豊洲市場の水産仲卸「米彦」と協業し、飲食店向けの高級食材だった冷凍本マグロを「プロが解凍する天然本マグロ」として全国の食卓へ届けることを実現しました(豊洲市場ドットコム)

2004年に市場直結ECとして開業した「豊洲市場ドットコム」は、全国の生産者と消費者をインターネットを通じて繋げます。

株式会社食文化(東京都中央区築地、 代表:萩原 章史)は、 運営する「豊洲市場ドットコム」上で 2021年7月、豊洲市場の仲卸業者(株)米彦と協業し、「プロが解凍する天然本マグロ」を一般消費者向けに商品化。高級飲食店向けの卸売りがメインだったアイルランド沖本マグロの新しい販路として全国の家庭を見据える。EC販売を通じて本当に美味しいマグロを知ってもらい、低迷しているマグロの売上の回復に繋げるのが狙い。解凍いらず『大西洋アイルランド沖 天然本マグロ』詳しくはHPへ https://www.tsukijiichiba.com/user/product/25477
 

「うまいもんドットコム」等、 グルメ食品のインターネット販売を主としてビジネスを展開する株式会社食文化(東京都中央区築地、 代表:萩原 章史)が運営する「豊洲市場ドットコム」は、豊洲市場の仲卸業者(株)米彦と協業し、「プロが解凍する天然本マグロ」を一般消費者向けに商品化し、ECで取り扱います。

冷凍マグロの購入者から寄せられる声で最も多いのが、「解凍に失敗した」という内容
せっかく市場まで鮮度を保った冷凍マグロなのだから、最もよい状態で食べてもらいたい!
その思いで豊洲市場の水産仲卸である米彦に協力を依頼しました。(お客様の声:株式会社食文化 調べ)

冷凍流通してきた本マグロを豊洲市場で加工し、解凍して届ける
サクと切り落としまで天然本マグロを加工し、さらにそれらを「解凍してお届けする」
という企画にまで落とし込んでいるので、ご家庭では切るだけ(盛り付けるだけ)。
マグロ専門の仲卸である米彦としても、冷凍マグロを解凍して卸すという事例は初。

お客様レビューも高評価!プロが解凍してくれるのがメリット
5月下旬のテスト販売を経て、7月の本格販売での顧客レビューは上々です。
お客様からのお声など(株)食文化の調査によると、購入者の大半が「プロが解凍してくれる」という点に最もメリットを感じています。事実、水産・市場関係者でも時に解凍に失敗する事がある程難しい技術なのです。

 

高級飲食店向けの卸売りがメインだったアイルランド沖本マグロ
アイルランド沖漁獲の本マグロの9割方は高価格帯の外食業態向けの卸売り。
水産関係者の中でも評価の高い産地のマグロであり、単価が張る商材です。
量販店等ではまず、目にする事は無いような品でした。
昨年からの外食不振に伴い、水揚げ地の静岡県でも冷凍在庫が溜まってしまっている状態でした。

ECを通じて一般消費者に美味しいマグロを知って欲しい
米彦も、豊洲市場ドットコムの販売を通じて「一般消費者に本当に美味しいマグロを知ってもらいたい」
「EC販売を通じて低迷しているマグロの売上の回復」と期待を寄せています。

解凍いらず『大西洋アイルランド沖 天然本マグロ』詳しくはHPへ
https://www.tsukijiichiba.com/user/product/25477
https://www.tsukijiichiba.com/user/product/25476

問い合わせは、 株式会社食文化へ https://www.shokubunka.co.jp/ 

 

豊洲市場ドットコムは行き場に苦しむ農林水産物の販売支援を進めています
https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/582
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 食文化 >
  3. 豊洲市場の水産仲卸「米彦」と協業し、飲食店向けの高級食材だった冷凍本マグロを「プロが解凍する天然本マグロ」として全国の食卓へ届けることを実現しました(豊洲市場ドットコム)