世界初!AホテルがBホテルに宿泊客を送客した場合にレベシェア! 基本特許「宿泊施設間レベニューシェア」を取得

~ 音声、AI、IoT技術などを活用し、宿泊客の旅行体験を向上 ~

 


AIスピーカーのマーケットリーダーであるTradFit株式会社(​本社:東京都千代田区、代表取締役:戸田 良樹、以下「TradFit」)は、AホテルがBホテルに宿泊客を送客した場合に、BホテルがAホテルにコミッションを支払いレベニューシェアする基本特許技術「宿泊施設間レベニューシェア」を発表いたします。

音声、AI、IoT技術などを活用し、宿泊客の旅行体験を向上いたします。

基本特許技術「宿泊施設間レベニューシェア」の活用により、独占的に「AホテルがBホテルに宿泊客を送客した場合に、BホテルがAホテルにコミッションを支払いレベニューシェアすること」が提供できるようになるため、サービスの売上および利益が拡大される見込みです。

他にも多数の特許出願をしており、強固な特許ポートフォリオを構築して、TradFitだけにしか提供できない独占領域を拡大していきます。

■特許概要
特許番号 特許第6921458号
特許権者 TradFit株式会社
発明の名称 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム


■背景・課題

複数の地域を観光したり、複数の地域に出張したり宿泊客は、地域毎にホテルや旅館などの宿泊施設を予約しています。

しかしながら、宿泊施設間で送客を行っても自動でレベニューシェアされないため、宿泊施設間で積極的な送客はしておらず、宿泊客は自身で地域毎に宿泊施設を予約しなければならず不便な思いをしている問題があります。

そこでTradFitは、AホテルがBホテルに宿泊客を送客した場合に、BホテルがAホテルにコミッションを支払いレベニューシェアする基本特許技術「宿泊施設間レベニューシェア」によって、この問題を解決いたします。

■CIPO(最高知財責任者)谷口将仁のコメント
宿泊客の利便性を向上する重要な特許を取得することができました。

独占的に「AホテルがBホテルに宿泊客を送客した場合に、BホテルがAホテルにコミッションを支払いレベニューシェアすること」が提供できるようになるため、サービスの売上および利益が拡大される見込みです。

また、基本特許技術「客室スマートコントロール」を、有望企業とのアライアンスにも活用してまいります。

他にも多数の特許出願をしており、顧客バリューを基点に、知財戦略でTradFitだけにしか提供できない独占領域を拡大することで、事業の成長を最大化してまいります。

■TradFitについて
ESG、SDGs、3方よしを軸に、コロナ禍で苦しんでいる各種業界、自治体様のDX支援、循環型地方創生などを推進。

「人、地域、文化、世界を繋ぎ、日本を観光立国へ」をテーマに、国内各地域の地方創生を推進し、国内外の観光・旅行・ホテル・不動産など宿泊施設に特化したサービス開発を行うスタートアップ。

AIスピーカー向けアプリケーション開発、独自開発のチャットシステム、生体認証、IoT連携、それらに紐づいた独自開発の管理画面を活用した宿泊施設向けにさらなる業務改善、売上増加・顧客満足度向上のためのソフトウェア開発を行う。

■ TradFit
https://company.tradfit.com/

■本件に関するお問合せ
TradFit株式会社
E-mail:info@tradift.com 

■会社概要
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