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あの「脳トレ」から20年。スコアの"その先"――"取り組む最中の脳"が見える「Thinkie」、川島隆太博士が技術顧問に

Thinkie

#Thinkie  #脳トレ  #Makuake

2026年7月22日 10時50分 株式会社NeU

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プロフィール
川島隆太
1959(昭和34)年、千葉県生まれ。1985年に東北大学医学部を卒業し、1989年に同大学院医学研究科を修了(医学博士)。スウェーデン・カロリンスカ研究所の客員研究員を経て、2006年より東北大学加齢医学研究所 教授。専門は脳機能イメージング学で、人の脳の働きを「見る」研究に長年取り組んできた、同分野の第一人者。2017年には、東北大学と日立ハイテクの産学連携から生まれた脳科学カンパニー・株式会社NeUの設立に共同創業者として参画し、取締役CBSO(最高脳科学責任者)を務める。2005年発売『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(シリーズ世界累計3,389万本)の監修者としても知られる。Thinkieでは技術顧問を務め、脳の活動を“見える化”する新しい脳トレの実現に取り組んでいる。
揚岩康太
1985年北海道生まれ。東京外国語大学卒業。フランス・INSEADにて経営学修士(MBA)を取得。三井物産入社後、教育・ウェルネス・エネルギーなど多様な分野で海外事業開発を主導。2019年から2023年まで、文部科学省の有識者委員も務めた。これまでに50か国以上を訪れ、その一部で暮らした経験が、「世界中の人々が、本来の力を発揮するための手段と機会を持てるように」という信念の原点となっている。2023年、三井物産の子会社としてThinkie Inc.を設立し、CEOに就任。2025年に同社は三井物産から独立し、現在はオーナー兼CEOとして経営を率いる。株式会社NeUではThinkie日本展開事業責任者も務める。
商品・サービス情報
Thinkie(シンキィ)
Thinkie(シンキィ)は、おでこに装着する約30gの超小型センサーと専用アプリ(iOS/Android)を使う、新しい脳トレデバイス。センサーが取り組んでいる最中の脳の活動をとらえ、アプリ画面に色のうつろいとしてリアルタイムに"見える化"。スコア(結果)だけではなく、脳の活動という過程を見ながら取り組むことができる次世代脳トレデバイス。(※Thinkieは医療機器ではなく、一般向けのウェルネス製品です。)
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