夏休みシーズン到来、AI依存や過信への懸念が高まる中「muute」がAIとの“適切な距離感”を提言 「答えを教えすぎないAI」を設計し「AI時代の自己理解」を深める

〜累計180万ダウンロードを突破、20〜40代女性を中心に支持、10代利用も伸長〜

Nissay MIRAIQA株式会社

 Nissay MIRAIQA株式会社(代表取締役社長:中元洋、以下「当社」)が提供するAIジャーナリングアプリ「muute(ミュート)」( https://muute.jp/ )は、夏休みシーズンの到来に合わせ、AIとの「適切な距離感」を提言します。

生成AIが急速に普及し、仕事や学習、日常生活のさまざまな場面で活用が広がる一方、AIへの依存や過信も社会的なテーマとなっています。学校生活から離れ、自分の時間が増える夏休みは、AIに答えを求めるだけではなく、自分自身で考え、気持ちや価値観と向き合うことの大切さを見直す機会でもあります。

muuteは、「AIは人の代わりに答えを出す存在ではなく、自分自身を知るきっかけをつくる存在であるべき」という考えのもと、人生の正解を提示したり、利用者に代わって意思決定を行ったりしないAIの設計思想を大切にしてきました。AIがすべてを教えるのではなく、利用者自身が考え、気づくための“余白”を残すこと。そのプロセスこそが、AI時代における自己理解につながると考え、「AI時代の自己理解」という考え方を提唱しています。

また、muuteは2020年12月の提供開始以来、累計180万ダウンロードを突破しました。現在は20〜40代女性を中心に支持され、近年は10代ユーザーの利用も伸長しています。こうした利用の広がりは、AIが身近な存在となる中で、「答えを得ること」だけではなく、自分自身と向き合い、考えを深める時間への関心が高まっていることの表れだと、当社は考えています。

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◆提言:AIに頼りすぎない「適切な距離感」の作り方

muuteは、日々の出来事や感情を書き留めるジャーナリングにAIを組み合わせた、AI時代における自己理解を支援するセルフケアサービスです。

AIは、ユーザーが書き留めた思考や感情の傾向を分析し、客観的な気づきをフィードバックします。一方で、人生の正解を提示したり、利用者に代わって意思決定を行うことはありません。目指しているのは、「AIが考える」のではなく、「AIと一緒に考える」体験です。利用者自身が気持ちを言葉にし、自分自身の変化に気づいていく、そのプロセスこそが、AI時代における自己理解につながると考えています。

また、muuteは利用者を評価したり正解を押し付けたりするのではなく、安心して本音を言葉にできる"聞き役"として寄り添い、自ら気づくプロセスを支えることを大切にしています。この思想は、muuteが大切にするブランドパーソナリティにも一貫して反映されています。

【muuteが大切にするブランドパーソナリティ】

AIは答えを教える存在ではなく、「安心して本音を話せる存在」であるべきという考えのもと、次の4つをサービス設計・コミュニケーションの指針としています。

・いつでも気軽に話しかけられ、安心感がある

・批評をしない、聞き上手

・優しさと思いやりでエンパワーする

・賢明でウィットに富んでいる

※ジャーナリングとは

頭に浮かぶ思考や感情をありのまま書き出し、自分自身と向き合うための手法です。「書く瞑想」とも呼ばれ、心の整理や自己理解につながるセルフケアとして世界的に広がっています。

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◆背景:AIが答えを出す時代だからこそ、「考える余白」を残すAIへ

ChatGPTをはじめとする生成AIは、「答えを教えてくれるAI」として急速に社会へ浸透しました。仕事を効率化し、学習を支援し、日々の疑問にも瞬時に答えてくれる生成AIは、私たちの生活を大きく変えています。

一方で、「答えを得ること」が簡単になったからこそ、自分で考え、自分の感情や価値観を整理する時間は、これまで以上に重要になっています。

AIは、人の代わりに答えを出し続ける存在であるべきなのか。

muuteは、「AIは答えを与える存在ではなく、自分自身を知るきっかけをつくる存在であるべき」と考え、2020年のサービス提供開始当初から設計してきました。AIがすべてを教えるのではなく、利用者自身が考え、気づくための"余白"を残すこと。それが、muuteが提唱する「AIとの適切な距離感」です。

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◆経緯:開発の出発点は、Z世代の「自分らしく生きたい。でも、自分が分からない」の声

muuteは、生成AIブームより以前から、「自己理解」をテーマにサービス開発を進めてきました。開発にあたっては、40名以上のZ世代へのエスノグラフィー調査、専門家へのインタビュー、50以上のトレンド・サービス分析を実施。その中で見えてきたのが、「自分らしく生きたいけれど、自分自身のことがよく分からない」という、Z世代に見られる課題でした。

また、「SNSでは本音を書きにくい」「ロールモデルが見つからない」「好きなように生きなさいと言われても、自分らしさが分からない」といった声も寄せられました。

こうした背景から、muuteは「日記でも、SNSでも、カウンセリングでもない。つながりっぱなしの時代に、あえて“つながらない選択肢”を提供するAIジャーナリングサービス」として開発されました。

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◆実証:学校で見えてきた、「答えをもらう」より「自分で気づく」価値

小中学校・高校・大学でも導入が進む「muute for School」では、全国9校・189名を対象とした導入検証において、88%が「自己理解の促進」、78%が「メンタルヘルスの向上」、80%が「他者にも勧めたい」と回答しました(「そう思う」「まあまあそう思う」の合算)。

また、参加した生徒からは「誰にも見られない空間だから安心して書ける」「毎日、自分の気持ちを整理できる」「自分について考える時間が増えた」といった声が寄せられています。学校現場でも、「AIが答えを教えること」ではなく、「自分で考える力を支えること」が、AIの新たな役割として期待されていることがうかがえます。

<関連プレスリリース>

・muute for schoolを沖縄県の喜名小学校がトライアル導入、3か月間で児童の70.3%が自己成長を実感(2026年6月19日)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000070478.html

・muute for School、新年に教員向け自己内省と自己理解を促すジャーナリングワークショップを1/10に開催(2025年12月26日)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000070478.html 

・「muute for school」、雲雀丘学園小学校の児童約430名に導入(2025年2月27日 )

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000070478.html

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◆AIジャーナリングアプリ「muute」責任者コメント

「AIは、人の可能性を広げる素晴らしい技術です。一方で、AIが何でも答えてくれる時代だからこそ、自分自身で考える時間や、自分の気持ちに耳を傾ける時間は、これまで以上に大切になると考えています。

muuteが目指しているのは、利用者の代わりに答えを出すAIではなく、自分自身を知るきっかけをつくるAIです。私たちは、2020年のサービス提供開始当初から、AIがすべてを教えるのではなく、利用者自身が自分の言葉で考え、気づくための“余白”を残すことを大切にしてきました。AIと人がより良く共生する社会に向けて、「AI時代の自己理解」という新しい価値を広げていきたいと思います。」

※取材のご案内

本リリースに関連して、以下のテーマでの取材・コメント対応が可能です。

<取材可能テーマ>

・なぜ「AIが答えを教えない」設計を選んだのか

・AI時代に求められる「自己理解」とは

・若者とAIの適切な距離感

・学校現場で見えてきたAIジャーナリングの効果

・「AI依存」の時代におけるセルフケアのあり方

・ジャーナリング文化を日本に広げる理由

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◆AIジャーナリングアプリ「muute」について

「muute」は、日々感じたことや考えたことを日記のように自由に書き出し、AIによるフィードバックを通じて新しい自分に気づくことをサポートするAIジャーナリングアプリです。AIが思考や感情の傾向を分析し、客観的なフィードバックを返すことで、「よりよく自分を知る」ことをサポートします。2020年の提供開始以来、累計180万ダウンロードを突破し、学校教育や自己理解支援の場でも活用が広がっています。

【主な特徴】

・思ったことや感じたことを、日記のように自由に書き出せる

・AIが思考や感情の傾向を分析し、自分では気づきにくい視点をフィードバック

・100問以上の質問に答えながら自己理解を深められる「ガイドジャーナリング」機能を搭載

・投稿したジャーナルを検索・振り返り、自分の変化や思考のクセを確認できる

・毎日届く「インスピレーション」や、毎週・毎月届く分析レポート「インサイト」で自己理解をサポート

・夢の内容を記録すると、AIが心理状態や心の奥にある感情を分析する「夢分析」機能

・投稿目標設定やランダム振り返り機能など、無理なくジャーナリングを習慣化できる仕組み

◆サービス概要

名称:muute(ミュート)

提供開始日:2020年12月1日

価格:フリープラン(無料)/プレミアムプラン(月額750円/年額5000円)

対応OS:iOS14.0以上, Android 8.0以上

ダウンロード方法:https://bit.ly/muute_app 

提供/運営:Nissay MIRAIQA株式会社 

サービスURL:https://muute.jp/ 

関連リンク :

note:https://note.com/muute_journaling

X:https://x.com/muute_jp

Instagram:https://www.instagram.com/muute_jp/

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◆「muute for School」とは

「muute for School」は、生徒が日々の感情や思考をアプリに記録(ジャーナリング)し、AIがそれを分析・フィードバックすることで「自己理解」と「メンタルヘルスケア」を同時に叶える教育機関向けサービスです。

これまでに全国の私立・公立学校で導入され、先生が気づきにくい生徒の心の不調の早期発見や、探究学習におけるリフレクション(振り返り)の質向上に寄与しています。

サービスURL: https://muute.jp/school 

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◆Nissay MIRAIQA株式会社について

当社は引き続き、「健康寿命延伸」と「地域課題解決」を主要テーマに定め、日本生命グループの一員として、お客様・地域社会の課題に向き合うことで、様々な安心の提供を目指してまいります。

社名:Nissay MIRAIQA株式会社

代表取締役社長:中 元洋

株主:日本生命保険相互会社

所在住所:東京都渋谷区恵比寿4-7-6

HP: https://miraiqa.co.jp/

「muute」お問い合わせ先:support@muute.jp

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【報道関係者お問い合わせ先】
muute広報事務局(株式会社シプード内)

担当:内村・舩木
MAIL:pr@shipood.com

電話:090-7813-7694

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会社概要

Nissay MIRAIQA株式会社

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URL
https://miraiqa.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿 4丁目7番6号
電話番号
-
代表者名
中 元洋
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年12月