セコムグループのTMJ、「AI & DX Leaders' Conference 2026」に登壇
三井不動産リアルティと顧客対応を変えるAI活用の本質を議論
コンタクトセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸山 英毅、以下TMJ)は、2026年9月11日(金)に開催される「AI & DX Leaders' Conference 2026」において、『効率化と“寄り添い”、AIと人の“共創”』と題したセッションに登壇します。
本セッションでは、2026年8月にTMJ主催ウェビナーとして開催した同テーマの内容をベースに、『カーシェアの顧客対応 最前線』との取り組みとして、発注元と運用パートナーのそれぞれの視点からお話しします。今回は、三井不動産リアルティ株式会社 シェアリング事業本部 品質管理部 品質管理グループ グループ長 遠藤 祐也氏をお迎えし、顧客対応領域におけるAI活用の現在地について対談形式で議論します。

■セッション概要
生成AIの進化に伴い、多くの企業で顧客対応領域におけるAI活用が本格化しています。一方で、ツール導入そのものが目的化し、顧客体験の向上や業務変革に十分結びついていないケースも散見されます。
顧客対応を変えるAI活用を実現するために求められるのは、ツール選定やプロンプト活用のノウハウではなく、「どの業務をAIに任せ、どの業務を人が担うべきか」を見極める視点です。
本セッションでは、『顧客対応を変えるAIと、ツール追加で終わるAIの違い』をテーマに、TMJが長年培ってきたBPR(業務プロセス・リエンジニアリング)の知見をもとに、AI活用の成否を分ける考え方を解説します。
さらに、三井不動産リアルティ株式会社 シェアリング事業本部 品質管理部 品質管理グループ グループ長 遠藤 祐也氏をお迎えし、顧客対応品質を維持・向上するうえで何を重視しているのか、AIと人の役割をどのように考えているのかなど、顧客接点の最前線で起きているリアルなテーマについて対談形式で議論します。
AIを単なる効率化ツールとして終わらせず、顧客体験と業務変革の両立につなげるために必要な視点をお届けします。
イベント名 :AI & DX Leaders' Conference 2026
セッション名 :効率化と“寄り添い”、AIと人の“共創”
日時 :2026年9月11日(金)15:00~
会場 :大手町プレイス ホール&カンファレンス 2F
参加 :無料(事前登録制)
主催 :産経新聞社
後援 :一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
詳細申込 :https://www.sankei.com/special/aidx2026-sum/
■登壇者
三井不動産リアルティ株式会社
シェアリング事業本部 品質管理部 品質管理グループ
グループ長 遠藤 祐也 様
コンタクトセンターを通じた顧客接点に対する品質管理業務を担当。
顧客体験価値の向上と業務品質の維持・向上を両立するための取り組みを
VOCやVOEをもとにコンタクトセンターと様々なソリューションを活用しながら推進している。
株式会社TMJ
東日本事業本部 東日本第2事業部 第3センター
コンタクトセンターマネージャー 吉田 拓也
多数の新規業務立ち上げが定常化しているセンター現場のマネジメントを牽引。
大規模かつ複雑な顧客接点業務のオペレーション構築に長年従事。
IE(インダストリアル・エンジニアリング)の視点を活かした業務プロセスの分解・再設計を得意とし、AIと人を融合させたハイブリッド運用の実践を現場で推進している。
■株式会社TMJについて
TMJは、株式会社福武書店(現・株式会社ベネッセコーポレーション)のインハウスコールセンターより独立分社化する形で1992年に設立。世界でも例のない継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコールセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供しております。2017年には、セコム株式会社の100%子会社となり、より強固で安全性の高いグループネットワークを活かし、クライアントビジネスの成功をサポートします。
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