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次世代カーボンナノチューブ技術の進化。宇宙品質を目指すスタートアップと伝統樹脂メーカーの共同開発物語

開発ストーリー

#開発ストーリー  #カーボンナノチューブ  #プリプレグ

2024年1月15日 11時05分 株式会社カーボンフライ

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商品・サービス情報
CNTハイブリッドプリプレグ
炭素繊維に加え、カーボンフライ製CNTフィルムを日本ユピカ製のCFRP用樹脂【CBZ(シービーゼット)】を用いて複合しています。
カーボンフライ製CNTフィルムは、添加物を加えることなくCNTのみでフィルム化しており、CNTのもつ「軽量」「高強度」「高靭性」を最大限発揮できます。
日本ユピカ製樹脂【CBZ(シービーゼット)】は従来のCFRP用樹脂と比べ、「速硬化」「高強度」「常温保管」という特徴を持ちます。
これらを複合することにより、CFRPプリプレグに比べ「さらに軽量」「さらに高強度」「生産性の高い」、宇宙素材として活用できる次世代CNTハイブリッドプリプレグが誕生しました。
5t級超高品質カーボンナノチューブ製造機【Caltema®】
触媒の成膜化、CNT生成に留まらず、パウダー・繊維・フィルムいずれかの形状にするまでを一体化した超高品質CNTの連続生産を可能にしました。
【Caltema®】は年間5t級の生産能力を持ちながら、オフィスビルでも稼働できるほどのコンパクトさと省エネルギーを実現。
さらに、独自のAIとIoTシステムにより、オペレーションを簡素化し、AIがお客様のご要望に合わせ、製造条件を最適化します。装置のモニタリングやメンテナンスは、IoTシステムを通じてカーボンフライから遠隔で行うため、電源・給水の増設や、専任の技術者を配置する必要がありません。
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