AIのある時代だからこそできる、新たな支援の形——福島・東北で13年・330社の探究に伴走した経営者が、仲間そのものをつくるまで
2026年9月1日 10時00分 EvoMate株式会社
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プロフィール
菅家 元志(かんけ もとし)|EvoMate株式会社 代表取締役/株式会社プレイノベーション 代表取締役
1987年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校、慶應義塾大学商学部を経て、同大学院システムデザイン・マネジメント研究科の修士課程を修了。2013年5月に株式会社プレイノベーションを一人で創業。
創業から13年で、教育・福祉・医療・交通・建設・製造・観光など330社以上の地域企業に伴走。新規事業開発を手がけた数は約70件。学校・自治体向けの探究学習プログラムも展開している。答えのない問題に対して自分たちなりの解決策を導き出すことを「探究」と呼び、企業支援と教育の両面で実践中。
2025年から大阪公立大学の油谷知岐 特任助教と「組織メタ認知」の共同研究を進め、電子情報通信学会 知能ソフトウェア工学研究会で共著論文2本を発表。
2026年7月AI社員シリーズ「EvoMate」を展開する新会社を設立し代表を兼務。
・UC Irvine Business Administration Certificate Program 修了
・日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 JDXアンバサダー
・福島県中小企業診断協会パートナーコンサルタント
・とうほう地域総合研究所 アドバイザー
商品・サービス情報
営業AI社員サービス「EvoMate Sales」
商談を録音することから始まる営業AI社員。連携の設定や、整えたデータ、プロンプト等の学習を前提としません。録音した商談から、議事録と営業日報の下書き、お礼・フォローメールの下書き、すでにお使いの営業管理システムへ転記するテキスト、次にやることの整理までを用意します。
人がその都度指示を出す必要はありません。下書きを終えたという報告がAI社員から届きます。日々の記録を担うAIとは別に、会社全体を定期的に見渡すAIが動き、全員の日報・議事録・やり残しを横断して、営業が止まっている場所や繰り返し起きている問題を整理します。この仕組みを「Company Intelligence」と呼んでいます。
使うほど、その会社の顧客対応、営業の進め方、判断の基準を覚えていきます。料金は利用人数ではなく、AIに任せる仕事の量に応じたプランです。導入時の設定や現場での使い方の設計は別途の導入支援メニューでご支援します。全社一斉に始める必要はなく、数人から始められます。
2026年9月1日提供開始。東北20社との3ヶ月の実証と、大阪公立大学との共同研究をもとに開発しました。
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