「実態と認知のズレ」を解消する戦略的リブランディング
揚羽、経営と連動したブランド再構築プロセスの解説レポートを公開
コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽(東京都中央区 代表取締役社長:湊 剛宏 証券コード:9330)は、2026年1月15日(木)に「組織カルチャーが変わるリブランディング -社外認知と社内変革を導くメソッド-」と題したセミナーを開催。当社のシニアプロデューサー/ブランディングコンサルタント 佐藤考良が、「実態と認知のズレ」を解消するリブランディングにおいて、社員の意識改革や行動変容を促していくプロセスと実行手法について解説しました。本セミナーのレポート全文は、下記からご覧いただけます。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2601_rebranding/

■なぜ今「リブランディング」が経営課題となるのか
近年、多くの企業が、事業ポートフォリオの転換、DX推進、パーパス策定、人的資本経営への対応などを背景に、大きな変革期を迎えています。一方で、企業の実態や提供価値が変化しているにもかかわらず、市場や求職者、取引先といった様々なステークホルダーからの認知が、過去のイメージにとどまっているケースは少なくありません。
こうした企業における「実態と認知のズレ」は、採用力の低下、価格競争への陥落、エンゲージメントの停滞など、経営に直結する問題を引き起こします。その解決策として注目されているのが、経営戦略と連動した「リブランディング」です。
しかしながら、リブランディングをロゴ刷新やWebサイトリニューアルといった表層的な施策に留めてしまうと、本来目指すべき企業価値の再定義や組織変革にはつながりません。重要なのは、事業戦略、組織カルチャー、対外発信を一体で設計し、社内外の認知を同時に変革することです。
本セミナーでは、企業変革期におけるリブランディングの役割を改めて整理し、
・なぜ今リブランディングが必要なのか
・どのように経営戦略と接続させるのか
・社外認知の刷新と社内カルチャー変革をどのように両立させるのか
といった観点から、具体的なプロセスと実践事例を交えながら解説しました。
企業ブランドを単なる“表現”ではなく、“経営資産”として再構築するための実践的なメソッドを提示する内容です。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2601_rebranding/
▼ブランディングの相談を承ります
弊社は、コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション(社外への情報発信)、インナーブランディング(人材の定着)、採用ブランディング(人材の採用)、デジタルマーケティング(顧客獲得)などの幅広い領域で、クライアントとともに汗をかきながら伴走支援しています。また徹底した課題導出をもとに、戦略策定からクリエイティブ、顧客体験、理念浸透まで、“一気通貫で支援”する姿勢を大切にしています。ブランディングやマーケティングにお悩みのある方は、ぜひ次のフォームよりお声がけください。⇒ https://www.ageha.tv/contact/
【会社概要】
会社名:株式会社揚羽
市場:東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
資本金:2億8410万円(2025年9月30日現在)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F
設立:2001年8月
代表者:代表取締役社長 湊 剛宏
ミッション:一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!
事業内容:ブランディング支援全般
支援領域:コーポレートブランディング/パーパスブランディング/インナーブランディング/アウターブランディング/サステナビリティブランディング/採用ブランディング/製品・商品・サービスブランディング 等
ブランディングにおけるコンサルテーション、クリエイティブ、ソリューションまで一気通貫できるパートナーとしてご支援してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社揚羽 広報担当
TEL:03-6280-3336 Email:pr@ageha.tv
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