メンズメイク経験者は13%、始めたきっかきけは「身だしなみ」 男性15~19歳の67%は中学生頃までにスキンケアデビュー

-美容に関する調査(2026年)男性編-

株式会社クロス・マーケティング

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、2026年8月、全国15~69歳の男性3,300名を対象に「美容に関する調査(2026年)」を行いました。今回は、男性編として、メンズメイクへの意識と実施状況、スキンケアの実施状況、脱毛経験と部位、日焼けを気にする程度と日焼け対策をする理由をピックアップし、分析をいたしました。

■調査結果
【メンズメイクへの意識と実施状況】

メンズメイクをしている人への印象は、「よい+ややよい」が52%。関心度は23%で、特に15~19歳は35%、20代は31%と高い。自身がメイクをすることに対し、抵抗感がある/なしは拮抗、年齢があがるほど抵抗感は強まり、50~60代は6割を超える。対照的に、15~19歳は抵抗感がない人は61%。<図1>

抵抗感がある理由は「メイクは女性がするもの」「男らしくない」など固定観念からと「時間がかかる/面倒」「お金ががかかりそう」という意見が見られた。抵抗感がない理由は、「男性メイクは当たり前」といった時勢からと「清潔感を保つ」「見た目がよくなる」「肌の悩みを隠せる」という声が聞かれた。<図2>

メンズメイク実施者は13%と2024年より微増が見られた。15~19歳、20~30代の実施率はやや高め。メイク実施のきっかけは、「身だしなみとして」が40%、「特にない(なんとなく)」26%、「コンプレックスをカバーするため」23%であった。<図3>

 【スキンケアの実施状況】

スキンケア実施率は59%と2022年から同様な水準で推移している。20~50代の幅広い年代で実施率は6割を上回る。スキンケアをし始めた時期は、15~19歳の「小学生の頃」が12%、思春期の「中学生の頃」は55%と合わせて67%は中学生までにスキンケアを自身で行っている。一方、40~60代は「26歳以降」にスキンケアを開始した人が約3割を占める。<図4>

 【脱毛経験と日焼け意識・対策】

脱毛経験者は21%であり、15~19歳と20代は3割を超える。脱毛部位は15~19歳、20~30代をメインとした「ひげ」が多い。15~19歳は「ひげ」「腕・足」「腕・手」「脇」の脱毛が15~20%と高い。<図5>

日焼けを「気にしている」は9%、「やや気にしている」は20%と合わせて29%は日焼けを気にしており、年代が上がるほど微減傾向になる。<図6>

日焼け対策を行っている理由は「日焼けによる疲労を防ぐ」「肌トラブル予防」「将来の肌ダメージを抑える」「肌の黒化・赤みを防ぐ」が上位。15~19歳は「将来の肌ダメージを抑える」が1番手にあがっており、エイジングへの意識の強さがうかがえる。<図7>

■レポート項目一覧

□ 調査結果サマリー

□ 属性設問 (年齢/居住地/職業/未既婚/子供の有無/個人・世帯年収/ポテンシャル・ニーズ・クラスター)

▼スキンケア・メイク 調査結果

□ 肌の悩み

□ ケアするシーン(フェイスケア・ヘアケア・オーラルケア)

□ スキンケア 使用アイテム/購入チャネル

□ スキンケアをし始めた時期/きっかけ

□ ひげ剃り 実施方法/理由(自由回答抜粋)

□ メンズメイク 関心度/抵抗感/抵抗感の理由(自由回答抜粋)/印象

□ メンズメイク 実施有無/きっかけ/使用アイテム

▼ヘアケア 調査結果

□ 髪・頭皮の悩み

□ ヘアケア実施内容

□ 理容室・美容室 利用頻度/利用状況/利用理由(自由回答抜粋)

▼その他美容に関する悩み・ケア

□ ネイルケア実施内容

□ 口内の悩み

□ 口内ケアの実施内容

□ 体毛への悩み有無

□ 体毛が気になり始めた時期

□ 脱毛の部位/種類

□ 脱毛・体毛ケアをし始めた時期

□ アンチエイジング 関心度

□ アンチエイジングと聞いて思い浮かぶこと(自由回答抜粋)

□ 日焼けを気にしている程度

□ 日焼けを防ぐために行っていること

□ 日焼け対策を行っている理由

□ 美容整形に対する意識・関心

□ 美容整形 興味のある/経験のある施術部位・メニュー

□ 美容 関心度

□ 普段、美容のために行っていること(自由回答抜粋)

□ 美容行動を行う理由

□ 興味がある/今後、行ってみたい美容行動(自由回答抜粋)

□ 美容に関する情報収集経路

□ 男性美容の障壁

□ ファッションの困りごと

□ 肌タイプ

▼ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について

◆レポートのダウンロードはこちらから    

https://www.cross-m.co.jp/report/20260917beauty

■調査概要

調査手法 :インターネットリサーチ

調査地域 :全国47都道府県

調査対象 :15~69歳の女性

調査期間 :2022年:8月19日(金)~21日(日)

      2024年:8月9日(金)~16日(金)

      2026年:8月5日(水)~7日(金)

有効回答数:2022年・2024年:本調査 1,375サンプル

      2026年:本調査 3,300サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

■会社概要

会社名:株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/

所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F

設 立:2003年4月1日

代表者:代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部

TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275

E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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会社概要

URL
http://www.cross-m.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24階
電話番号
03-6859-2251
代表者名
五十嵐 幹
上場
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資本金
1億円
設立
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