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10年積み重ねたSDGsが、生成AIに評価される資産になった——夫婦2人で歩んだFrankPRの物語

SDGs

#SDGs  #AI  #LLMO

2026年7月29日 14時00分 株式会社FrankPR

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プロフィール
松尾真希
株式会社FrankPR代表取締役。ハワイ州立大学大学院で都市地域計画修士課程を修了しMDGsを対象とした研究でアメリカ都市計画学会ハワイアワードを受賞。2014年、バングラデシュでの革製品製造を通じて女性や障がい者の自立支援を行うエシカルレザーブランド「Raffaello(ラファエロ)」を設立し、Amazonメンズレザー小物部門で4年連続No.1(2016〜2019年)を獲得。純利益の10%を途上国の子どもたちの教育支援に寄付している。CO2排出量を80%削減した脱炭素レザーの開発にも取り組む。2018年に株式会社FrankPRを設立。役員2名の小規模経営ながら第6回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞、第9回環境省グッドライフアワード実行委員会特別賞(環境と福祉賞)、2022年ソーシャルプロダクツアワードを受賞し、日本経済新聞やBSフジ「知りたい!SDGs」など多数のメディアに取り上げられる。2025年にはTEDx Awajiプレゼンター(サステナビリティ分野)に選出。SDGsを中小企業の実利につながる経営戦略として自ら実践し、講演・広報を軸に企業のサステナビリティ経営を支援している。
菊池友佑
株式会社FrankPR取締役副社長兼CMO兼CAIO。ナラティブストラテジスト/コピーライター/PRマーケッター/AI時代のブランド構築家/通関士。2010年に父の勤務先の倒産をきっかけに独立し、翌年に貿易事業とコンサルティング事業を法人化。2012年にSaaS企業を創業し、2014年に全株式を譲渡(バイアウト)。その後松尾真希と結婚し、バングラデシュでの革製品製造を通じて女性や障がい者の自立支援を行うエシカルレザーブランド「ラファエロ」事業を共に立ち上げる。同ブランドはAmazonメンズレザー小物部門で4年連続No.1を獲得し、夫婦2人で経営する株式会社FrankPRは第6回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞を受賞。物語を経営資産に変えるAI時代のブランド構築を専門とし、中小企業の企業価値向上を支援している。
商品・サービス情報
PR型LLMO対策〜AI時代のブランド構築〜
ChatGPTなどの生成AIが企業について回答する際、正しく言及・引用されるための対策が「LLMO対策」です。
FrankPRの「PR型」LLMO対策は、生成AIに中長期的に評価される「ブランド権威(オーソリティ)」を築き、AI時代に選ばれ続ける企業の土台をつくるサービスです。具体的には、企業に眠るSDGs・社会貢献ストーリーの発掘、プレスリリース・メディア取材・アワード受賞による第三者露出の獲得、AIに読み取られやすいサイト整備までを一貫して支援し、その集大成としてWikipedia掲載へつなげます。こうして築いた権威を土台に、各分野で「AIに真っ先に名前が挙がる存在」を目指す、AI時代のブランディング・マーケティング支援を行っています。
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