AIサポートシステム「ヘルプドッグ」、FAQサイトの視認性を高め自己解決を促進する「補足・折りたたみブロック」を提供開始
読み手の理解度を向上させる新たな記事表現により、顧客や従業員の迷いをなくし、カスタマーサポートの問い合わせ削減に貢献

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、このたび、AIサポートシステム「ヘルプドッグ」(https://helpdog.ai)において、FAQサイトの記事エディタへ「補足ブロック(コールアウト)」および「折りたたみブロック(アコーディオン)」を追加するアップデートを開始しました。
長文化するFAQの課題と自己解決への障壁
カスタマーサポートにおいて、顧客や従業員の自己解決を促すためには充実したFAQサイトが不可欠です。
しかし、前提条件や注意事項、詳細な手順などを網羅しようとすると、記事が長文化しやすくなります。その結果、読み手が必要な情報を見落としたり、内容の把握に時間がかかったりすることで、結果的にサポートへの問い合わせが発生するという課題が存在しています。
視覚的な整理と段階的な情報提供によるメリット
このたびのアップデートにより、情報の重要度や性質に応じたメリハリのある記事構成が可能になります。「補足ブロック(コールアウト)」を活用することで、運用上のルールや絶対に確認すべき注意事項を視覚的に強調できます。
また、「折りたたみブロック(アコーディオン)」を用いることで、補足的な詳細説明を一時的に隠し、記事全体の視認性を保つことができます。これにより、初めて閲覧するユーザーにも、詳細を知りたいユーザーにも適した情報へのアクセスを提供できます。

理解度の向上によるスムーズな問題解決の実現
各ブロック機能を組み合わせることで、要点を押さえつつ必要な詳細情報へスムーズに誘導するFAQを構築できます。
読み手が直感的に内容を理解できるようになるため、情報探索のストレスを大幅に軽減します。結果として、顧客満足度の向上や社内業務の効率化に寄与し、自己解決率のさらなる向上を実現します。
今後も、FAQサイト、AIチャットボット、お問い合わせフォームなどを一体で運用できるAI活用型のオールインワンカスタマーサポートシステムとして、強固なガバナンスの維持と、自己解決の支援から問い合わせ受付までをつなぐサポート体験の向上に継続して取り組みます。
■ヘルプドッグとは

「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・フォームを一体化したAIサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。

■noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIセルフサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要

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社名 |
noco株式会社 |
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代表者 |
代表取締役 堀辺 憲 |
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本社 |
東京都中央区日本橋小舟町8-13 |
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資本金 |
7,606万円(資本準備金含む) |
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設立 |
2017年5月12日 |
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コーポレートサイト |
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採用サイト |
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プレスリリース |
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