AIサポートシステム「ヘルプドッグ」、ブランドの信頼感を高めてサポート情報の見逃しを防ぐ「ファビコン設定機能」の提供を開始
独自ドメイン対応のFAQサイトやフォームの視認性を向上し、エンドユーザーの迷いのない自己解決を後押し

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、このたび、AIサポートシステム「ヘルプドッグ」(https://helpdog.ai)において、独自ドメインを利用したFAQサイトおよびフォームに対するファビコン設定機能の提供を開始しました。
サポートサイトにおける「情報の埋没」という課題
顧客が製品やサービスの不明点を自力で解決しようとする際、検索エンジンを経由して複数のウェブページを同時に開くのが一般的な行動です。
このとき、ブラウザのタブに企業の公式ロゴが表示されていないと、どのページが公式のサポートサイトなのか判別が困難に。求める情報を見失うことは、顧客のストレスにつながるだけでなく、自己解決率の低下や不要な問い合わせの増加を招く原因になり得ます。
視認性を高め、安心感のあるサポート体験を提供
こうした課題を解決するため、自社のブランドロゴをブラウザのタブやブックマーク、検索結果に表示できる機能を実装しました。
エンドユーザーは一目で公式情報にアクセスしていることを認識可能です。これにより、提供するサポート情報の信頼性が高まり、迷いのないスムーズな自己解決へと導きます。

管理の手間を省きながらブランドイメージを統一
本機能はチーム単位での一括管理を採用しました。複数のFAQサイトやフォームを展開している場合でも、サイトごとの個別設定や更新作業は必要ありません。
企業のブランドイメージを統一しつつ、担当者の運用にかかる手間を大幅に省き、スムーズな管理を実現。直感的な識別をサポートすることで、企業と顧客双方にメリットをもたらします。
「ヘルプドッグ」は、公式サポートとしての視認性を高め、顧客が安心して問題解決に取り組める環境を構築します。
今後も、FAQサイト、AIチャットボット、お問い合わせフォームなどを一体で運用できるAI活用型のオールインワンカスタマーサポートシステムとして、強固なガバナンスの維持と、自己解決の支援から問い合わせ受付までをつなぐサポート体験の向上に継続して取り組みます。
■ヘルプドッグとは

「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・フォームを一体化したAIサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。

■noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIセルフサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要

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社名 |
noco株式会社 |
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代表者 |
代表取締役 堀辺 憲 |
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本社 |
東京都中央区日本橋小舟町8-13 |
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資本金 |
7,606万円(資本準備金含む) |
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設立 |
2017年5月12日 |
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コーポレートサイト |
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採用サイト |
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プレスリリース |
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