「Relia Success⁺ 2021 Webinar コンタクトセンターのDXに待ったなし!~DX成果創出の道を開く、AWS とAI活用の新着事例~」を開催しました

 りらいあコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 網野孝、以下りらいあコミュニケーションズ)は、2021年2月24日、「Relia Success⁺ 2021 Webinar コンタクトセンターのDXに待ったなし!~DX成果創出の道を開く、AWS *とAI活用の新着事例~」を開催しました。
 デジタル化が進展し、顧客と企業との接点となるチャネルが増えたことから、顧客行動は多様化、複雑化しています。さらに、新型コロナウイルスの影響により、多くの企業は新たなビジネス環境に対応する必要に迫られています。コンタクトセンターにおいても、今後、顧客接点でのテクノロジー活用が不可欠です。
 本ウェビナーでは、コンタクトセンターにおけるDX推進のキーポイントとなるAI活用とクラウドサービス活用について、りらいあコミュニケーションズの事例を中心にお伝えしました。

https://www.success.relia-group.com/4/201

 Session1ではりらいあコミュニケーションズの中川純一が、身近になってきたAIの活用事例として、音声データから顧客のニーズを捉え、効率的にナレッジを作成しチャットボットの検索精度を向上させた事例を紹介しました。事例を通し、現状はAIだけでの完結は難しいものの、従来の工数を大きく削減、スピードアップを図れることを示し、AIがコンタクトセンターの品質向上に十分に貢献できると語りました。

 Session2ではアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の巨勢泰宏氏が、同社の企業ミッションと提供する多様なサービスについて説明しました。特にコンタクトセンター向けのソリューションであるAmazon Connect*に関して、遠隔地対応や自動化、デジタル化によるデータ活用の付加価値を述べました。加えて、変化に対して迅速な対応を求められるコンタクトセンターにおいて、幅広く常に進化し続けるツール群を擁するAWS のプラットフォームは有効であるとメッセージしました。

 Session3ではりらいあコミュニケーションズの古舘良理が、AWS を活用して課題を解決した事例を紹介しました。Amazon Connectをハブとして他システムとのAPI連携を組み合わせて自動化を実現したことにより、有人対応の工数削減と24時間365日対応を実現し、顧客の利便性向上を果たした事例です。クラウドサービスは低コスト・ハイスピードで導入でき、柔軟性の高い運用ができるため、コンタクトセンターの高度化の一助になると実体験をもとに語りました。

 本ウェビナーの詳細は、https://www.success.relia-group.com/4/201をご覧ください。

 りらいあコミュニケーションズは、これまで培ってきたオペレーション業務の知見とテクノロジー活用を組み合わせ、今後も顧客のニーズの変化を捉え、お客様企業とともにコンタクトセンターにおけるDX推進に取り組んでまいります。
以上

*AWS 、Amazon Connect、は米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。


【りらいあコミュニケーションズ株式会社について】
1987年設立のBPO(Business Process Outsourcing)サービス会社です。全国30ヶ所以上にオペレーションセンターを配置し、グループ全体で3万人を超えるスタッフがコンタクトセンター、バックオフィスなどの顧客接点周辺のBPOサービスに従事し、国内主要企業向けにサービスを提供しています。東証1部上場(証券コード:4708)。
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