千葉市×ビビッドガーデン、食のブランド「千」で市内食関連産業の活性化と競争力強化を推進
令和8年度の申請受付は9月30日まで
認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、千葉市食のブランド「千(せん)」の認定事務局運営を受託し、市内食関連産業の活性化と競争力強化を推進しています。現在、令和8年度の認定事業者を募集しており、申請受付は9月30日(水)17:00までです。
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千葉市食のブランド「千」認定制度の申請:https://www.city.chiba.jp/keizainosei/nosei/nosei/foodbrand-sen.html#senshinsei

千葉市食のブランド「千」とは
市・事業者・生産者・市民が一体となり、持続可能性を追求しながら千年後の豊かな千葉市を目指す食のブランドです。市内農産物・加工食品・食関連サービスと千葉市の食全般を対象とし、優れた地域産品であると同時に、社会解決に取り組む生産者などがつくる商品を認定します。
認定審査では、「地域特性」「独自性・優位性」「信頼性・安全性」「持続可能性」「地域への貢献度」の5つの観点から総合的に評価します。「社会課題への対応」や「持続可能な地域経済への貢献」にはSDGsの視点を取り入れており、商品だけでなくサービスも対象とする点が特徴です。
募集概要
千葉市食のブランド「千」は、千葉市内に生産・製造・開発・加工拠点を有するなど、一定の要件を満たせば、農業者・食品関連事業者等食に関わる幅広い分野からの応募が可能です。
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申請期間:令和8年8月3日(月)~9月30日(水)17:00必着
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審査方法:資格審査及び認定審査
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申請費用:無料
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提出書類:認定申請書・事業概要資料 等
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認定特典:
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認定品のパッケージや広告、販促物に「千葉市食のブランド『千』」の公式ロゴマークを表示可能
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市の広報媒体(広報紙、公式HP、SNS等)への掲載や各種メディアへの情報提供といったPR支援
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大型商業施設での催事出店支援、ECサイト・カタログギフトへの掲載機会の提供、流通事業者等との商談機会の創出等販路拡大を支援
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本取り組みの背景
千葉市には多種多様な商品や農産物が存在します。しかし、それゆえに、特定の品目に限定したブランド化や広報PRができず、大きく差別化された商品やサービスが生まれにくいという課題がありました。個々の事業者が単独で販路拡大に取り組むには限界があります。そこで、地域全体で共通コンセプトのもと「看板」となる地域ブランドを掲げることで、バラエティに富んだ商品展開による首都圏での競争力強化、季節商品を組み合わせ年間を通じた売場展開をを目指します。
千葉市は、市民が誇れる千葉市の「食」のブランンドの確立と地域経済の活性化に向けて、これまで第1回から6回の審査で、認定品を60件(農産品26、加工食品29、サービス5)を創出したところです。本年第7回の認定に向け、その認定事務局の運営を、産直通販サイト「食べチョク」を通じて地域産品のブランディングや販路開拓を支援してきた当社が担います。
今後の展開
審査を経て認定された認定品は、2027年1月上旬に発表されるほか、2月には、第7回の認定証授与式と第1回から第7回の認定を一堂に集めた販売会を開催する予定です。
当社は今後も自治体との連携を強化し、「食べチョク」のプラットフォームと全国の生産者ネットワークを活用して、地域産業の活性化と持続可能な一次産業の実現に貢献してまいります。
ビビッドガーデンにおける自治体との取り組み
当社は持続的な一次産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に進めています。 食や農、観光の領域において、流通・販売・ブランディング・交流拡大など様々なニーズのサポートを行っています。以下詳細ページよりお気軽にお問い合わせください。
自治体との取り組みページ:https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities
▼自治体との過去の取り組み
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2026年5月:宮城県初の生産者と食品加工事業者を繋ぐマッチングサイト「つながる みやぎのOEM」開設をビビッドガーデンがサポート
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2026年5月:仙台市×ビビッドガーデン、ふるさと納税返礼品等の開発で2年連続連携
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2026年4月:茨城県×ビビッドガーデン、いばらきメロン品評会「KING & QUEEN コンテスト 2026」を5月22日に開催
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2026年3月:熊本地震から10年。“復興のその先”を届ける、熊本地震10年復興マルシェを開催
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2026年3月:鹿児島県×ビビッドガーデン、生産量日本一「かごしま茶」ブランド価値向上を支援。体験×EC連動で購買創出
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2026年3月:山梨県×ビビッドガーデン、県産食材生産者と料理人をつなぐ「やまなし美酒・美食マッチング」を運用中
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2026年3月:宮城県×ビビッドガーデン、EC市場の競争激化を受け、実践的な「売れる戦略講座」を5地域で実施
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2026年2月:静岡県×ビビッドガーデン、県内生産者・加工事業者と飲食店等の集合型商談会「静岡県食材マッチング会」来場者の募集開始
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000025043.html
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2026年2月:千葉県×ビビッドガーデン、千葉県産品マルシェを有楽町で開催
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000025043.html
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2026年2月:佐賀県×ビビッドガーデン、中村和成シェフと「佐賀のこだわり食材フェア」を開催。首都圏で佐賀県食材の魅力を発信
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000437.000025043.html
メディア取材について
本取り組みについての取材が可能です。取材をご希望の方は、下記よりお申し込み、お問い合わせください。
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メディア様お申し込みフォーム:https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA
◾️「食べチョク」について
⾷べチョクは、こだわり⽣産者から直接⾷材や花きを購⼊できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・⾁・⿂・飲料といった⾷材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う⽣産者を選んでくれる野菜定期便「⾷べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年8月時点でユーザー数は140万人、登録生産者数は11,500軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):https://x.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト
◾️株式会社ビビッドガーデンについて
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp
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