顔が見える関係性が「命を守る」。支援の形を問い続ける飛騨市の母子保健事業
2026年3月25日 10時30分 岐阜県飛騨市
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プロフィール
田村 亜紀
飛騨市役所 市民福祉部 保健センター 係長兼主任保健師
大阪府出身。保健師専門学校を卒業後、地元の保健所に28年間勤務。早期退職し、飛騨地域に移住。2022年飛騨市役所に就職。キャリアラダー(保健師に必要な業務遂行能力をレベル別に示したもの)を用いた人材育成、新型インフルエンザ等対策行動計画の見直しなどを担当。飛騨の地域性を尊重しつつ「よそ者」の視点で取り組んでいる。経済と公衆衛生が両立できる政策や法令を探究するため、放送大学教養学部・社会と産業コースに在籍中。
久保 郁美
飛騨市役所 市民福祉部 保健センター 保健師
岐阜県飛騨市古川町出身。地元の高校を卒業後、県外の看護大学に進学。2014年に地元に戻り、看護師として総合病院に就職。子どもの出産をきっかけに、保健師の仕事を身近に感じる機会も増え、2022年保健師として飛騨市役所に就職。就職後は主に母子保健担当として乳幼児健康診査・産前産後ママサポプロジェクト・多胎児支援・健康講座ジブンジカンの企画・運営などに従事。妊娠期から子育て期まで、母子が飛騨市で健やかに過ごせるよう、一人ひとりに寄り添った支援に力を注いでいる。
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