有給消化中に次の会社で働くとどうなる?自己都合退職で見落としがちな「在籍中」の落とし穴
有給は権利だが、在籍は続く。無断就労が招く懲戒・退職金減額リスクと、トラブル回避の正解
自己都合退職で有給を消化すること自体は合法ですが、その期間は「まだ在籍中」です。にもかかわらず、会社に無断で次の勤務を始めると、副業・兼業規程に抵触し、懲戒の対象となる可能性があります。最悪の場合、退職金の減額や不支給に至ることも。誤解が生まれやすい有給消化中の注意点と、確実な回避策を整理します。
【開催概要】
日時:2026年2月23日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整します)
【こんな疑問に答えます】
・有給消化中は、法的にどのような「立場」になるのか
・なぜ有給中の就労が「副業・兼業」に当たるのか
・無断で働いた場合、どんな懲戒リスクがあるのか
・就業規則の「副業許可制」はどこまで有効なのか
・退職金の減額・不支給は、どのケースで起こり得るのか
・トラブルを避けるための現実的な選択肢は何か
・事前許可を取る際、何をどう伝えるべきか
・転職スケジュールは、どう組むのが安全か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国700名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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