店頭什器の販促効果を検証する「什器リサーチ」を開始

~コロナ禍における店頭での販促力強化をサポート~

 流通・サービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開するインパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫、東証マザーズ・証券コード:6067)の子会社で、総合マーケティングリサーチ事業を展開する株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住邦明、以下「当社」)は、この度、店頭什器の販売促進力検証サービス 「什器リサーチ」 を開始いたしました。
◆ サービス概要

 新型コロナウイルス感染拡大により 「人を介した販売促進の実施が難しい状況」 が続く中で、リアル店舗では店頭什器やディスプレイ等、人を介さない販売促進活動が活発化しております。また、コロナ禍で消費者のリアル店舗での滞在時間が減少しており、短時間でいかに効果的に訴求できるかが売上に影響すると考えられます。
 このような状況の中で、現在店頭に設置している什器が販売促進に繋がっているかを検証する 「什器リサーチ」 を開始いたしました。これにより、店頭什器が、ターゲット層とするお客様に対して、どの程度効果があるのかを定量的に把握することが可能になります。




◆ 調査の流れ(例)




◆ 導入事例

【消費財メーカー】

◆課題(ニーズ)
・設置した什器が実際に販売促進へ繋がっているかを知りたい
・ターゲット層に什器で伝えたい訴求ポイントが伝わっているかを確認したい


◆成果
・約300店舗で什器を確認しアンケートに回答
・設置した什器が消費者へどのように伝わっているかを把握することができた


【家電メーカー】

◆課題(ニーズ)
・競合商品と並列で陳列された際に目を惹くディスプレイが何かを知りたい
・ターゲット層に商品のアピールポイントが伝わっているかを確認したい

◆成果
・約100店舗で什器を確認しアンケートに回答
・消費者に与える印象や実際に伝わっている訴求ポイントの分析に利用


◆ 株式会社RJCリサーチ 会社概要

社名 : 株式会社RJCリサーチ (インパクトホールディングス株式会社100%子会社)
事業内容 : 市場調査、世論調査、社会調査の企画設計、実施、集計分析、報告書作成、リサーチ・コンサルティング(最適な企画設計・分析手法のご提案)、各種統計資料、一般資料の収集と分析等を提供。
所属団体 : 財団法人 日本世論調査協会、一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会、ESOMAR(ヨーロッパ世論・市場調査協会)
設立 : 1967年7月 ※2017年12月に分社化により新会社として設立
資本金 : 12百万円 ※2019年12月末時点
代表者 : 代表取締役社長 守住 邦明
本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数 : 30名(電話調査員・パート15名含む) ※2020年5月末時点
WebURL : https://www.rjc.co.jp/


◆ インパクトホールディングス株式会社 会社概要

社名 : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
設立 : 2004年2月
資本金 : 1,325百万円 ※2020年3月末時点
代表者 : 代表取締役社長 福井 康夫
本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数 : 1,372名(うち正社員 445名) ※2020年1月末時点
コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
サービスサイト : https://impact-h.jp/
 
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