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パークホテル東京 アーティストルーム「桜」現代日本画家・大竹寛子氏 インタビュー ~時・夢・季節が交差する“桜の間”に込めた想いとは~

パークホテル東京

#パークホテル東京  #アーティストルーム  #アートホテル

2026年3月17日 14時00分 株式会社芝パークホテル

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プロフィール
大竹寛子
現代日本画家。長年研鑽を積んだ日本画の伝統的な技法を基に、箔や岩絵具を用いて新たな表現を展開し、国内外で広くアート活動を行っている。
商品・サービス情報
パークホテル東京 アーティストルーム「桜」
アーティストルーム「桜」をテーマに日本画家の大竹寛子さんが、2014年12月16日から制作をスタート、2015年1月16日に完成いたしました。
「もともと日本人は、襖や屏風などを用いて日常生活にアートを取り入れてきた」という大竹さん。客室の角を屏風の折り目のように見立て、桜の木を描くという空間コーディネートをいたしました。部屋に入るとまず目に入るのは、ベッドを覆うような大きな桜。桜の花を儚さや魂の象徴である蝶で描くことで、散り際の美しさを表現いたしました。蝶は部屋を周遊しながら、春夏秋冬という四季の巡り、また循環を表します。また桜の木の向こうに描かれている華やかな金色の雲は、およそ400枚の金箔を、一枚一枚丁寧に貼って仕上げました。 ベッドに横たわると、桜の木からは花びらの形をした蝶が舞い散る。一方、窓の外には東京タワーを借景に都会の風景が広がる。このコントラストに、諸行無常の理を感じていただけるでしょうか。 桜の散り際に込められた、日本人の美意識をアーティストルーム「桜」で、どうぞご覧ください。
パークホテル東京 アーティストルーム
パークホテル東京は、1948年創業の芝パークホテルの姉妹ホテルです。汐留メディアタワー25階から34階にあり、東京タワーや富士山を見渡せる絶景が魅力です。客室は268室で、うち51室はアーティストが壁に絵を描いた「アーティストルーム」です。この「アーティストルーム」は、“日本の美意識が体感できる時空間”をコンセプトにしたプロジェクトで、ジャパン・ツーリズム・アワードで領域優秀賞を受賞しました。ロビーや回廊には400点以上のアートが展示されています。呈茶や絵画体験などのアートイベントも開催しています。
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