ラフール、Legaseed社と提携しメンタル・エンゲージメントサーベイツール『SELFVIEW』を提供開始

サーベイを通して従業員のメンタル状態やエンゲージメントを把握・改善へ

「個人が変われば、組織が変わる」組織診断ツール『ラフールサーベイ(https://survey.lafool.jp/)』を提供する株式会社ラフール(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:結木啓太、代表取締役副社長:小梨明人、以下「当社」)と、株式会社Legaseed(本社(本社:東京都港区、代表取締役社長:近藤悦康、https://www.legaseed.co.jp/、以下「Legaseed」)は、事業領域の拡大、拡充及び新たなビジネスの構築を目的として提携し、2021年4月23日(金)よりサーベイツール『SELFVIEW』の提供を開始しましたのでお知らせいたします。

  • 提携の背景
昨年より続く新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛や休業要請により、ストレスや不安・不調など精神面での影響が大きく出ています。テレワーク(在宅勤務)が増えるなど働き方の変化も拡大しており、企業で働く従業員のコミュニケーション不足やエンゲージメント低下などの課題も露出しています。

そんな状況下だからこそ企業ができることはなにか。それはどんな状況であっても社員がパフォーマンス高く仕事ができる環境や制度を整え、支援すること。そして企業における働く人のメンタルヘルス対策や組織課題を解消することが重要だと考えます。
 
当社は「個人が変われば、組織が変わる」組織診断ツール『ラフールサーベイ』を通して、より多くの企業を組織の改善、業績向上へ導きたいと考えています。Legaseedは、「はたらくを、しあわせに」を企業理念としており、人と組織の可能性を極大化し、自社を実験室に、経営を成功させる上で実体験として得たノウハウ・情報・ツールを幅広く提供するすコンサルティング企業です。さらにコンサルティングのみならず組織内における人間関係やストレスが引き起こす課題、課題解決にもリーチしたいという想いがあります。

そこで、双方でもつ「組織における従業員のメンタル状態を把握し、エンゲージメントを高める」という課題に対してともに取り組みたいという意向が合致し、サービス開発のため提携に至りました。
 
  • サーベイツール『SELFVIEW』概要


従業員のメンタル状態を把握しエンゲージメントを高め、改善へ導くサーベイツール『SELFVIEW』の提供を開始します。『SELFVIEW』は、当社が提供する『ラフ―ルサーベイ』を活用したサーベイツールで、ロゴのシンボルマークは「目」。その目の中にアルファベットの「i」を入れることで、「自分を見る」というセルフビューのコンセプトを表現しております。

『SELFVIEW』は従来のストレスチェック(57項目)に職場環境を適切に把握できる設問を追加した141項目で状態把握・要因分析をおこない、対策リコメンドをワンストップで導き出します。

ストレスやフィジカルの状態の良し悪しを図る「状態把握」の項目だけでなく、なぜストレス状態が悪いのか理由を特定するための「要因分析」の項目を加えることで、組織分析が可能となります。

そのため、テレワーク等で目の届きにくい従業員の状態を可視化でき、メンタル不調予防対策やエンゲージメントの低下を未然に察知することが可能です。
 
  • 『SELFVIEW』の特徴
特⻑➀ ⼈事担当者の負担が増えない仕組みを構築
 『SELFVIEW』のコンセプトは「⼈事担当者の負担が増えない」サービスです。 HR Techの発展により、サービスやツールを導⼊した企業様も増えてきました。しかし⼀⽅で、「サービスを導⼊したものの、負担が増えてしまい課題対策に向き合えない」といった声を多く聞いてきました。そのため、『SELFVIEW』ではサービス導⼊時の設定や操作が簡単にできるように設計しています。また、徹底的なカスタマーサクセスのサポート体制も構築し、これまでシステムを導⼊したことのない企業でも簡単に運⽤できるようにしています。 

特⻑② 社員ひとりひとりが変わるためのマイページを⽤意
従来のサーベイツールでは、経営陣や担当者様が組織を変えるため、「組織の状態を可視化する」ことを重視したサービスが⼀般的です。⼀⽅、『SELFVIEW』では「働く個⼈の意識を変える」ため、サーベイを回答いただいた従業員様ご⾃⾝の結果を閲覧できるマイページなどを⽤意しています。⼼⾝の健康状態やエンゲージメントなど、⾃⼰認知の向上やセ ルフケアの促進の⼀助となります。 

特⻑➂ 組織課題の要因特定から課題解決の施策をレコメンドする機能を搭載
『SELFVIEW』では、社員の状態を可視化するだけでなく、個⼈の体調やメンタルが悪化している要因を分析する機能を搭載しています。また、課題に対しての施策をレコメンドするため、どのような施策を⾏うべきか思い悩む必要がありません。経営者や⼈事担当者が施策を⾏う上での⼯数を削減し、組織課題に直結した施策を実施することでコスト削減や業務効率の向上を実現します。
 
  • 今後の展開
大きな外的要因により、働き方、組織のあり方が根本から見直される今、働く従業員、企業を管理する立場の方々の不安を取り除くこと、そして変化ある環境下でも生産性高い組織づくりを行うということに、少しでもお力になれたらと考えております。

私たちの取り組みを通して従業員の日々の心身の健康状態、エンゲージメントを把握、改善し、働く人の心身の健康・組織の健康経営促進をサポートしてまいります。



■ ラフールについて
・社名:株式会社ラフール
・本社所在地:〒103-0025 東京都中央区⽇本橋茅場町2-9-5 ⽇進ビル7階
・設⽴:2011年11⽉30⽇
・代表者:代表取締役社⻑ 結木啓太
     代表取締役副社長 小梨明人
・事業内容:メンタルヘルステック事業、スリープテック事業、保育園事業
・URL:http://www.lafool.co.jp

■『ラフールサーベイ』について
企業の健康経営が注目されつつあり、企業で働く従業員の心身の健康が重要視されています。『ラフールサーベイ』は人事施策の効果を定量化し、従業員、管理職、企業と立場の異なる人達が共通認識をもち、共通言語化できるサーベイツールです。従業員・管理職・企業の三方向から「行動変容」を促し、組織の改善、業績向上へ導きます。
また、通常のストレスチェックだけでは見えづらい心の状態が可視化されることで、社員が安心して働ける職場環境をつくり、人材の定着と組織改善に繋げられます。最大の特長は、約3,000社の従業員18万⼈以上のメンタルヘルスデータから、⼤学や臨床⼼理⼠の知⾒を取り⼊れた独⾃の調査項⽬を従来のストレスチェックに加えることにより、多⾓的な分析ができる点です。組織エンゲージメント・ハラスメントリスク・離職リスクなども含めた包括的な診断が可能です。
・URL:https://survey.lafool.jp/ 
・アプリ版対応端末:iPhone/Android
・対応言語:日本語
・サービス地域:日本
・サービス開始日:2019年2月(Web版)、2019年6月(アプリ版)
・価格:ダウンロード無料
・開発・運営:株式会社ラフール
・App Store:https://apps.apple.com/jp/app/lafool/id1342462230
・Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.lafool.lafoolapp

■ 株式会社Legaseedについて
「はたらくを、しあわせに」を企業理念に、人と組織の可能性を極大化する、成長コンサルティング企業。自社を実験室に、経営を成功させる上で実体験として得たノウハウ・情報・ツールを幅広く提供することで、これまで300社以上の企業の経営課題を多角的に解決している。 

・社名:株式会社Legaseed
・本社所在地:東京都港区
・設立:2013年11月11日
・代表者:近藤 悦康
・事業内容:コンサルティング事業、アウトソーシング事業、コネクティング事業、プロダクト事業、メディア事業
・URL:https://www.legaseed.co.jp/
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