【安全衛生管理×健康経営】労災リスクをスコア化し運動で再発防止まで実装する安全衛生プログラムの提供開始

身体機能をスコア化して転倒・腰痛等の潜在リスクを可視化し、改善運動と運用設計で再発防止を定着

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘、以下 当社)は、労災の潜在リスクを身体機能スコアで可視化し、改善運動プログラムと運用設計を一体で提供する「安全衛生プログラム」の提供を開始しました。

本プログラムは、労災要因を分析し、転倒・腰痛などにつながる体力・身体機能の弱点をスコア化して把握したうえで、スコアに応じた運動介入を実装し、再測定と効果検証までを安全衛生管理の運用に組み込みます。

発生後対応で終わらせず、再発防止を現場の仕組みに落とすことを目的とします。

提供開始の背景

労働災害は、業種・職種・作業環境によって起き方が異なり、作業中だけでなく出退勤中に発生するケースもあります。

重要なのは、発生後の対応に加えて、なぜ起きたかを分析し、再発しない仕組みへ落とすことです。

しかし現場では、原因が属人的な注意喚起で終わり、体の状態や動作の癖といった根本要因に踏み込めず、同じタイプの災害が繰り返されることが起きます。

その結果、現場の安全稼働が不安定になり、業務停滞、要員配置の組み替え、教育コストの増大などの経営インパクトが発生します。

当社は、安全衛生管理の実務として、体の状態をスコア化して見えないリスクを可視化し、改善するための運動介入と運用設計を一体で提供することで、再発防止を定着させる支援を提供開始します。

プログラム概要(スコア化×運動介入×運用設計で再発防止を実装)

本プログラムは、安全衛生管理の実務として、労災の潜在リスクを下げることに特化しています。

身体機能を評価しスコア化することで、転倒、腰痛、肩周りの痛みなど、労災につながりやすい要因の兆候を推定し、対策の優先順位を明確化します。

さらに、スコア結果に応じた改善運動を実装し、再測定と効果検証までを運用に組み込みます。

提供内容

A. 労災リスクを体力スコアで見える化し要因を特定

・可動域、筋力、バランス、姿勢、疲労傾向等を評価しスコア化

・転倒・腰痛等につながる潜在リスクを推定し、高リスク層と発生傾向を把握

・職種・拠点別の傾向を整理し、対策の優先順位を明確化

B. 発生後対応だけで終わらせず再発防止へ接続

・発生事象とヒヤリハット、作業内容を踏まえ、なぜ起きたかを整理

・反復動作、重量物取り扱い、長時間同一姿勢、急な動作、疲労蓄積、注意力低下等を論点化

・業務側要因と身体側要因を切り分け、教育・動作・休憩・体力面の打ち手を設計し運用へ落とす

C. 改善する運動プログラムを提供し数値で効果検証

・スコアに応じた運動プログラムで弱点を補強し、数値が改善するまで伴走

・短時間で回るメニュー、ケガ予防、作業前後ルーティン等、現場で継続できる形に最適化

・実施率と変化量を追い、安全衛生施策の効果を説明可能にする

成果物(例)

・身体機能スコア結果

・職種・拠点別リスク傾向レポート

・改善運動プログラム(作業前後ルーティン含む)

・実施計画、運用ルール(頻度・対象・担当)

・効果検証レポート雛形

期待できる経営インパクト(再発防止を仕組みに落とし安全稼働を安定化)

1)潜在リスクの可視化で、対策の優先順位を明確化

教育だけでは捉えにくい身体要因をスコアで把握し、対象者と打ち手を絞れます。

2)再発防止の定着で、業務停滞と配置変更コストを抑制

同種災害の繰り返しを減らし、現場の稼働安定に寄与します。

3)施策効果を数値で説明でき、安全衛生の投資対効果が明確化

スコア改善、実施率、部門別変化量を追跡し、当たり施策に集中できます。

4)安全衛生管理と健康経営を接続し、継続運用へ移行

安全衛生を単発施策で終わらせず、定点測定と改善のサイクルとして運用できます。

導入の流れ(スコア化から再発防止定着まで)

  1. 労災・ヒヤリハットの発生状況と作業特性を整理(作業中/出退勤中も含む)

  2. 参加者の身体機能を評価しスコア化、潜在リスクを推定

  3. 職種・拠点別に高リスク層と要因を特定し、対策の優先順位を決定

  4. スコアに応じた改善運動プログラムを提供し、作業前後のルーティンとして実装

  5. 実施率と継続障害を確認し、現場で回る形へ調整

  6. 1〜3カ月で再測定しスコア変化を確認、改善度合いをレポート化

  7. 事故対応で終わらせず、再発防止策(教育・動作・休憩・運動)を更新して定着

プログラムについて

本プログラムは、労災の潜在リスクを身体機能スコアで可視化し、スコアに応じた改善運動と運用設計を一体で実装する安全衛生支援です。

注意喚起や教育だけで終わらせず、体の状態と作業特性を踏まえた再発防止を仕組みとして定着させ、現場の安全稼働を安定化します。

転倒・腰痛等の再発が止まらない、ヒヤリハットが減らない、安全衛生施策の効果が説明できない等の課題がある企業様には、現状整理からスコアリング設計、運動介入、作業前後ルールへの組み込み、効果検証KPIまで含めた実行計画のたたき台をご提示します。

下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月