【創業4日後、工場が全壊】それでも続けた理由——次の灯・黒川聖馬の起業ストーリー
2026年4月27日 19時35分 次の灯株式会社
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プロフィール
次の灯株式会社 代表取締役社長 黒川聖馬
次の灯株式会社 代表取締役社長 黒川聖馬(くろかわ せいま)
1990年、岡山県総社市生まれ。
2018年に株式会社アイテムワン(現・次の灯株式会社)を創業。
創業からわずか4日後に西日本豪雨により被災し工場が全壊。甚大な被害を受けるも、仲間や地域の支援を力に事業を再始動し復活を果たした。
この経験を糧に「環境と人という難問に異端の解を実現し続ける」という理念を掲げ、環境リサイクル事業を主軸に成長を加速。創業以来、年平均162.5%という力強く持続的な成長を実現している。
循環型経済の実現をめざし、DPF・SCRなど自動車排ガス触媒のリサイクル、ケミカル商品「SUSUGOROSHI」の開発・販売、人材紹介や整備士派遣など多様な事業を展開。「地方発、世界課題に挑戦する環境ベンチャー」として、岡山・東京・埼玉を拠点に国内外で持続可能な社会づくりに挑戦している。
今期は売上20億円・従業員100名規模を目標に掲げ業績は順調に推移。また、SNS発信にも注力し総フォロワー数は20万人を突破。次世代をつなぐリーダーとして、ソーシャルアントレプレナーとしても注目を集める。
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