【一流シェフが教える究極の裏ワザ!】累計18万部の人気シリーズから、読者が選んだBESTレシピ本を発売

2019年3月19日(火)『シェフに教わる本当においしく作れる150レシピ』刊行

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は、『シェフに教わる本当においしく作れる150レシピ』を3月19日(火)に刊行します。

定番料理こそ鉄板レシピを知っておきたい
何度も作っている料理なのに、いまいち味が決まらないとガックリしますよね。くり返し食べたい定番メニューこそ、【絶対外さない鉄板レシピ】をひとつは知っておきたいもの。毎日の食事はパパッとできるもので十分ですが、いつも同じような料理ばかりだと、食べるほうも作るほうも飽きてしまいます。家族の記念日や友達を招くとき、ちょっと本格的な料理を作りたいとネットで検索しても、たくさんあるレシピの中から「失敗なくおいしくできるレシピ」を見つけ出すのは至難の業です。かといって、外食はお金とスケジュールに余裕がないとムリ。そんなときこそ本書の出番です。「この1冊あれば、もう大丈夫!!」と安心できるはず。心を込めて作ったものを誰かにほめられることで、どんどん料理がうまくなります。


味自慢のシェフたちが究極裏ワザを公開
強い味方になってくれるのは「レストラン大宮」の大宮勝雄さん、「銀座 小十」の奥田 透さん、「レストラン七條」の七條清孝さん、「ヴォーロ・コズィ」の西口大輔さん、「分とく山」の野﨑洋光さん、「妻家房」の柳 香姫さん、「トゥーランドット臥龍居」の脇屋友詞さん。累計18万部の「きちんと定番COOKINGシリーズ」から、読者に人気の高いメニューを150品も厳選しました。一流シェフたちが作りやすい手順や料理のポイントをていねいに教えてくれるので、初心者でも間違いなくおいしくできます。和食、洋食、イタリアン、中国料理、韓国料理……あなたが作ってみたいのはどれですか? おなじみのあの料理も、あこがれていたあの料理も、まるでお店みたいな仕上がりに感動します。料理上級者やプロから見ても、目からウロコの情報満載。驚くほどおいしい、大宮さんのホワイトソースの秘密とは……? ぜひ作って、確かめてみてください! 


■「煮込みハンバーグ(大宮さん)
煮込んで仕上げるハンバーグはステーキよりも肉のくさみを感じやすいので、ソーセージ用のミックススパイスを加えます。肉に厚みがあるので、たねに塩を多めに混ぜ込むのがコツ。最初に表面を焼き固めて旨みを閉じ込め、デミグラスソースをかけながら煮込むとジューシーに仕上がります!




■「スパゲッティ・カルボナーラ」(西口さん)
本来、卵だけでソースをつなぐカルボナーラは、慣れないといり卵状に固まってしまう、プロでもむずかしい料理です。あらかじめ卵と生クリームとチーズを混ぜてから2回に分けて加えると、なめらかでコクのある仕上がりに。強火であえるとすぐいり卵になるので、火加減は必ず中火で。





■「ぶり大根(奥田さん)
だしを使わずに水と酒だけで煮る方法もありますが、旨みを補うためにしょうゆや砂糖などを多めに加えることになり、結局は素材の持ち味を十分に生かせません。おいしいだしをベースにしたほうが調味料を控えられて、色も上品になります。大根も煮汁もおいしい、ごちそうになりますよ!





■「豚ばら肉のとろとろ煮込み(脇屋さん)
じっくり煮込んでも形がくずれないのは、肉をかたまりのまま下ゆでし、煮込む前に切り分けるから。いったん柔らかくした肉を煮汁でゆっくり煮ると、ゼラチン質が溶け出し、砂糖や脂と一体化して、とろみや宝石のような光沢が生まれます。



<著者>
レストラン大宮●大宮勝雄
銀座 小十●奥田 透
レストラン七條●七條清孝
ヴォーロ・コズィ●西口大輔
分とく山●野﨑洋光
妻家房●柳 香姫
トゥーランドット臥龍居●脇屋友詞
 


<刊行概要>
『シェフに教わる 本当においしく作れる150レシピ』
■発売日:2019年3月19日(火)
■定価:1,700円+税
■刊行:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4418193065/

 
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