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楽しくツボ押しができる「ツボかるた」を小さなサイズで、新商品として出すことにし、クラウドファンディングに初挑戦をした理由

#サービスの誕生秘話  #クラウドファンディング  #先行販売

2021年1月15日 16時42分 Medic Art8

医療系広告代理店 Medic Art8(メディック アートエイト、代表:横山 陽子)は、 「医療と美術を融合させ、誰もが見ただけで正しく伝わる医療情報」を、医療施設向けに広告を制作する形で提供しています。このたび、新型コロナウイルスの影響で、時間ができたため、新商品を開発しました。それが『健康ご長寿 ツボかるた』というものです。

このたび、2020年11月に高齢者向けに発表した『健康ご長寿 ツボかるた』を、50代~60代の身体の不調を感じ始めた人をターゲットに、『ツボかるた』として小さなサイズで新たに商品化を決定した経緯と苦悩、クラウドファンディングに初挑戦をした理由をお話しします。

◆ 「ツボかるた」とは

「ツボかるた」とは、かるた遊びのようなカードゲームをしながら、ツボを押して手軽に健康増進ができる、Medic Art8の代表である横山が新たに開発をした商品です。


見た目は普通のかるたのように見えますが、実は葉書サイズの大判の札でできているほか、かるたとは違う遊び方でも使うことができます。


[ ▲「健康ご長寿 ツボかるた」の写真 ]




「健康ご長寿 ツボかるた」は、普通のかるたとは違い、ひとりでも遊ぶことができるのが特徴です。

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[▲「健康ご長寿 ツボかるた」を使って、ひとりで遊ぶ方法]



また、普通のかるたは、取り札(絵札)を取ったら終わりですが、

健康ご長寿ツボかるたは、取り札(絵札)を取ったあと、皆でツボ押しができ、健康増進をしながら、皆と交流ができるツールとなっています。


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[▲ 「健康ご長寿 ツボかるた」を使って、皆で遊ぶ方法]




「健康ご長寿 ツボかるた」について… 詳しくはこちらをご覧ください。

(※「ツボかるた」は商標登録済み。特許出願中:特願2020-218428)


ツボかるたの誕生秘話

現在、自宅で過ごす時間が増えています。 座っている時間が長くなり、運動不足になりがちになっていませんか?


座り過ぎの時間が長いと、血液の流れが悪くなり、身体の不調が出やすくなってしまいます。


そこで、室内で、手軽にひとりで健康増進ができる方法はないかと考えたときに、 「ツボ押し」が最適なのではないかと考えました。



ツボに興味をもってツボを調べても、漢字の名前で難しそうという印象が強いことや、 ツボの場所がわからないと感じる方が多いと思います。




今回、ツボの難しい部分を排除した上で、かるたにして、 遊び感覚で見ただけでツボの場所を理解でき、ツボ押しができるようにしたら、 ツボの難しそうなイメージのハードルを下げることができるのではないかとひらめき、 「ツボかるたプロジェクト」が始まりました。



介護・福祉施設向けに大判サイズで商品化


最初に開発したのは、高齢者向けのツボ 40種類を集めた『健康ご長寿 ツボかるた』です。



現在、治療院向けのサービスを行なっていることから、介護業界・治療院業界の方の声は幅広く聞くことができており、「ツボかるた」というアイデアが「介護レクリエーションで使える」ということは確認済みだったからです。




絵札や読み札をランダムに並べるとこのような感じです。

読み札は「このツボを押すとこんないいことがあるよ」というような効能を含めた文章になっています。


高齢者向けということもあり、通常のかるたのサイズではなく、葉書サイズで商品化をしました。


絵札の枠は4色で分類しています。

・「緑」=心が落ち着くツボ

・「朱」=胃腸の調子を整えるツボ

・「青」=身体のお悩み関連のツボ

・「桃」=元気が出るツボ


「元気がないときには、桃色の札のツボを押そう」というような遊び方もできます。


[▲ 4色で分類された、わかりやすい絵札]


読み札、絵札ともに、両面印刷で、1枚で必要な情報が分かりやすくまとめてあるので、自分が普段気になる症状のみ、使える仕様にもなっています。

[▲ ツボかるたの読み札と絵札]



読み札は、読み手が取り手に向けて、読み札の文章を読んだ後で、「○○に効くツボを探してみよう」など、情報を取り手に伝えることができます。

また読み札の裏にツボの場所が記載されているため、ツボの場所を分かりやすく伝えることができます。


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[▲ 「健康ご長寿 ツボかるた」の読み札と絵札(実物の動画)]


展示会にて、『健康ご長寿 ツボかるた』を発表


2020年11月18日からインテックス大阪で開催された、CareTEX大阪は、西日本最大級の介護系の商談展示会です。


医療系広告代理店Medic Art8 は、介護レクリエーションの分野で出展をしました。

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[▲ Care TEX大阪 Medic Art8のブース 代表 横山一人で企画・準備・設営]



こちらで、『健康ご長寿 ツボかるた』を展示したところ、「ツボかるたって何?」と興味をもっていただくことができました。




[▲ 展示会では,多くの来場者に興味を持っていただけました]


ブース内では、「ツボかるた大会」のアトラクションを行い、実演・デモコーナーにて「実演デモ」も別途行ないました。


ブース内のアトラクション 「ツボかるた大会」の様子

笑顔で来場者にツボかるたを説明する、ツボかるたの開発者、横山。



ツボかるたの遊び方を知っていただくために「ツボかるた大会」というアトラクションをブース内で行ないました。

下記に「ツボかるた大会」の手順を説明します。このような遊び方ができるので、ひとりでも遊べる仕様となっています。



実演・デモコーナーでの「実演デモ」の様子

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[▲ デモ実演を来場者に聞いていただけました]


そして、「ツボかるた」の内容を理解していただけると、

介護レクリエーションの分野では「新しい」「おもしろい」との好評を得ることができました。


[▲ ツボかるたに興味を持ってくださった方が、お仲間を誘ってブースを再訪]



その後、購入をしてくださった、デイサービスなどの施設様では、絵札のみをA5やA4サイズに拡大して利用してくだっています。



その展示会では、多くの方の生の意見を聞くことができました。施設向けにはひとつあっても良い商品だということが確認できたことが大きな収穫でした。


ただ、一番大きな問題として、価格面での問題が浮き彫りになりました。「もう少し安かったら、購入したい。自分用に欲しい」との声を多数いただいたことです。


展示会直後はまだ、大きな発想の転換には至らず、「価値」を売ることにこだわっていました。「どうしたら、施設向けに現在の価格4000円で売れるか」を考えだすと、「かるた」という名称が商品価値を下げているという結論にしか至りません。では、「かるたという名称以外で、売るしかない」ということばかり考えていました。


『健康ご長寿 ツボかるた』については、こちら。



大きなサイズから、小さなサイズへの変換!

 〜 通常かるたのサイズで、「かるた」として商品化決定 〜

そのようなときに大きな考えの変換となる、きっかけがありました。

第1回生涯活躍のまち・つるビジネスプランコンテスト」(内閣府後援)に「ツボかるた」で応募したところ、ファイナリストに選んでいただけました。


このビジコンは、山梨県都留市の一般社団法人まちのtoolboxが、高齢者向けのビジネスアイデアを募集したものです。


「ツボかるた」を「つるツボかるた」にアレンジをし、道の駅を中心にツボかるたをバラ売りするという内容で、発表しました。


残念ながら賞は取れませんでしたが、審査員から「買ってもいい」「安かったら売れる」というコメントをいただくことができ、高く商品を評価していただけました。


その後、そのときの審査員の方に連絡を取り、オンラインでアドバイスを個別にいただきました。


その際、50代以降は、身体の不調が気になる人の割合が多く、そのような人たちは自分でツボを調べて、セルフケアをしているが使いやすい資材が少ないという現状を改めて知ることができました。


そうだ。「ツボかるた」をかるたとして、売ってみよう!



そこで、今回の『健康ご長寿 ツボかるた』を、価格を下げた形「かるた」として、広く一般向けの商品として出そうと考えました。


そして、どうしたらコストを下げた形で提供できるだろうと考えたとき、サイズを小さくするしかないと思いました。



実際、サイズを小さくして試作品を作りましたが、小さなサイズで見にくいと感じることがなかったこと、見積もりをとって、現在の半額の価格設定で販売できそうだということがわかったため、新たに商品化をすることに決定しました。



※ 一般向けサイズの文字の大きさなどは、今後調整をしていきます。

特許出願で、また新たなアイデアが!

ビジネスプランコンテストを終え、「ツボかるた」に自信を持つことができたため、特許の出願をすることにしました。先行文献などを検索していると、新たなアイデアが浮かんできました。


「この商品はもっと良くなる! 進化できる!」 と実感できました。




その後、アイデアだけでは特許を取るのが難しいことを理解していたため、必死に改良を重ねました。


一般向けのNEW「ツボかるた」の商品概要

このような経緯で生まれたのが、下記の商品です。


・商品名:体の不調をセルフケア! ツボかるた

・一般販売日:2021年5月

・販売価格(予定):2000円(税別)+ 送料

・サイズ:札(95×70mm)、箱(110 ×154×35mm)

・同梱内容 :

   1)ツボかるたの遊び方(B5) ×1

   2)ツボ入門編 ツボについて (B5) ×1

   3)ツボの部位別一覧(A4) ×1

   4)ツボの効能別一覧(A4 )×1


・発売/販売元:医療系広告代理店 Medic Art8


クラウドファンディングサイト(CAMPFIRE)にて先行予約販売中

・開催期間:2020年12月 28日(月) 〜 2021年2月末日まで

・プロジェクトページ: https://camp-fire.jp/mypage/projects/340375

・プロジェクト実行者:医療系広告代理店 Medic Art8 代表 横山 陽子

 (https://medicart8.jp/


お手元に届くのは2021年5月になりますが、20%オフの価格で購入予約をすることが可能です。



送料も、送料を押さえたい人向けに「レターパックプラスで送る場合」と通常の「宅急便コンパクト」での送付でのリターンをご用意しています。


その他、ツボかるたに関するリターンを多数揃えています。



応援・ご支援の検討を、よろしくお願いいたします。


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【医療系広告代理店 Medic Art8(メディック アートエイト)について】

医療の世界は、難しい印象をもつ方が多いと思いますが、医療の世界をもっと身近に感じていただくには、ビジュアルから入るのがいいのではないかと考え、見て伝わる医療の世界を表現することに日々挑戦中です。


具体的には、正確で美的感覚にすぐれ親しみのある医療系イラストの作成、動画の制作をしています。専門性の高い医療広告を一括で請け負うことにより一貫性のあるブランド化を行います。動画制作に関しては、ストーリー性を保ちつつ、難易度の高い体内のしくみをPRできる動画の制作も行っています。


医療系イラスト・動画素材集 Medic Art(医療系素材 約1500点。現在はリニューアル中)を運営していることから、効率よく、医療系の広告を制作することが可能。

URL:https://medicart8.jp


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【既存の商品情報】

大判サイズ:『健康ご長寿 ツボかるた』

価格: 4000円(税別、送料別)

こちらは、介護・福祉施設向けの商品で、「読み手用 説明補助資材」なども付いています。


販売方法: 

1)医療系広告代理店 Medic Art8が運営の「おうちで健康」にて販売

https://ouchidekenkou.com/tsubo-karuta/


2)医療系広告代理店 Medic Art8に問い合わせください。詳細をご案内します。

042-430-0255

info(@)medicart8.jp

※ (@)を@に変えてください。


※ 「おうちで健康」のサイトは、現在、「ツボかるた」関連ページのみ閲覧可能です。完成次第、順次公開中。


販売店: 医療系広告代理店 Medic Art8

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【代表プロフィール】

横山 陽子


美術大学に6年在籍した後、医学部への進学を決意し、生物の基礎を工学部で学んだあと、大学院で医学の研究に従事。大学院修了後は、医療分野に特化して、本を作る、動画を作る、イラストを描く、科学館の展示解説員をするなど、医療関連の情報伝達を様々な切り口から行う。イラスト、デザイン、動画制作、ライティングができるマルチクリエイター。


これらの経歴を活かし、医療系で最も求められる正確さを損なうことなく親しみのあるイラスト制作を行い、わかりやすい医療の広告づくりを目指して活動中。医療系広告代理店は、横山1人で運営。

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