『Re:lation』、楽天市場の新サービス「ソーシャルギフト」に対応

~「贈り主」と「受取人」を識別し、R-Messeを通じたギフト対応を効率化~

株式会社インゲージ

コミュニケーションプラットフォ—ム『Re:lation(リレーション)』を提供し、6,000社以上(※1)の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、楽天市場が提供を開始した「ソーシャルギフト」サービスに関連する問い合わせ対応および管理に対応したことをお知らせいたします。

また、本対応に伴い、楽天市場の店舗運営支援サービスを紹介する「RMSサービススクエア」内のソーシャルギフト対応カテゴリにも掲載されました。

https://service.rms.rakuten.co.jp/column/detail/111

◆背景

EC市場において、SNSやメールを通じて住所を知らない相手にギフトを贈る「ソーシャルギフト(eギフト)」の需要が拡大しています。これを受け、楽天市場では店舗運営者向けに同機能の提供が開始されました。ソーシャルギフトは利便性が高い一方で、店舗側には「贈り主」と「受取人」の両者から問い合わせが発生する可能性があり、従来の注文対応よりも複雑な顧客管理が求められます。

◆概要

このたび『Re:lation』は、楽天市場の問い合わせ管理システム「R-Messe」との連携強化により、ソーシャルギフト特有の問い合わせを迅速に識別し、一元管理できる体制を整えました。

これにより、店舗運営者は「ギフトを贈った側」なのか「受け取った側」なのかをひと目で判別しながら対応が可能となり、新サービス導入に伴うオペレーションの混乱を防ぎ、ミスのないスムーズなカスタマーサポートを実現します。

◆詳細

今回の対応により、楽天市場の店舗運営者は以下の機能を活用いただけます。

①「贈り主」と「受取人」の識別・可視化
『Re:lation』の画面上で、ソーシャルギフトに関連する問い合わせであることを識別可能。編集ウィンドウやお客様情報と連動し、「贈り主」か「受取人」かを把握した上で最適な案内を行えます。

②R-Messe経由のやり取りを一元化
ソーシャルギフトに関するR-Messeのメッセージを、メール、LINE、電話履歴などとタイムライン形式で集約。過去の購入履歴や接触履歴を背景として理解した上で、的確な回答が行えます。

③二重返信防止とチーム連携
「誰がどの問い合わせに対応中か」をリアルタイムで共有。新しいサービスへの問い合わせが急増しても、二重返信や対応漏れを防ぎ、チーム全員で高いクオリティの対応を維持できます。

◆今後の展望

今回の対応により、事業者は「ソーシャルギフト」という新たな販売チャネルを導入する際も、既存のオペレーションを崩すことなく、効率的な運用を継続できます。インゲージは、今後も主要ECプラットフォームの機能アップデートに迅速に対応し、企業のDX推進と業務効率化に貢献してまいります。一人ひとりの顧客と向き合えるコミュニケーションインフラの提供を通じ、EC業界の発展を支援し続けます。

◆『Re:lation(リレーション)』について 

『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。

蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。

『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp

(※1) トライアル利用を含みます

■株式会社インゲージについて 

所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者:代表取締役社長 和田 哲也
事業内容:コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト:https://ingage.co.jp

■本リリースに関するお問い合わせ先

担当者: 株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL: 050-3116-8373
E-mail: pr@ingage.jp

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会社概要

株式会社インゲージ

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URL
https://ingage.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区芝田1-14-8 梅田北プレイス
電話番号
-
代表者名
和田 哲也
上場
未上場
資本金
10億9338万円
設立
2014年01月