【女性の健康課題対策】健康施策が使われない会社の共通点 「社内周知と浸透」の設計をリリース

伝えたつもりで終わらせず、利用まで到達させるための導線・言い回し・現場巻き込みを整理する専門職連携プログラム

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高瀬雅弘)は、女性の健康課題を起点にテーマ設計と進め方を整理する「社内周知と浸透対策サポート」をリリースしました。本記事では、周知しても利用につながりにくい職場に向けて、健康施策を社内に浸透させるポイントを、健康経営アドバイザーと保健師の連携視点でご紹介します。

制度や施策があっても「使われない」理由


健康施策は、用意しただけでは利用されません。

社内ポータルに掲載し、メールで案内し、研修で説明しても、利用が増えないケースは少なくありません。

特に女性の健康課題は、センシティブ情報を含むため、周知の言い回しや導線設計が不適切だと「見られたくない」「利用が知られたくない」という心理的ハードルが残り、利用に結びつきにくくなります。

企業の現場で起きがちな困りごと


周知しても利用につながらない職場では、次のような困りごとが起きやすくなります。
・案内はしているのに、利用が増えない
・一部の人しか使わず、対象が固定化する
・現場が忙しいほど後回しになり、浸透しない
・管理職が話題にしづらく、現場のきっかけが生まれない
・人事・総務が「どこがボトルネックか」把握できず改善できない

施策が使われない会社の共通点(人事・総務が整理すべき論点)


利用されない原因は、施策の中身よりも「利用に到達するまでの運用」が未整理なことにあります。特に以下の論点が弱いと、周知が空回りしやすくなります。
対象の想定:誰が、どの場面で、何に困っているときに使うのかが曖昧
言い回し:センシティブテーマを「自己申告前提」にしてしまい、心理的ハードルが上がる
導線:入口が遠い(探さないと辿り着けない)、手続きが重い、選択肢が多すぎる
現場巻き込み:管理職が触れられず、利用のきっかけが生まれない
守秘の伝達:誰に共有されるかが見えず、利用が萎縮する
反復設計:単発周知で終わり、忙しい時期に埋もれる
改善:利用データや声を拾えず、次の手が打てない

本記事で扱う範囲


本記事は、健康施策を社内に浸透させるための「整理の型」を提示するものです。具体的な周知文案テンプレート、ポスター文言、社内ポータルの文面、チェックリスト本文は掲載せず、企業ごとに設計すべきポイントを中心に整理します。
・周知を「伝達」ではなく「利用導線」として設計する論点
・センシティブテーマを扱う際の前提(守秘・心理的ハードル)
・現場で使われ続けるための反復と改善の観点

「社内周知と浸透対策専門職連携プログラム」の位置づけ

本プログラムは、女性の健康課題を起点に、企業の実情に合わせてテーマ設計と進め方を整理し、社内で運用できる状態を作るための支援です。

社内周知についても、文章を作って終わらせず、導線・言い回し・現場巻き込みを一体で設計し、利用まで到達させる運用設計を重視しています。

なお、診断・治療に関する判断は医療機関の領域であり、当社は企業の運用設計と実装を支援します。

健康経営アドバイザー×保健師の連携視点

社内周知は「広報」だけの仕事ではなく、現場運用として設計しないと定着しません。健康経営の推進視点(意思決定・実装の回し方)と、保健師の視点(相談導線・守秘・心理的ハードルの扱い)を合わせ、企業ごとに設計することが重要になります。

当社は、健康運動指導士・保健師・管理栄養士と連携し、社内に専任の推進チームがない企業でも、外部プロジェクトチームとしてジョインできる体制を想定しています。

このような企業におすすめです!

健康経営をこれから立ち上げる、または推進を強化したい
・施策はあるが利用が増えず、形骸化している
・センシティブテーマの周知が難しく、現場が触れられない
・忙しい時期ほど周知が埋もれ、継続的な利用につながらない
・利用まで到達する導線と改善サイクルを作りたい

お問い合わせ

当社では、社内周知と浸透の改善に向けて、現状確認(周知導線・言い回し・現場巻き込み)と、推進の設計整理から支援を開始します。社内の実情に合わせた進め方をご案内しますので、下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: フィットネスサービス

URL: https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、

フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月