【20代アンケート調査】夏の賞与は半数以上が「減った」「支給されなかった」と回答。支給額が増えた人も、支給額に満足している人は4割にとどまる。支給額が減った人は7割以上が「不満」と回答。

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、新型コロナウイルスの影響で、賞与の支給額を減額したり、支給を見送る企業が増えていることを受け、20代の転職希望者を対象に「夏の賞与」に関するアンケートを実施しました。支給額に関しては、「減った」「やや減った」「支給されなかった」の回答が54.1%を占めました。支給額が増えた人でも、支給額に満足している人は4割にとどまる結果となっています。また、支給額が減った人は、7割以上が「不満」「どちらかと言えば不満」と回答。「賞与額を見て、転職を考えた」「賞与が減って、年収が減るのは困るので転職したい」などの声があがっており、夏の賞与をきっかけに転職希望者が増加する可能性が考えられます。
▼詳細はこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202007-7

【TOPICS】
(1)夏の賞与は54.1%が「減った」「支給されなかった」と回答
(2)支給額が増えた人も、「満足」している人は4割未満。「緊急事態宣言中の働き方」も満足度に影響か
(3)支給額が減った人は、7割以上が「不満」と回答

(1)夏の賞与は54.1%が「減った」「支給されなかった」と回答

夏の賞与は「やや減った」14.1%、「減った」19.2%、「支給されなかった」20.8%となっており、54.1%が「減った」または「支給されなかった」と回答しました。「昨年と同水準」は28.8%となっており、「増えた」「やや増えた」の回答は17.2%にとどまりました。夏の賞与は、新型コロナウイルスの影響で、賞与の支給額を減額したり、支給を見送る企業が増えており、その影響を受けた結果となっています。「賞与額を見て、転職を考えた」「賞与が減って、年収が減るのは困るので転職したい」などの声があがっており、夏の賞与をきっかけに転職希望者が増加する可能性が考えられます。


(2)支給額が増えた人も、満足している人は4割未満。「緊急事態宣言中の働き方」も満足度に影響か 

賞与の支給額が増えた人では、「満足」15.3%、「やや満足」22.2%となっており、「満足している人」は4割に満たない結果となりました。満足している理由は、「新型コロナウイルスの影響があるなか、支給されたから」が最多で48.1%、次いで「期待していたよりも支給額が多かったから」29.6%、「今年は支給されないかもと思っていたから」25.9%となっており、支給額の減額や支給の見送りをする企業が増えているなか、昨年よりも支給額が増えたことに満足している様子が伺えます。
一方、賞与の支給額が増えた人でも、「不満」13.9%、「やや不満」21.5%となっており、「満足している人」とほぼ同じ割合になりました。不満に感じた理由は、「期待していたよりも支給額が少なかったから」が最多で58.8%、次いで「緊急事態宣言中も出社していたから」52.9%、「感染リスクを抱えながら仕事をしていたから」35.3%となっています。「緊急事態宣言中も出社していたから、その分を賞与などでケアして欲しかった」「新型コロナウイルスの感染リスクを抱えながら接客していたので、賞与でのフォローを期待していた」などの声があがっており、「緊急事態宣言中の働き方」も賞与の満足度に影響していることが伺えます。

(3)支給額が減った人は、7割以上が「不満」と回答

賞与の支給額が減った人では、「不満」50.0%、「やや不満」25.0%となっており、7割以上が「不満」と回答しています。不満に感じた理由は「昨年よりも支給額が減ったから」が最多で60.3%、次いで「緊急事態宣言中も出社していたから」50.0%、「期待していたよりも支給額が少なかったから」47.4%でした。「支給額が減ったこと」や「期待を下回ったこと」で不満に感じている人が多いことが分かります。「賞与が減ったことで転職を検討し始めた」「もともと転職を考えていたが、賞与が減ったことが転職を本格的に考えるきっかけになった」などの声があがっており、夏の賞与をきっかけに転職希望者が増加する可能性が考えられます。
一方、賞与の支給額が減ったものの、「満足」「やや満足」とした人は10.6%でした。満足している理由は、「今年は支給されないと思っていたから」最多で36.4%、次いで「休業や交代勤務で出勤日が減るなか、支給されたから」「新型コロナウイルスの影響があるなか、支給されたから」がそれぞれ27.3%となりました。「出勤回数が減るなか支給されたこと」や「支給額は減ったものの期待以上だったこと」に満足していることが推察されます。

 

■調査概要

・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年7月10日~2020年7月15日
・有効回答数:383名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員120万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。
「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約18,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。15年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名以上の、【業界初】通年採用対応型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数120万名以上の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp
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