【8/20大阪】新入社員の「職場適応」と組織成長をどう両立させるか?イマジナが経営者・管理職向けセミナーを開催

「無関心のコスト」を排し、部下との「感情的信頼」を育むマネジメントとは。ケンブリッジ大提携アセスメントやコールバーグのモラル6階層を用いた最新の組織改革・管理職育成手法を公開

株式会社イマジナ

 株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関野吉記)は、2026年8月20日(木)に大阪・梅田のブリーゼプラザにて、「経営者のためのインナーブランディングセミナー」を開催いたします。

 本セミナーでは、近年の若手社員の意識変化や組織課題に対し、管理職がどのような関わり方で「エンゲージメント向上」と「自発的な成長」を引き出すべきか、最新の心理学・行動科学・科学的アセスメントを交えて紐解きます。

1. 【現状の課題】新入社員が求める「職場適応」と「感情的信頼」

 株式会社NEWONEの「2026年卒 新入社員意識調査レポート」によると、入社を控える若手社員が最も重視する要素は「成長実感」よりも「職場に馴染めるか(職場適応)」であることが分かっています。評価への過敏性や周囲との比較に晒されやすい現代の若手は、まず環境への適応と心理的安らぎを第一に求める傾向があります。

 この課題に対し、世界的な人事コンサルティング会社DDI社の調査では、日常的に部下へ共感や配慮を示し「気にかける行動」をとるリーダーは、チームからの信頼性が「1.5倍」高くなることが示されています。さらに経営学における「マカリスターの信頼モデル」の定量分析では、上司の業務能力に対する信頼(認知的信頼)だけでは部下は義務以上の仕事をしないのに対し、上司が自分を気遣ってくれることで生まれる「感情的信頼」が高まると、部下が組織のために自発的な貢献を行う割合が統計的に有意に跳ね上がることが証明されています。

2. 【放置するリスク】「無関心」が招く莫大な組織コスト

 反対に、部下への配慮や関心を怠り、無関心なマネジメントを続けた場合に企業が支払うコストは莫大です。

 米ギャラップ社(Gallup)の調査では、上司からの無関心によってエンゲージメントが切れた社員が多いチームは、以下の深刻な損失を被ることが明らかになっています。

  • 生産性が 18%低下

  • 企業の利益率を 23%損失

  • 離職率が 3倍に跳ね上がる

 スイスIMDの「世界競争力ランキング2023」において、日本企業のマネジメント教育は評価対象64ヶ国中60位と低迷しています。人との向き合い方を体系的に学ばないまま現場に立つ管理職が多く、結果として多くの企業が「無関心が招く不信感のコスト」を支払い続けているのが現状です。

3. 【セミナーで提示する解決策】管理職の「共感力」と「科学的アプローチ」で実現する組織改革

 では、管理職はいかにして「無関心」を脱し、部下との「感情的信頼」を築いて自発的な貢献を引き出すべきでしょうか。

 単なる精神論の「優しさ」だけでは、職場がぬるま湯化し成果に結びつきません。本セミナーでは、累計3,000社以上の人財育成を手掛けてきた株式会社イマジナ代表・関野吉記が登壇し、管理職の意識改革から科学的な評価・育成ツールを用いた具体的な組織づくりのロードマップを解説します。

【本セミナーで学べる主なプログラム・解決アプローチ】

  1. マネジメント変革の第一歩「アンラーニング(前提の手放し)」

    脳のトップダウン処理理論や錯覚の心理実験を例に、過去の成功体験やアンコンシャス・バイアスを手放す「知的謙虚さ」の重要性を学び、新しい時代に必要な関わり方へと脳をアップデートします。

  2. 「従業員満足度」の罠と、理念に基づく真の心理的安全性 

    社員を甘やかす顧客感覚の「満足度調査」を脱却。ハーバード大エイミー・エドモンドソン教授の理論に基づき、企業の理念(=判断基準)を軸とした「屈託なく提案・挑戦ができる心理的安全性」のつくり方を伝授します。

  3. 成果の9割を決める「貢献的EQ(心の知能指数)」の強化 

    ゴールマン教授のEQ理論をベースに、自己理解・自己コントロール・他者理解・活かし合う姿勢の4要素を高め、部下への共感と配慮をチームの業績に直結させる手法を提示します。

  4. コールバーグの「道徳発達6階層」による部下の見立て 

    部下の行動・発言を6つの発達段階(罰の回避/損得勘定/承認・同調/組織の規律/全体最適/社会的大義)で分析。アダム・グラント教授の説く「Giver(先に貢献する姿勢)」へ引き上げる段階別アプローチを解説します。

  5. ケンブリッジ大学提携アセスメントによる可視化 

    英ケンブリッジ大学と提携した190問のアセスメントや「ハーバード式理念浸透度調査」を活用し、個人の思考のクセやEQスコア、組織のボトルネックを定量的に可視化・プロファイリングする最新手法を紹介します。

    【開催概要】

  • セミナー名: 【大阪|8月開催】経営者のためのインナーブランディングセミナー

  • 日時: 2026年8月20日(木)10:00〜11:30(9:45開場)

  • 会場: ブリーゼプラザ 805号室(〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー8F)

  • 交通アクセス: JR大阪駅(桜橋口)より徒歩6分

  • 参加費用: 無料(事前申し込み制)

  • 登壇者: 関野 吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長)

  • 受講対象者: 経営者、経営幹部、人事責任者・管理職育成にお悩みの担当者様

  • 参加特典: 専門コンサルタントによる「選べる無料個別相談(60分)」付き(採用、教育・育成、仕組み・制度、PR等)

  • 詳細・お申し込みWebサイト: https://www.imajina.com/seminar/entry/6065

    【本件に関するお問い合わせ先】

    株式会社イマジナ 広報担当

    〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町

    TEL:03-3511-5525(受付時間:平日10:00~18:00) 

    Email:info@imajina.com

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会社概要

株式会社イマジナ

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URL
https://www.imajina.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
電話番号
03-3511-5525
代表者名
関野吉記
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2006年06月