事実から構想する『リーダーの肌感覚®』発売
~組織のリーダーに必要な芸術と応用行動分析~
当社がこの発表で「肌感覚」と呼んだのは、実際にやってみて経験し、自分で事実を確認し、結論づけることで得る具体的な理解です。頭で説明を理解することに加え、何を見て、どう動き、何が起きたかを自分の経験で捉えることを重視しました。創業期からの実践を、次の目的や構想へ持ち帰るための着眼点です。「リーダーの肌感覚®」の開発・提供と実践検証は、現在も続いています。
2026年10月25日 改訂|2021年7月19日の発表をもとに、いまの仕事で使う具体例と、現在の公開コンテンツへの案内を整えました。
「肌感覚」を、具体的な一件から考える
当社がこの発表で「肌感覚」と呼んだのは、実際にやってみて経験し、自分で事実を確認し、結論づけることで得る具体的な理解です。頭で説明を理解することに加え、何を見て、どう動き、何が起きたかを自分の経験で捉えることを重視しました。創業期からの実践を、次の目的や構想へ持ち帰るための着眼点です。「リーダーの肌感覚®」の開発・提供と実践検証は、現在も続いています。

いまの仕事を支えることと、目指す姿を描くこと
当時の課題として取り上げたのは、日常のオペレーションで優秀だったリーダーほど、目先では非効率に見える新しい経験を許容しづらいことでした。既存の手順で質や速さを高める経験は大切です。一方、過去の延長と異なる状態をつくるときには、実際に試して初めて分かる事情も、構想の材料になります。
原資料では、発生した問題への対応に加え、自分で経験して得た実感から目指す姿を描き、いまとの違いを問題として設定することに着目しました。掲載した報酬マップも、できた、認められた、自分で決めた、相手に役立った、という経験の広がりを捉えるものです。現場の一件から、何を新しく知り、次はどんな状態にしたいかへつなげます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000068315.html
例:「忙しい」の中身を、一件から知る
たとえば、こんな場面です。上司は担当者の負担を減らそうと、作業を減らす案を考えていました。最近の一件を一緒にたどると、作業量だけでなく、何度も情報を確認し直すことに時間を使っていました。
担当者が使っている記録と確認の往復を見て、上司は「入力を減らす」から「次の判断に必要な情報がそろう」へ、目指す姿を具体化します。その姿に近づく一部分を相談して試す例です。
実践報告から、見立てと新しく分かったことを比べる
現在の資料「よく知る相手にも、まだ知らない仕事がある。」では、メーカー営業リーダーの実践報告をもとに、相手への予想と、本人から聞いて分かった事情を整理しています。まず一例を読み、自分の最近の一件と似た点を一つ探してみてください。
よく知る相手にも、まだ知らない仕事がある。
目指す姿を言葉にしにくいときは、見比べるところから
会議や引継ぎの具体例を二つ並べて見る資料もあります。「近い」「両方必要」「ここが違う」と反応するところから、自分が思い描いていた姿と、相手が考えていた姿を話せます。長い説明を書く前に利用できます。
実現したい状態のイメージが異なると、必要だと思う問いも変わる。
この提案の位置づけ
経験から得た理解を、本人の話や仕事の記録と持ち寄り、目的や打ち手を具体的にする。創業期の実践から続くこの問いを、現在の資料でも考えられます。説明例の「忙しい」という言葉の先で何が起きていたかを眺め、ご自身の一件なら誰のどの仕事を見たいか、選ぶところから始めてください。
相手の仕事を知り、目指す姿を描く実践資料
相手の仕事を実際に経験して得た理解と現状分析を持ち寄り、目指す姿と次に試す一部分を考える7ページの資料です。奉仕型・共働型・提案型の三つの段階を原図で確かめ、「忙しい」の中身を一件からたどる例で、ご自身の仕事へつなげられます。
2026年10月25日改訂・全7ページ。

関連する実践・開発
任せた仕事を、本人の「できた」「役立った」へ。報酬の開発®「報酬マップ®」
仕事の現状と目指す役割をつなぐ「気づく観点®・気付く対話®」(2021年発表内容を改訂)
成長・発達の機会を創る『行動テクノロジー ®』発売
発表時の会社紹介

【会社概要】
社名: リクエスト株式会社 URL:https://requestgroup.jp
代表者: 代表取締役 甲畑智康 URL:https://requestgroup.jp/profile
事業戦略を実現する人材の「できることを自発的に増やす」行動変容プログラムを「事業個別の行動と思考の習慣・人間関係・感情など現場のパフォーマンスに影響を与えるウェットな実情」を踏まえ、綺麗事を排し、個別に研究・開発・制作する ABAオペレーションズ研究センター と スマートクリエイティブマネジメント総合研究所 を構え、応用行動分析学(ABA)と芸術(Art)に基づいた 人材開発技術 smart creative management® を開発。 840社以上、社員30,000人のグローバル企業から年商3億円の地域密着型企業への提供実績を有しています。日本行動分析学会会員。著書「教える技術 外国人と働く編(かんき出版)」「現場を上手にまとめる介護リーダーの8つの技術(中央法規出版)」
【事業内容】:
需要創造型リーダーの開発®、習慣化プログラム開発、Nudge Product®、Manage Robot:芸術と応用行動分析学にもとづいた“人材開発技術 smart creative management®”を社員30,000人の組織から年商5億円の企業へ開発提供の実績を有しています。
【研究機関】:
ABA(応用行動分析学)オペレーションズ研究センター
(ABA Operations Research®)
スマートクリエイティブマネジメント総合研究所
(smart creative management®)
公共行動研究室
(Behavior Based Public Policy)
【本リリースに関するお問い合わせ先】
担当:末光
e-mail: request@requestgroup.jp
問合せフォーム: https://requestgroup.jp/request

□リーダー開発の歩留まりが4倍になる 「気づく観点・気付く対話®」人材開発プログラム
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000068315.html

会社案内とお問い合わせ(2026年10月25日時点)
リクエスト株式会社は、組織行動科学®の研究・教育開発を行い、知見を仕事で使える資料と実践の場へ展開しています。成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。公開資料と実践室を通じ、仕事の悩みを捉え、次の一歩を考える支援に取り組んでいます。
会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康
本社:東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
会社案内・8つの研究機関
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メール:request@requestgroup.jp
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