世界初!AIスピーカーを多言語対応チャットシステムに切り替え基本特許「多言語対応チャットボット」を取得

~ 音声、AI、IoT技術などを活用し、宿泊客の旅行体験を向上 ~


AIスピーカーのマーケットリーダーであるTradFit株式会社(​本社:東京都千代田区、代表取締役:戸田 良樹、以下「TradFit」)は、宿泊客がAIスピーカーに話しかけた言語が通じない場合に、AIスピーカーに表示したQRコードをスマートフォンで読込むだけで、多言語対応のチャットボット瞬時に切り替える基本特許技術「多言語対応チャットボット」を発表いたします。宿泊客と宿泊施設間の言語の壁を取り除く事で、宿泊客によるスムーズなコミュニケーションやリクエストを可能にします。

基本特許技術「多言語対応チャットボット」の活用により、独占的に「宿泊客がAIスピーカーに話しかけた言語が通じない場合に、AIスピーカーに表示したQRコードをスマートフォンで読込むだけで、多言語対応のチャットボット瞬時に切り替えること」が提供できるようになるため、サービスの売上および利益が拡大される見込みです。

他にも多数の特許出願をしており、強固な特許ポートフォリオを構築して、TradFitだけにしか提供できない独占領域を拡大していきます。

■特許概要
特許番号 特許第6920773号
特許権者 TradFit株式会社
発明の名称 情報提供方法、システム、装置、及びコンピュータプログラム


■背景・課題

宿泊施設には様々な国から宿泊客が訪れます。そのため、言語の壁によって、宿泊客と宿泊施設の間で円滑なコミュニケーションが出来ない問題があります。

そこでTradFitは、宿泊客がAIスピーカーに話しかけた言語が通じない場合に、AIスピーカーに表示したQRコードをスマートフォンで読込むだけで、多言語対応のチャットボット瞬時に切り替える基本特許技術「多言語対応チャットボット」によって、この問題を解決します。

■基本特許技術「多言語対応チャットボット」のサービス活用例
既存のお客様は勿論、新規に導入されるお客様もご利用可能です。

■CIPO(最高知財責任者)谷口将仁のコメント
宿泊客と宿泊施設の間で円滑なコミュニケーションを図る重要な特許を取得することができました。

独占的に「宿泊客がAIスピーカーに話しかけた言語が通じない場合に、AIスピーカーに表示したQRコードをスマートフォンで読込むだけで、多言語対応のチャットボット瞬時に切り替えること」が提供できるようになるため、サービスの売上および利益が拡大される見込みです。

また、基本特許技術「多言語対応チャットボット」を、有望企業とのアライアンスにも活用してまいります。

他にも多数の特許出願をしており、顧客バリューを基点に、知財戦略でTradFitだけにしか提供できない独占領域を拡大することで、事業の成長を最大化してまいります。

■TradFit株式会社について
ESG、SDGs、3方よしを軸に、コロナ禍で苦しんでいる各種業界、自治体様のDX支援、循環型地方創生などを推進。

「人、地域、文化、世界を繋ぎ、日本を観光立国へ」をテーマに、国内各地域の地方創生を推進し、国内外の観光・旅行・ホテル・不動産など宿泊施設に特化したサービス開発を行うスタートアップ。

AIスピーカー向けアプリケーション開発、独自開発のチャットシステム、生体認証、IoT連携、それらに紐づいた独自開発の管理画面を活用した宿泊施設向けにさらなる業務改善、売上増加・顧客満足度向上のためのソフトウェア開発を行う。

■本件に関するお問合せ
TradFit株式会社
E-mail:info@tradift.com 

■会社概要
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