目標管理の「形骸化」や「評価への不満」が引き起こす秋の離職を防ぐ!社員と組織のベクトルを合わせる目標管理術。シェイク×ハイマネージャー×コードタクトによる共催ウェビナー開催

【上期評価面談・下期スタート直前】 自己評価とのギャップや、ハラスメント懸念による指導の悩みを解消!目標管理を個人と組織の成長の糧にする「対話・設計・運用術」を一挙公開

株式会社コードタクト

株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:後藤正樹)は、上期の振り返りと下期の目標設定が行われる秋のタイミングに合わせ、2026年10月7日(水)に、株式会社シェイクおよびハイマネージャー株式会社を招いたオンラインウェビナー「“秋の離職リスク”を低下!自己評価とのズレを解消し納得感を高める目標管理の設計・運用・対話術」を開催します。10月8日(木)・9日(金)には録画配信も行います。

 
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目標管理・評価の「ズレ」がもたらす秋の離職リスク

昨今、人的資本経営に関連する制度や施策の運用を進めているものの、形骸化や陳腐化による機能不全という課題に直面している企業も少なくありません。制度や施策を組織に根付かせる鍵は、「持続可能な育成の仕組み」と「コミュニケーション」です。


そこで、これまで「チームタクト」の提供を通じて、個人と組織の成長を支援してきた当社がモデレーターとなり、各領域のトップランナーを集結。既存の枠組みをアップデートし、人と組織の可能性を最大化するための全10回のウェビナーシリーズを開催しています。

【第6回テーマ:「評価のギャップ」と「指導の悩み」を解消する目標管理 】
「自己評価が『S』の部下に対し、いかに『C』評価を納得してもらうか」、「ハラスメントを恐れ、必要な指導ができない」「期初の目標が放置され、面談が進捗確認になっている」など、目標管理・評価面談におけるマネージャーや人事の悩みは尽きません。

日々の目標管理が形骸化した状態では、面談の場で突然「評価のズレ」を埋めることは困難です。上期の振り返りと下期の目標設定が行われるこの時期、個人と組織のズレを放置し、納得感のないまま面談を終えることは、社員のモチベーション低下や離職につながりかねません。

本ウェビナーでは、目標管理を形骸化させず、社員の納得感とエンゲージメントを高めるためのアプローチとして、「対話術」「設計術」「運用術」の3ステップで解説します。

プログラム内容

第一部:【対話術】公平性と納得感を高めるフィードバック

登壇企業 :株式会社シェイク

登壇テーマ:自己評価のズレや未達を成長の糧に変える、ギャップフィードバックの伝え方と受け手側の心構え(コーチャビリティ)のポイント


第二部:【設計術】成果・成長に向けた1on1の極意

登壇企業 :ハイマネージャー株式会社

登壇テーマ:個人の内発的動機やキャリア観をすり合わせ、個人の成長と会社の成長をつなぐ効果的な1on1の実践ポイント


第三部:【運用術】形骸化を防ぐ日々の運用サイクル

登壇企業 :株式会社コードタクト

登壇テーマ:立てた目標を日常業務に落とし込み、定期的な振り返りと修正を行いながら、成長実感を持って運用するポイント

このような方におすすめ

  • 「部下との評価のズレをどう埋めればいいかわからない」「ハラスメントを意識しすぎて必要な指導ができない」と悩む、現場の部門長・マネージャーの方

  • 「評価面談のたびに現場から相談や不満が寄せられている」「現場マネージャーのフィードバックや目標設定・運用スキルを底上げしたい」と考える、人事・人材開発部門の方

  • 社内の目標管理制度や運用が形骸化していることに危機感をお持ちの方

  • 評価に対する納得感を高め、エンゲージメント向上や離職防止、組織全体のパフォーマンス向上に繋げたい方

登壇者プロフィール

株式会社シェイク
マーケティング部門 部門長
飯島 智子 氏

大学を卒業した後、教育教材・心理テストの出版社に入社し、適性検査や進路指導教材の研究・商品開発を担当。2009年に株式会社シェイクへ参画。現在は組織サーベイの設計・データ解析に加え、全階層を対象とした教育コンテンツの開発を牽引している。また、自らもファシリテーターとして数多くの研修に登壇した実績を持つ。 



ハイマネージャー株式会社
代表取締役社長
五十嵐 未来 氏

2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。

経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。

ハイマネージャー株式会社のCOOを経て、2025年10月よりさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。


株式会社コードタクト
チームタクト事業部 事業部長   
井上 将司

NTT株式会社(旧:日本電信電話株式会社)、教育系ベンチャー企業等を経て現職。企業に対する人材育成体系の策定、トレーニングの設計、教育システムの導入支援、個人に対するキャリアカウンセリングなどに多くの実績を持つ。

現在は、リフレクション‧マネジメントシステム『チームタクト』の事業開発に携わる。

『コーチング』(ファーストプレス社)を執筆。 

ウェビナー概要

タイトル
“秋の離職リスク”を低下!自己評価とのズレを解消し納得感を高める目標管理の設計・運用・対話術


開催日程
2026年10月7日(水)11:00~12:00(オンラインウェビナー形式)

録画配信
10月8日(木)11:00~12:00、13:00~14:00

10月9日(金)11:00~12:00、13:00~14:00

(申し込み者全員に1週間の見逃し配信つき)


参加費
無料

詳細・申し込み
詳細・申し込みはこちら>

「チームタクト」について

チームタクトは、経験から学ぶ「振り返りメソッド」と、チームを強くする「学び合いプラットフォーム」で構成されたリフレクション・マネジメントのためのシステムです。


振り返りの型やAIフィードバックなどを通じ、一方的な報告、過負担といったこれまでの週報や1on1の問題を解決した上で、個人の経験を教訓化したり、チームの創造性を高めたりする振り返りができます。

また、当社が提供するオンボーディングや運用代行、コンサルティングなどの人的サポートと組み合わせることにより、振り返りの効果をさらに高めることもできます。

すでに、「自律自転する人と組織」を目指す企業が続々と導入しており、セルフマネジメント力の向上や離職率の改善などの成果をあげています。
URL:https://teamtakt.biz/

会社概要

当社は、『「学び」を革新し、誰もが自由に生きる世界を創る』をミッションに、『個の力をみんなで高め合う「学びの場」を創る』をビジョンに掲げ、最先端のICTを通じて協働学習を支援することを目指しています。

会社名 :株式会社コードタクト
所在地 :東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
設立 :2015年1月
代表者 :代表取締役CEO 後藤 正樹
事業内容 :授業支援クラウド「スクールタクト」および リフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」の提供
URL :https://codetakt.com/

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会社概要

株式会社コードタクト

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URL
https://codetakt.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
電話番号
03-4446-5014
代表者名
後藤正樹
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2015年01月