルの現場でご好評をいただいています。とろみがあるのでストレートでそのままカクテルグラスで提供したり、凍らせてシャーベット状にして提供しているレストラン様も。

金沢市内のホテルバーでは、同じ大野町のクラフトジンと炭酸を合わせたロンググラスのカクテルとして提供され、「女性のお客様や海外ゲストにも、糀や柚子の良さが喜ばれている」との声をいただきました。また日本酒バーの店主からは「パウチ容器には驚いたが、軽くて割れない良さがあり瓶以外も歓迎する」、ソムリエからは「甘味に蜂蜜らしいニュアンスがあり、チーズケーキとのペアリングが良い」との評価をいただいています。

■ 商品概要(2026年7月1日リニューアル)    

項目

柚子どぶろく

カシスどぶろく

特徴

国産柚子を皮ごと使用。糀が生む蜂蜜のようなやさしい甘み。Tokyo酒チャレンジ2026 どぶろく部門プラチナ賞(最高賞)受賞

紫黒米とカシスの深い味わい。甘口の赤ワインを思わせるニュアンス。

原材料

米こうじ(国産米)、玄米(国産)、ゆず、砂糖、植物性乳酸菌(殺菌)

米こうじ(国産米)、玄米(国産、紫黒米50%)、カシス、砂糖、殻付ハトムギ、植物性乳酸菌(殺菌)

アルコール度数

9%

10%

容量

500ml

500ml

価格

2,000円(税別)

2,000円(税別)

保存方法

要冷蔵(10℃以下)

要冷蔵(10℃以下)

販売店

提携パートナー酒販店、ヤマト醤油味噌 本社商品ルーム「ひしほ蔵」、公式オンラインストア

同左

  

▶ 山藤濁酒研究所 Instagram:https://www.instagram.com/yamato_doburoku

▶ ヤマト醤油味噌 公式オンラインストア:https://shop.yamato-soysauce-miso.co.jp/fs/yamato/8560

■ 濁酒の可能性を追究する「山藤濁酒(やまと どぶろく)研究所」

ヤマト醤油味噌では、伝統的な発酵文化を継承しながら、現代だからこそつくれる「新しい伝統食」を創造する研究拠点として「山藤濁酒研究所」(2024年6月設立)を運営しています。糀甘酒の機能性研究で博士号(工学PhD)を取得した副社長・山本晋平が醸造研究を主導し、「一汁一菜に一糀」の食生活の中で、お酒を嗜むなら「どぶろく」というスタイルを提案しています。

■ 適正飲酒に関するお願い

お酒は20歳になってから。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。飲酒運転は法律で禁止されています。適量を守り、心地よい時間の一杯としてお楽しみください。

■ 会社概要

金沢・大野川と白山を望む本社醸造所にて

社名:株式会社ヤマト醤油味噌

所在地:〒920-0331 石川県金沢市大野町4丁目イ170番地

代表者:代表取締役社長 山本晴一

創業:1911年(明治44年)

事業内容:醤油・味噌・糀甘酒・どぶろく等の製造販売

URL:http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp 

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会社概要

株式会社ヤマト醤油味噌

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URL
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp
業種
製造業
本社所在地
石川県金沢市大野町4丁目イ170番地
電話番号
076-268-1248
代表者名
山本晴一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1911年02月