株式会社カプコン、開発部門にて適性検査『eF-1G』を活用し大規模化するプロジェクトのマネジメント支援を強化
~現場に手渡した、部下と向き合うための「地図とコンパス」~
株式会社イー・ファルコン(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中 伸明)は、株式会社カプコン(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:辻本 春弘、以下 カプコン)の開発部門における適性検査「eF-1G(エフワンジー)」の導入事例を公開しました。
開発部門では、ゲーム開発プロジェクトの大規模化に伴うプレイングマネージャーの負荷軽減と、若手人材の育成スピードの向上において、eF-1Gの活用を進めていいます。本事例記事では、カプコンがどのように適性検査のデータという「共通言語」を用いて現場のマネジメントを支援しているのか、具体的な取り組みを紹介します。
導入事例詳細:https://www.e-falcon.co.jp/ef-1g/case/capcom

■事例サマリ
課題
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ゲーム開発のプロジェクトが大規模化 し、従来のマネジメントが機能しづらくなっていた
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専門性を追求してきたクリエイターがマネージャーになる際、「ピープルマネジメント」のハードルが高く、負荷が高まっていた。
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事業成長のスピードに対応できるよう、次世代リーダーの育成スピードを高める必要があった。
eF-1G導入後の効果
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感覚的な判断になりがちな「人の課題」に対し、データという「客観的なレンズ」が加わり、共通言語が生まれた。
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パフォーマンスが発揮できていないメンバーに対し、「スキル不足」と短絡的に結論づけず、「適性(業務フィット)」の観点を踏まえた建設的な対話・業務調整につなげやすくなった。
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新人・若手研修における「内省(リフレクション)」の深さが増し、自律的な成長を促す土台ができた。
事例の詳細はインタビュー記事で全文をご確認いただけます。
導入事例詳細:https://www.e-falcon.co.jp/ef-1g/case/capcom
■株式会社カプコンについて
株式会社カプコンは、1983年の創業以来、「バイオハザード」「モンスターハンター」「ストリートファイター」など、世界を熱狂させる数々の人気ゲームソフトを生み出し続けるゲームソフトメーカーです。家庭用テレビゲームソフトに加え、モバイルコンテンツ、アミューズメント機器等の企画・開発・製造・販売・配信、およびアミューズメント施設の運営など、幅広い事業を展開しています。
「適性検査eF-1G」について
「適性検査eF-1G」は、個人・組織の特徴を可視化するアセスメントツールです。HCM(Human Capital Management、人的資本管理)における採用、配置、育成、登用などの課題解決を支援しています。eF-1Gは以下の3つの理由から、多くの企業様に利用いただいています。
①業界トップクラスの測定項目数と診断精度
個人の特性や能力を詳細に測定し、職種や役割のポテンシャルを把握できます。
②採用だけでなく多様な目的やシーンに対応
採用・育成・マネジメントなど活用シーンに応じた5種の結果レポートが出力できます。また、個人の特性や能力だけでなく、組織単位の性格特性を捉えることができる組織診断機能も搭載されています。
③個社固有のカスタマイズ性
経営戦略や人材戦略に合わせた人材要件の定義や採用基準の作成、レポートのカスタマイズが可能です。さらに、蓄積データを用いた分析・解析、研修の提供などを通じて課題解決を支援します。

株式会社イー・ファルコン
当社は、『科学と感性で、人の可能性を引き出し組織と社会の発展を実現する』というパーパスを掲げ、2000年の創業以来、適性検査の開発および適性検査で取得できるパーソナリティデータを用いたソリューションを提供しています。
一人ひとりのキャリアを輝かせることを大事にし、採用だけでなく人材開発や組織開発における課題解決を支援しています。
【代表取締役】田中 伸明
【所在地】〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO 4階
【設立】2000年11月
【公式サイト】https://www.e-falcon.co.jp/
【事業内容】適性検査「eF-1G」をはじめとするアセスメントの開発・提供、取得データを利活用した人事課題の解決
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