電話サポートツール「バトンタッチ」でテレワークの孤独な電話応対を無くします

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは株式会社N2i のApril Dreamです。

株式会社N2i(エヌツーアイ、本社:愛知県名古屋市、代表取締役 篭橋 裕紀、以下N2i)は、同社が現在開発中の電話サポートツール「バトンタッチ(https://batontouch.jp/)」で、テレワーク中のカスタマーサポート業務に起こりがちな孤独な電話応対を無くします。


バトンタッチ開発の背景
長引くコロナ禍で、テレワークや企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進む中、これまでは出社が前提だったカスタマーサポートの電話業務もテレワークの必要性が叫ばれるようになりました。しかし、これに伴い、これまでは当たり前にできていた社内でのコミュニケーションが不足し、オペレーターが孤独を感じたり、お客様対応のストレスを抱えやすくなったと言われています。

N2i では、このような課題を解消すべく、電話サポートツールのバトンタッチを開発しています。バトンタッチは、人工知能(AI)による文字起こしで電話やオンラインでの問い合わせを可視化し、チームでの情報共有と顧客応対を容易にします。お客様とのやり取りで起こりがちな「言った」「言わない」や、取り次ぎの際の伝言ゲームを解消すると同時に、テレワークでも会社にいる時と変わらないチーム一丸での顧客応対を可能にし、オペレーターの孤立化を防ぎます。

バトンタッチができること
  • 会社宛の電話をパソコンで受電
  • 通話内容をAIがリアルタイムで文字起こし
  • 通話を録音し、バトン機能(注)で管理
  • チャットで社内外の関係者に情報を展開
(注:バトン機能は受電・架電ごとに自動作成され、関連する通話やチャットを一限管理するユーザー・インターフェースです)

 

(図1:バトンタッチの機能)(図1:バトンタッチの機能)

 

 

(図2:バトンタッチのイメージ)(図2:バトンタッチのイメージ)


バトンタッチは、SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)型のサービスです。提供開始時期および詳細は、https://batontouch.jp/ からお問い合わせください。


「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。


株式会社N2iについて
2017年5月に設立した株式会社N2i(https://n2i.jp/)は、名古屋と東京を拠点とし、誰もがチャレンジできる世界を創るためのWebアプリケーションを開発しています。「チャットボット」と「日程調整」の強みを活かしたHRテックサービスの開発で実績があるほか、SaaS型の電話サポートツール「バトンタッチ(https://batontouch.jp/)」、ビジネス向けの日程調整自動化ツール「ノリスケ®日程調整(https://lp.norisukebiz.jp/)」を開発しています。

本件に関するお問合せ先
株式会社N2i
TEL:052-746-9238(代)
E-mail:info@n2i.jp
 
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