Integral Ad Science、Tom Sharma(トム・シャルマ)を最高製品責任者CPOに任命

デジタル広告とコネクテッドTV業界での豊富な経験でIASの製品開発を推進

IAS
【ニューヨーク発 - 2020年10月29日】アドベリフィケーションのグローバルマーケットリーダーIntegral Ad Science(インテグラルアドサイエンス、本社:米国ニューヨーク、CEO:リサ・アッツシュナイダー / 日本オフィス:東京都千代田区、代表:藤中 太郎、以下 IAS )は、2020年11月2日付でTom Sharma(トム・シャルマ)が最高製品責任者(Chief Product Officer、CPO)として同社に入社することを発表しました。Tom SharmaはCPOとして、業界をリードするコネクテッドTV(CTV)ソリューションの強化を含む、IASのグローバルな製品拡大戦略の加速を担います。Sharma はニューヨークに拠点を置き、IASのCEO Lisa Utzshcniderの直属の部下に任命されます。
■ Tom Sharmaについて
 

Tom Sharma は、革新的なデジタルメディアと広告製品の企画開発に20年以上従事してきました。直近では、Intersection社 の上級社長 兼 製品責任者として、製品、ユーザー体験(UX)設計、エンジニアリング、テクニカルオペレーションの責任者を務めていました。SharmaはAOL社でバイスプレジデント 兼 製品責任者を務め、NBCUniversal社でEmerging Products のバイスプレジデントをはじめ複数の指導的役割を担い、Hulu の創立チームメンバーでもあります。Huluの動画シンジケーション製品の立ち上げではエジソン賞を受賞しており、製品と技術の優秀性、顧客への影響力、組織の枠を超えた組織市民行動で高い評価を受けています。また、Impact Digital Media社を設立し、世界のトップメディア企業や制作スタジオに製品とコンサルティングサービスを提供していました。


Integral Ad Science社 最高経営責任者CEO
Lisa Utzschneider(リサ・アッツシュナイダー)コメント:

 私たちは、デジタル広告業界全体の透明性向上を推進する革新的なアドベリフィケーション製品を提供するという、野心的な目標を掲げています。CTVは当社の最大の投資分野の一つであり、注目度の高いデジタルメディアや広告製品を構築してきたTomの経験と実績は、IASの資産となるでしょう。IASのグローバルチームの成長をけん引し、の製品が広告主やパブリッシャーに卓越した価値を提供し続けるのに、Tomが最適なリーダシップを発揮してくれると期待しています。

Tom Sharma (トム・シャルマ)コメント:
 IASは、顧客が抱える複雑な問題を解決するために、先見の明をもって製品開発に取り組んでいます。このようなチームを率いていけることを楽しみにしています。メディア品質を向上させ、広告を効率化することは、常に私の原動力となってきました。IASでも引き続き、特にCTVとプログラマティック取引の分野での革新的な製品の開発に積極的に取り組んでいきます。

 

■ IASのこれまでのCTV向け製品開発の取り組み
コネクテッドTV(CTV)とは
CTVはコネクテッドTV(Connected TV)の略で、インターネットに接続されたテレビのことで、別名スマートTVとも呼ばれます。セットトップボックスやゲーム機器といった対応機器を経由し、テレビ画面でNetflix や Amazon Prime Video 、Huluといった動画配信事業者などが配信するインターネット上のコンテンツを閲覧できます。

CTV市場動向
米国でのCTV利用者は1億8,260万人から、2022年には2億410万人に増加すると盛られており、これはアメリカの人口の約60%にあたります(*1)。これに伴い、CTV向けに配信される動画フォーマットを中心としたデジタル広告市場は2019年時点で65.5億ドル(*1)でしたが、今後はさらに急速な成長が見込まれています。

日本国内でもコネクテッドTVの利用者数は近年急速に拡大しており2019年の個人利用率は13.5%に達してお(*2)、コネクテッドTVに向けたデジタル広告市場も成長が期待されています。

コネクテッドTV広告は、従来型のテレビ広告のメリットであるリーチの広さや、家庭内で最も大きなスクリーンであるテレビ端末を介して消費者と効果的なコミュニケーションを図れることに加え、デジタル広告ならではのターゲティングや最適化が可能なため、、広告主からの注目が高まっています。また、コロナ禍における“ステイホーム“で、動画配信事業者各社が登録者数を伸ばしていることも、この動きを後押しするものと期待されています。

IASのCTV向け製品開発の取り組み
IASはCBS InteractiveやNBCUniversal といった業界トップの動画パブリッシャーと連携し、2018年に業界初のCTV向けソリューションをリリースしました。幅広いアプリとプロバイダーで、プログラマティック広告と予約型広告の両方で無効トラフィック(IVT)の計測と削減対策、ビューアビリティの計測とターゲティングを提供しています。

*1)出典:eMarketer
*2)出典:総務省「通信利用動向調査」 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/200529_1.pdf

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【IASについて】 www.integralads.com/jp/
Integral Ad Science (インテグラル アド サイエンス、IAS) は、洗練されたテクノロジーで高品質な広告メディア環境の実現をサポートするアドベリフィケーションのグローバルリーダーです。IASは、広告主とパブリッシャーの皆様の広告予算を広告不正やブランド棄損のリスクから守ると同時に、消費者のアテンションを獲得し、ビジネスのゴールを達成するために必要なインサイトとテクノロジーを提供しています。
IASは2009年に創業、米国ニューヨークに本社を構え、13か国・18都市で事業を展開しており、世界トップレベルのソフトウェア企業とともにVista Equity Partnersのポートフォリオに名を連ねています。

Integral Ad Science, Inc.
代表者      :リサ・アッツシュナイダーCEO
所在地      :95 Morton Street, 8th floor, New York, NY 10014
創業         :2009年5月
事業内容:デジタル広告の検証・不正対策・最適化のためのデータとソリューションの開発と提供

Integral Ad Science Japan 株式会社
所在地     :〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー12F
代表        :藤中太郎(マネージングダイレクター)
開設        :2015年7月

 《本件に関するお問い合わせ》
担当        :Integral Ad Science Japan(インテグラルアドサイエンスジャパン)広報 吉井
Email      :jppr@integralads.com
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