◆【最新・メンズ美容調査】男性の美意識に “コロナ禍” と “ダイバーシティ” の波/生活様式の変化から「マスク肌荒れ」「オンライン映え」で高まる男性美容ニーズ

◎「肌荒れ」に悩む男性をコロナ前後で比較、コロナ後は1.6倍増(当院調べ)~ 「マスク生活と心理的ストレスが原因」稲見総院長による解説付き

SNSによる自撮り文化の定着から「自分の姿を共有」する機会が飛躍的に増えた昨今、男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』(医療法人社団十二会・総院長 稲見文彦 以下「当院」)の場合、1か月の来院男性患者総数(2020年12月)】は41,233名と、4万人を超える男性患者さまが来院くださっています。
 

当院で2021年1月25日・26日の2日間、20~59歳の男性1,373名を対象に『世代別/男性の美容意識調査(インターネット調査)』を行なったところ男性の6割が「美容に興味がある(57.5%)」と回答するなど、男性芸能人(インフルエンサー)や美容感度が高い一部の男性だけでなく「もっと自分をより良く見せたい」と一般男性の間にも美容の需要が高まっていることが分かりました。

 

大手化粧品会社が発売した肌悩みをカバーする男性用コスメや、大手家電メーカーの男性専用ボディトリマーが大ヒットになったことも記憶に新しく、男性化粧品の専用フロアができるなどここ数年で注目度が増すメンズコスメ市場。男性向けのスキンケア商品やメンズメイクのCMを見ることも多くなり、幅広い世代の男性たちにとって美容が身近になっていることが分かります。

それに加え、生活様式の変化からマスク生活が主流となった今、「当院へ肌荒れ等の悩みで来院された患者数を【コロナの発生前後で比較(※①)】したところ、コロナ発生前に比べてコロナ発生後は約1.6倍に増加する」など男性からの肌に関する悩み相談が増えています。その主な傾向に「マスク肌荒れ(マスク下のニキビ、マスクネ等)」と「オンライン映え」の2点が挙げられます。当院の稲見文彦総院長の推察とあわせ解説いたします。
※①:コロナ前(2019年6月~12月の6か月間)/コロナ後(2020年6月~12月の6か月間)を比較

 

  • ①【マスク肌荒れ(マスク下のニキビ、マスクネ)】

コロナ禍において、肌荒れに悩む男性患者さまが急増しています。「日々着用するマスクが原因の一つであることは間違いありません。また、先が見えないコロナ禍による心理的ストレスも少なからず肌荒れの原因となっていると考えられます」(稲見総院長)実際に昨夏に当院が行なった調査(※②)では、新しい生活様式以降、20~50代男性の約半数(45.2%)がマスク生活で肌トラブルを経験していることや、7割(67.9%)がマスク生活時こそ「肌ケア」が必要と認識していることが浮き彫りになりました。
 

「マスク生活で肌荒れしないために、洗顔と保湿を欠かさないことを勧めます。またこれからの季節、紫外線が強くなるなかで特に男性は日焼け対策が疎かになりがちです。紫外線による肌トラブルを予防するためにも日焼け止めは正しく使用しましょう。また適度にストレスを発散できるような工夫も肌にとっては重要。難しい状況ではありますが3密を避けるようにして屋外での有酸素運動なども心がけましょう」(稲見総院長)
※②:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000004342.html 
 

  • ②【オンライン映え】

コロナ禍における在宅勤務の増加によりオンライン会議で画面に映った自分の顔と向き合う機会が増え「疲れ顔に見える」「老け顔に驚いた」と感じる男性が増え、「オンライン映え」といった新たな言葉も誕生。特に患者さまのなかでも30~40代男性に「自分の老化に衝撃を受けた」と驚かれる傾向があります。


「ミドル世代こそ美容に取り組むべき、何故ならこの時期の美容ケアの有無が、より良いエイジングを左右するからです。大事なのは【基礎的なスキンケアを行うこと】と【継続すること】、この2点です。

スポーツや勉学と同じで基礎こそ重要。つまり正しい洗顔(泡立てを行い、こするような洗顔法はやめる)を行う・洗顔後は化粧水とクリームを使って水分や油分を補う・日焼け止めをたっぷりと、まんべんなく使用する。この繰り返しがマイナス5才肌の基礎となります」(稲見総院長)

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男性用の化粧品といえば、かつてはスクラブ入り洗顔料やメントール入りローション程度でしたが、近年では男性専用の化粧水や乳液・美容液などが販売されています。
当院でも男性向けのドクターズコスメ『ゴリラコスメティクス』(※③)の一般発売を昨年12月15日に開始したばかりです。
 

当初は“患者さま向け”に院内限定で昨春に発売されましたが、クリニックのみでの販売にも拘わらず幅広い年代の男性患者さまの支持を獲得。発売から約半年(2020年10月)後には累計販売数が20,000本を突破し、一般化する追い風になりました。なお一般発売を開始してから丸1か月が経った現在、その販売数は33,000本を突破しています。
※③:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000004342.html
 

 

これらを踏まえても男性美容の市場規模が右肩上がりで成長していることは明らかで、ダイバーシティ(多様性)時代の今、「美容は女性のもの」という考えはもはや過去のものに。清潔感や身だしなみ、第一印象アップなど 他人へのマナー(配慮)での観点はもちろん、QOL(生活の質)を向上する意識を持つ男性が自己投資として美活にいそしむ傾向にあり、今や美容や外見上の悩みを持つことに対し、男も女も関係がなくなってきています。

 


今後も男性向けのスキンケア・ヘアケア・スメルケアを中心としたメンズ美容市場の規模はより一般的に、より広く普及していくことが予想されるなかで稲見文彦総院長は男性向け美容医療市場についての今後とその根拠について主に【①ジェンダーレス化 ②男性の美容意識の高まり ③美容医療に対する敷居の低下 ④男性美容の受け皿の存在】の4点があると推察します。

 

 

  • 【男性向け美容医療市場についての今後と、その根拠】(稲見文彦総院長による推察)

1.ジェンダーレス化
近年、ジェンダーフリーやジェンダーレスという考え方が世間に広く浸透してきました。男らしさ・女らしさといった旧来の価値観や行動に拘らず、男性であってもスキンケアに熱心で美容医療も積極的に受ける「ジェンダーレス男子」が増えてきました。今後も価値観の多様化は進み美容に前向きな男性は増えていくことが予想されます。

2.男性の美容意識の高まり
前述のジェンダーレス男子が高い美容意識を持っているのは当然ですが、そうでない一般的な男性の中でも最近は美容意識が高まりつつあります。男性用のネイルサロンや眉毛サロンが増え、若年層だけでなく中高年にも人気があるようです。外見を整えることがビジネスシーンにおいても有用であることがコンセンサスを得たためだと考えています。またスマホの普及、SNSの隆盛により、自分自身の姿を「共有」する機会が飛躍的に増えました。このため自分自身をより良く見せ、「映える」ことを目的に自身の外見を磨く男性が少なくありません。

3.美容医療に対する敷居の低下
「プチ整形」という言葉がうまれ、美容医療に対する敷居は一気に下がりました。フェイスリフトに代表される若返り手術が、スレッドリフトやヒアルロン酸注入にとって替わり、以前よりもずいぶんと気軽に治療を受けることができるようになりました。数年前よりレーザーや超音波、マイクロ波などを用いた医療機器が登場し、一層美容医療が手軽になったことでようやく男性にも受け入れられるようになったと思います。ダウンタイムが少なく効果もしっかり実感できる機器の登場によって、今後も美容医療を受ける男性が増えることが予想されます。

4.男性美容の受け皿の存在
上記で述べた通り男性の美容医療に対するニーズは高まってきていたものの、以前は美容クリニックを訪れるに至る男性はごく少数でした。その理由に、美容クリニックのほとんど全てが女性をメインターゲットとしており男性が来院する環境ではなかったと言えます。

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  •  世代別/男性の美容意識アンケート調査概要(10~50代の男性1373名を対象・2021年1月25・26日の2日間調査)
※当データを使用の際はクレジット表記【男性専門の総合美容クリニック「ゴリラクリニック」調べ】を記載ください
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■①【男性の美容意識】半数(52.2%)が「美容に関心あり」と回答、「関心なし(42.5%)」を上回る
・【世代別/「美容に関心ある男性」は40代から大幅減】10代(73.6%)20代(69.1%)30代(59.0%)40代(39.8%)50代(37.4%)

■②【外見の悩みは?】最多回答は「ヒゲ」 / 世代別ワースト1:10代ニキビ(跡)・20代ヒゲ・30代肌荒れ・40~50代歯並び
・【悩みワースト5(全体)】①ヒゲ(23.5%)②歯並び(22.5%)③肌荒れ(20.8%)④乾燥(18.9%)⑤ニキビ(跡)(18.7%)

 

  • ①【男性の美容意識】半数(52.2%)が「美容に関心あり」と回答、「関心なし(42.5%)」を上回る
◎【世代別/「美容に関心あり」40代から大幅減】10代(73.6%)20代(69.1%)30代(59.0%)40代(39.8%)50代(37.4%)
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●質問/あなたは美容に興味がありますか?(単一回答)

【全 体】興味がある52.2% 興味がない47.8%
【10代】興味がある73.6% 興味がない26.4%
【20代】興味がある69.1% 興味がない30.8%
【30代】興味がある59.0% 興味がない41.0%
【40代】興味がある39.8% 興味がない60.2%
【50代】興味がある37.4% 興味がない62.6%

 
  • ②【外見の悩みは?】最多回答は「ヒゲ」 / 世代別ワースト1:10代ニキビ(跡)・20代ヒゲ・30代肌荒れ・40~50代歯並び
◎【悩みワースト5(全体)】①ヒゲ(23.5%)②歯並び(22.5%)③肌荒れ(20.8%)④乾燥(18.9%)⑤ニキビ(跡)(18.7%)
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●質問/あなたが外見で気になっていること(コンプレックス)は何ですか?(複数回答)

ヒゲ                        23.5%【10代25.5%、20代32.7%、30代27.2%、40代20.3%、50代14.2%】
歯並び                     22.5%【10代20.8%、20代20.7%、30代21.7%、40代24.4%、50代21.2%】
肌荒れ                     20.8%【10代41.5%、20代27.9%、30代27.5%、40代14.9%、50代 7.3%】
乾燥                        18.9%【10代21.7%、20代20.4%、30代20.5%、40代19.0%、50代14.9%】
ニキビ(跡)            18.7%【10代53.8%、20代24.5%、30代21.7%、40代12.5%、50代 5.6%】
体毛                        18.4%【10代33.0%、20代24.9%、30代20.8%、40代14.6%、50代 9.6%】
肥満                        17.1%【10代 9.4%、20代14.1%、30代18.3%、40代19.8%、50代17.9%】
髪が薄い                  14.3%【10代 8.5%、20代10.4%、30代14.1%、40代16.3%、50代17.5%】
シミ・そばかす         14.1%【10代 7.5%、20代 5.2%、30代13.5%、40代17.6%、50代20.5%】
毛穴                        13.6%【10代29.2%、20代17.1%、30代14.4%、40代12.2%、50代 6.0%】
シワ・たるみ             11.7%【10代 2.8%、20代 4.1%、30代 9.8%、40代15.4%、50代18.9%】

 

 

 

 

  • 男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』(全国19院展開)

◎診療科目 :美容皮膚科、頭髪外来
◎初診専用無料ダイヤル:0120-987-118(24時間 365日)
◎診療時間 : 11:00~20:00(不定休、予約制)
◎開院エリア: 全国19院を展開中
◎公式サイト: https://gorilla.clinic/




 
  • ゴリラクリニックとは

 

2014年10月創業。「男性美容という文化を創る」ことを使命に掲げ全国に19院を展開(2021年2月現在)。
男性専門の総合美容クリニック(医療機関)として医療用レーザーを使用した「永久脱毛」を始め、スキンケア治療やニキビ(跡)治療、薄毛・AGA治療、医療痩身やスメルケアほか多治療を展開。男性美容に関するありとあらゆる要望を美容医療の力でサポートしている。


また創業当初より細部に至るまで【男性志向】を追求し、男性スタッフも多く採用。どのような悩みに対しても男性が恥ずかしがることなく相談できるような環境づくりを徹底している。
当院では「男性の美しさ」とは「個々が思い描く理想像を追い求め、努力する姿」であると定義。
「男の価値は外見だけでは決まらない」(治療で青ヒゲやシミ、ニキビをなくすことがゴールではない)という考えのもと、美容医療の提供のみに留まらず、外見だけではなく内面も磨くために「心・技・体」を磨くことへとつながる取り組み(※)を実施。
※当院の患者さまであれば無料で利用が可能な限定サービス『GC メンバーシップギフト(https://gorilla.clinic/membership/)』

当院での美容医療をきっかけに外見だけでなく内面をも明るくなり、「今まで以上に仕事に前向きに取り組める、人付き合いが楽しくなる、積極的な姿勢になれる、そして人生をも明るく変えることができる」など笑顔と自信に満ち溢れた毎日を患者さまへもたらすことが、私どもが提供する医療サービスの「価値」であると考えている。


※参考リリース(2020年10月配信):
“美容医療は女性向け”の常識を覆し、唯一無二の「男性特化」で急成長
業界のタブーに挑戦し、6年で全国19院・患者数が34倍になった理由

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000004342.html


●【ゴリラクリニック・ブランデッドムービー】Who We Are


 

  •  リリースに関するお問合せやご取材は、下記までお問合せください 
【男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』/医療法人社団十二会】
広報部 : 石垣秀馬 天野大輝 下谷弥生
TEL:03-5291-5270 MAIL:pr@gorilla.clinic
〒169-0072  東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル8階
 
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