AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、CTAボタンの文字色自動調整を強化――背景色に応じて視認性の高い文字色を判定
配色設定しなくても、ボタンの見やすさを自動で調整

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」(https://helpdog.ai)において、CTAボタンの文字色を背景色に応じて自動で切り替える「CTAボタンの文字色自動調整」を改良したことをお知らせします。
今回の改良により、ボタンの背景色に対してより視認性の高い文字色を判定できるようになり、配色を細かく調整しなくても読みやすいボタンを保てます。
■背景:ボタンの背景色に合う文字色を選ぶのは難しい
FAQサイトやヘルプページでは、お問い合わせや申し込みへ利用者を案内するために、CTAボタンを設置する場面が数多くあります。
ボタンの背景色は、ブランドカラーやキャンペーンなどに合わせて自由に指定できます。ただし、その背景に対して読みやすい文字色を選ぶのは意外と難しく、配色によっては文字が背景になじんで見えづらくなるケースもありました。
利用者はさまざまな環境からサイトを閲覧するため、文字がはっきり見えるボタンほど案内が正しく伝わり、次のアクションを促しやすくなります。とはいえ、ボタンごとに見え方を確かめながら文字色を調整していくのは、運用担当者にとって少なからぬ負担となっていました。
■改良の内容
「CTAボタンの文字色自動調整」は、ボタンに設定された背景色を判断し、白と黒のうち読みやすい方の文字色を自動で適用する機能です。従来も白・黒の切り替えには対応していましたが、今回のアップデートでは、背景と文字のコントラストをこれまで以上に的確に評価できるようになりました。
その結果、従来は文字が読み取りにくくなりがちだった配色でも、はっきりと判読できる文字色が選択されます。本改良の適用にあたって特別な設定は不要です。
これまでどおりボタンの背景色を指定すれば、最適な文字色が自動的に反映されます。担当者は背景色を決めるだけでよく、文字色の調整に気を配る必要はありません。配色に関する知識がなくても読みやすいボタンを維持でき、利用者には見やすく、担当者には負担の小さい運用につながります。
■自動調整が適用されるボタン
本改良は、ヘルプドッグの各所に設置されるCTAボタンに適用されます。主な対象は次のとおりです。
・フォーム機能:フォームの送信ボタン
・FAQサイト機能:お問い合わせブロックのボタン
・サポートウィジェットのヘッダー部分
・AIチャットボットの開始ボタンや吹き出し部分 など
ヘルプドッグは今後も、FAQサイト、AIチャットボット、お問い合わせフォームを一体で運用できるオールインワンのAIカスタマーサポートシステムとして、今回のような細やかな改良を積み重ねながら、自己解決の支援から有人対応まで、サポート体験の向上とサポート業務の効率化に取り組んでまいります。
■ヘルプドッグとは

「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・フォームを一体化したAIカスタマーサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。
■noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要

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社名 |
noco株式会社 |
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代表者 |
代表取締役 堀辺 憲 |
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本社 |
東京都中央区日本橋小舟町8-13 |
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資本金 |
7,606万円(資本準備金含む) |
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設立 |
2017年5月12日 |
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コーポレートサイト |
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採用サイト |
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プレスリリース |
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