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器は「暮らしと土地をつなぐメディア」。信楽焼ブランド「PLUS GARDEN」窯元が挑む体験型発信拠点「かまーとの森」

信楽焼

#信楽焼  #体験型施設  #のづくりの現場

2026年2月18日 16時15分 株式会社 加陶

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プロフィール
加藤 康祐 (かとう・こうすけ)
滋賀県甲賀市信楽町生まれ。信楽焼の産地で1971年創業の窯元、株式会社加陶の3代目。1998年に立ち上げた自社ブランド「PLUS GARDEN」を軸に、信楽焼の土味と現代の暮らしに寄り添うデザインを融合した植木鉢づくりに取り組む。2025年には製造工場に隣接する体験型発信拠点「かまーとの森」をリニューアル。器を通じて、信楽の文化やものづくりの背景を次世代へ伝える活動を続けている。
商品・サービス情報
信楽焼の植木鉢ブランド 【 PLUS GARDEN (プラスガーデン)】
PLUS GARDENは、信楽焼の窯元・株式会社加陶が1998年に立ち上げた植木鉢ブランド。信楽の土が持つ素朴で力強い質感を生かしながら、和洋を問わず現代の暮らしに調和するデザインを追求している。成形から焼成まで一つ一つ手作業で行われ、同じ形でも表情が異なるのが特長。植物とともにある日常に、器そのものの存在感と物語を添えるプロダクトを提案している。
かまーとの森
かまーとの森は、信楽焼の窯元・株式会社加陶の製造工場に隣接する、カフェ&ギャラリーを備えた体験型発信拠点。創業時から約40年間稼働していた全長80mのトンネル窯跡地に2013年に誕生し、2025年にリニューアルした。館内では自社ブランド「PLUS GARDEN」の植木鉢展示をはじめ、作陶体験や植物の植え込み体験、信楽の器と食を楽しめるカフェ、地元作家の作品展示などを展開。焼き物が生まれる現場と地続きの空間で、信楽焼の魅力を五感で体験できる場所である。
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