不動産RPAをいえらぶGROUPが、今なぜ取り組むのか!責任者が語ります。

#RPA  #不動産テック  #不動産DX

2020年6月16日 19時00分 株式会社いえらぶGROUP



こんにちは、株式会社いえらぶGROUP 商品開発本部 松木です。

不動産RPAをいえらぶGROUPが、今なぜ取り組むのかを、企画段階に遡ってこの記事ではお話したいと思います。

企画当初に考えていたこと


■業界に与える影響(破壊的イノベーション)

・物件入力のアルバイトを雇っていた人件費の削減。

・人手不足な地方の会社の労働力の強化。

・広告掲載スピードの変化→反響獲得する会社に差がつく。

(広告掲載が早く反響獲得している仲介会社が一定層存在。)


■事業の成長可能性

・他社システムとデータ移管・やり取りの効率化。

・あらゆる単純作業の業務の自動化できる潜在可能性がある。

・シナリオ設計を代行に関して、いえらぶオリジナル対応の拡張性がある。

・いえらぶ社内の業務効率化に貢献する可能性がある。

2019年末時点の同業他社の不動産RPAの状況

NTT子会社がRPAツールのWinActorを利用して、業界フェア出展していたり、一部専門業社のRPAツールが幾つか存在していた。

自社開発するか?提携先を探すか?

商品企画 初期リリースに向けて

いえらぶCLOUDのオプションサービスとしてRPAを提供する。

①らくらく物件入力ロボ(仮) →物件入力作業をRPAで自動化。

②らくらく物件更新ロボ(仮) →物件の物確・更新作業をRPAで自動化。 ニーズの高い賃貸仲介会社から商品化を行い、 随時、業務を自動化できるロボのラインナップを増やしていく。

UiPath社を採用した背景

世界のRPAソフトウェアでトップの商品力のUiPath社が世界クオリティの商品を提供するために、日本市場を重要な拠点として最も投資をしようとしていました。

理由としては、日本の業務の対応はこまやかで、そういった部分にまでRPAで対応できれば 世界に通用するサービスになるためであった。

特に日本のSMB市場をターゲットとして狙っていて、各業界のプラットフォーマーと関係構築を進めようと動いていました。

そのタイミングで接触を図り、業務支援システムとのシナジーとまだまだアナログ業務の多い業界にイノベーションを起こせる可能性を共有し、一気に市場にインパクトを与えるパートナーとして、成功事例を作ることに協力姿勢でした・・・


そして2020年3月31日にリリースを発表

国内初!RPAのリーディングカンパニー・UiPath社製品を用いた不動産業務支援サービス提供開始



そして、不動業界のDX推進を応援すべく、様々な業務を効率化するRPAを開発導入して行きます。


▼「RPAらくらくロボシリーズ」特設サイト

 https://ielove-cloud.jp/service/rpa/



更に、不動産会社の生産性向上に向け、RPAの導入支援・コンサルティングを開始しました! https://ielove-cloud.jp/news/entry-248/



お客様の導入/運用方針や体制に合わせ、ロボット開発だけでなく、製品選定、RPA化における効果測定および評価、対象業務選定、新業務プロセスの策定、導入後のサポートなど、「計画/検証」「本格導入」「運用展開」まで経験豊富なコンサルタントがワンストップで支援します。


今後も不動産会社のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援していきます。引き続きどうぞ宜しくお願い致します。


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