【2026年問題対策】なぜ「ホワイト企業」から若手有望株が消えるのか?イマジナ、関西企業の悲鳴から判明した「組織の4大疾患」を治療する緊急セミナーを大阪(2/12)で開催
「精神論」から「行動経済学」へ。学習しない大人52.6%の国で、社員が勝手に育つ「共感価値」の設計図を公開
企業のブランドコンサルティング事業、インナーブランディング事業を手掛ける株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野 吉記)は、2025年12月に発売された新刊『共感価値の設計図』の出版を記念し、2026年2月12日(木)に大阪・梅田にて、経営者・人事責任者向けの無料セミナー「インナーブランディングセミナー 〜まだ知られていない、"理念"の本当の価値とチカラ〜」を開催いたします。
本セミナーでは、直近の「関西HR EXPO」で507社の経営者から寄せられた「若手の離職」に関するデータを分析し、多くの日本企業が陥っている「構造的OJT不全」や「主体性のダブルバインド」といった組織の病巣を解明。従来の精神論的な教育ではなく、行動経済学(ナッジ理論)に基づいた科学的な組織変革手法を公開します。
■ 開催の背景:「良い会社」のパラドックスと2026年の危機
2026年、労働力不足は新たな局面を迎えます。しかし、多くの経営者が直面しているのは「人が採れない」こと以上に、「手塩にかけて育てた若手が、会社が良くなった途端に辞めていく」という不可解な現象です。
当社が調査した関西企業507社のデータによると、約30%の企業が「残業削減や福利厚生の充実(ホワイト化)を進めたにもかかわらず、ハイパフォーマーの離職が止まらない」と回答しています。これは、従来の「従業員満足度(ES)」向上が、必ずしも「エンゲージメント」につながらないことを証明しています。日本の社会人の52.6%が「社外での学習時間ゼロ」(総務省統計局など)と言われる中、企業は「ただ在籍しているだけの人材」ではなく、「自ら学び、成長する人材」を定着させるための新たな基礎を必要としています。
■ 本セミナーで公開する「組織の4大疾患」と処方箋
本セミナーでは、書籍『共感価値の設計図』のエッセンスに加え、以下の最新知見を提供します。
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構造的OJT不全:なぜ、ベテランが教えれば教えるほど、デジタルネイティブの若手は「この会社に未来はない」と絶望するのか?
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主体性のダブルバインド:「主体性を持て」と言いながら「勝手なことをするな」と管理する組織の矛盾が、優秀層を「静かなる退職」へ追いやるメカニズム。
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「良い会社」症候群:居心地の良さが生む「ぶら下がり社員」の増殖と、成長機会を求める人材の流出。
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投資の不均衡:採用(入り口)に数千万円かけながら、定着(中身)への投資を怠る「穴の空いたバケツ」経営の実態。
これらの課題に対し、イマジナは「共感価値」という概念を提示します。これは、企業理念を「額縁の言葉」から「社員の行動原理」へと変換し、管理しなくても社員が正しい判断を行えるようにするインナーブランディングの手法です。
■ 書籍『共感価値の設計図』について
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タイトル:『共感価値の設計図 〜まだ知られていない、"理念"の本当の価値とチカラ〜』
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著者:関野 吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長)
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発売日:2025年12月23日
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内容:AI時代にスキル教育よりも優先すべき「根本教育(人間力)」の重要性と、人が自発的に動く組織の作り方を体系化した一冊。

■ セミナー実施概要
日時:2026年2月12日(木) 10:00〜11:30(開場 09:45)
場所:ブリーゼプラザ 805号室(大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー8階)
講師:関野吉記 株式会社イマジナ 代表取締役社長
費用:参加費無料(事前申込制)
■ このような方におすすめ
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「最近の若手は理解できない」と嘆く経営者・管理職
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待遇を改善したのに離職率が下がらない人事責任者
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企業理念を作ったが、現場に全く浸透していないと感じる方
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2026年の法改正や採用難に向け、組織の足腰を強くしたい方
■ 会社概要
株式会社イマジナ
「ブランド価値は人から生まれる」をコンセプトに、インナー(組織)とアウター(対外)の両面から企業のブランド構築を支援。3,000社以上のコンサルティング実績を持つ。
【本件に関するお問い合わせ・取材依頼】
株式会社イマジナ
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
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