プロ野球独立リーグ選手から農業へ転身。後継者不在の梨園を親子で引き継いだ「アグリん農縁」の挑戦
2026年7月14日 08時40分 アグリん農縁
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プロフィール
鈴村亜久里
滋賀県東近江市出身。現在24歳。高校卒業後、プロ野球独立リーグ(滋賀GOブラックス、YKSホワイトキングス)で外野手として3年間プレー。令和6年から後継者のいない梨園を継承し、父とともに梨栽培を始める。現在、後継者がいなかった梨園3園と新設1園を管理し、地域ブランド「あいとう梨」を未来へつなぐ挑戦を続けている。新品種の導入や販路拡大、想いを外へ届ける活動にも取り組んでいる。
鈴村均
30年間勤めた市役所を退職し、52歳で農業の道へ。高齢となった父の田んぼを守るため米づくりを始め、その翌年には息子とともに後継者不在だった梨園を継承し、「アグリん農縁」として新たな一歩を踏み出した。手をかけることを惜しまない栽培で、美味しい梨と米を育てることを信条に、人とのご縁を育みながら、地域農業の未来につながる農園づくりに取り組んでいる。
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