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「一過性発現解析」から「再現性のある研究モデル」へ VectorBuilderの安定細胞株が支える創薬・生命科学研究

ノックイン、ノックアウト細胞

#ノックイン、ノックアウト細胞  #安定細胞  #創薬研究

2026年8月4日 06時00分 ベクタービルダー

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プロフィール
ベクタービルダー・ジャパン
VectorBuilderは、遺伝子デリバリーテクノロジー開発・受託製造のグローバルリーダーです。VectorBuilderは、世界中の何千ものラボやバイオテクノロジー/製薬会社から信頼されるパートナーとして、ラボベンチから患者のベッドサイドまで、ライフサイエンス研究から臨床に至る遺伝子デリバリーのニーズを、ワンストップでご提供します。
商品・サービス情報
CRISPR遺伝子ノックイン・ノックアウト細胞株
VectorBuilderは、任意のゲノム標的部位に目的遺伝子(GOI)をノックイン、または目的遺伝子(GOI)を永久的にノックアウトした安定細胞株を作製します。ノックインでは、標的部位に特異的なgRNA/Cas9 RNP複合体を相同組み換え修復(HDR)用のテンプレート配列を持つドナーベクターと共に細胞へ導入するCRISPR遺伝子編集技術を用います。弊社独自の技術により、非常に効率的な遺伝子導入とHDRを実現し、それによって短い作業日数と高いホモ接合体ノックイン成功率を可能としています。ノックアウトでは、GOIを標的とするシングルgRNAまたは一対のgRNAペアをCas9と共に細胞へ導入し、二本鎖切断(DSB)を生じさせます。これらの切断の修復は通常、フレームシフト変異や配列欠失を引き起こし、標的遺伝子の機能破壊をもたらします。
Tet誘導性遺伝子発現安定細胞株
バックグラウンド発現を最小限に抑え、目的の遺伝子(GOI)を高誘導するTet誘導性遺伝子発現安定細胞株をカスタム構築することが可能です。さらに、Tet制御タンパク質(rtTA、tTS/rtTA、tet3Gなど)を発現する安定細胞株を作製することも可能です。この安定発現細胞株は、柔軟な実験デザインと信頼性の高いTet誘導性遺伝子発現のために、TREによって駆動されるお客様のGOIを有するウイルス/プラスミドで形質導入/トランスフェクトすることができます。Tet-On安定発現細胞株の場合、GOIの誘導はRT-qPCRによって検証します。さらに、最終的な細胞株製品をリリースする前に、無菌試験やマイコプラズマ検出などの一連の標準的なQCアッセイを実施します。
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