接待を伴う飲食店等を対象とした相談・情報提供サービス LINE「もしサポ@東京(もしもの時のサポートシステム@東京)」をソーシャルデータバンク株式会社が構築支援

SDB
ソーシャルデータバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 俊輝)は、東京都が運用する、接待を伴う飲食店などを対象に、LINEを使って相談・情報提供を行う「もしサポ@東京(もしもの時のサポートシステム@東京)」の構築支援を行いました。
  • LINE「もしサポ@東京(もしもの時のサポートシステム@東京)」概要
東京都では、接待を伴う飲食店等で新型コロナウイルスの感染が発生していることを踏まえ、店舗の従業員と利用者を対象とした相談・情報提供サービスを開始いたしました。

LINE「もしサポ@東京(もしもの時のサポートシステム@東京)」は、店舗の従業員及び利用者の方が、店舗に掲示される二次元コードを読み取り、LINEの専用ページ「もしサポ@東京」に登録することで、 LINEを使って、相談、また情報提供するサービスです。

 
  • 利用できるサービス
ソーシャルデータバンクが支援したLINEのチャットボットを活用することで、利用者が手軽に相談し、情報を受け取ることができます。

◆LINE相談・情報提供
チャットボットによる相談対応(「よくある質問」から内容を選択すると自動で回答)や、感染防止等に役立つ情報提供を行います。このQ&Aは、接待を伴う飲食店などで働く従業員、そして利用客の方々の疑問に沿うような内容となっております。

◆陽性者発生時のLINEによるお知らせ
店舗で陽性者が発生し、周知が必要な場合に、陽性者と同じ日時(時間帯)に同店舗を利用した方に対して、LINEでお知らせします。
 
  • 利用方法について
このサービスの導入を希望する店舗においては、店舗情報を登録、申請していただく、それぞれ個別の2次元コードが発行されるので、店舗の入口などにそれを掲示していただきます。
そして、従業員、利用客の方々に登録を呼びかけていただくという2段階になります。

利用客の方々は、ご来店の際に、この2次元コードを読み取っていただき、LINEの専用ページ「もしサポ@東京」へのアクセスいただきます。
 
  • ソーシャルデータバンク株式会社について
LINE公式アカウントの機能を拡張するクラウド型マーケティングツール「Liny(リニー)」の開発・販売を中心に、ビジネスでのLINE活用のご提案やサポートを行っている企業です。リリースからわずか2年で導入企業数2500社を突破したLinyの活用や運用ノウハウを提供し、企業の集客や販促施策に貢献し、マーケティング関係の展示会へも出展しています。またLINE株式会社が定めている「Technology Partner」や「LINE公式アカウント認定パートナー」としても認定され、ツールの改善やLINEの活用法について積極的にアドバイスを行っています。

ソーシャルデータバンク株式会社 概要
会社名 :ソーシャルデータバンク株式会社
所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目3-6 3F
代表者 :代表取締役 伊藤 俊輝(いとう としき) 
事業内容:マーケティングツールの開発と運用
URL   : https://line-sm.com/

■【マンガ】3分でわかるLiny!
URL: https://line-sm.com/blog/manga/

■Liny活⽤ブログ
URL : https://line-sm.com/blog/
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