AIサポートシステム「ヘルプドッグ」、検索・閲覧履歴から利用者を回答へ導く「先回りスマート検索2.0」を提供開始
AIアルゴリズムの刷新により再検索の手間を省き、スムーズな問題解決を強力にサポート

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、このたび、AIサポートシステム「ヘルプドッグ」(https://helpdog.ai)において、AI検索機能の大幅なアップデートとなる「先回りスマート検索2.0」の提供を開始しました。
FAQサイトにおける再検索の煩雑さと途中離脱の課題
企業のカスタマーサポートにおいて、顧客が自ら疑問を解決するFAQサイトの重要性は年々高まっています。しかし、一般的なFAQサイトでは、利用者が一度見た情報に再度アクセスしたい場合、同じキーワードを再び入力して探し直さなければなりません。
特に操作手順や設定方法など、確認事項が多岐にわたる内容を調べる際、複数のページを行き来することで利用者が迷子になりやすいという問題があります。これによる情報の見失いや探す手間の増加は、サイトからの途中離脱や、サポート窓口への直接の問い合わせにつながる大きな要因です。
履歴を活用し直感的な自己解決を実現

このたび提供を開始した「先回りスマート検索2.0」は、こうした課題を解消し、利用者を目的の記事へスムーズに案内します。最新のAI検索アルゴリズムを採用したほか、新たに「検索履歴」および「閲覧履歴」を表示する機能を搭載しました。
これにより、過去に入力したキーワードや、直前に開いたFAQ記事へすぐに戻ることができます。調べていた内容の流れを維持したまま情報を確認できるため、利用者のフラストレーションを軽減し、問題解決までの時間を大幅に短縮します。
「探す場所」から「自然と回答にたどり着ける場所」への進化

本機能は、利用者の検索行動や閲覧状況を適切に活用し、次に必要となる情報を先回りして提示することを目指したものです。検索キーワードの違いや表現の揺れがあっても、迷うことなく目的の回答へアクセスできる環境を提供します。何度も同じ検索を繰り返す手間をなくし、FAQサイトの利用体験を一段階引き上げます。
本機能の提供により、「ヘルプドッグ」は利用者が求める情報をより的確に届け、企業のカスタマーサポート業務における課題解決に貢献します。今後も、FAQサイト、AIチャットボット、お問い合わせフォームなどを一体で運用できるAI活用型のオールインワンカスタマーサポートシステムとして、強固なガバナンスの維持と、自己解決の支援から問い合わせ受付までをつなぐサポート体験の向上に継続して取り組みます。
■ヘルプドッグとは
「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・フォームを一体化したAIサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。


■noco株式会社について
私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIセルフサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要

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社名 |
noco株式会社 |
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代表者 |
代表取締役 堀辺 憲 |
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本社 |
東京都中央区日本橋小舟町8-13 |
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資本金 |
7,606万円(資本準備金含む) |
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設立 |
2017年5月12日 |
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コーポレートサイト |
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採用サイト |
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プレスリリース |
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