【初公開】「共通コード」のないセンターは、すでに投資が無駄になっている
KPI・VOC・AI・教育・品質評価を“一つの言語”で動かす「日本標準構造」セミナーを5月20日に開催

一般社団法人CSスペシャリスト検定協会(所在地:東京都、代表理事:石川かおる)は、2026年5月20日、コールセンター管理職・責任者を対象とした特別セミナー 「共通コードのないセンターは、すでに投資が無駄になっている」 を初公開いたします。
本セミナーでは、KPI・VOC・AI・教育・品質評価を“一つの言語”で動かすための新しい運営基盤「日本標準構造」を紹介し、3時間で自社センターの“改善すべき構造”を特定できる内容を提供します。
■ センター運営は、もはや「選ぶ時代」ではありません
AIが人の仕事の内側に入り、運営の前提そのものが変わり始めています。
これまでのセンター運営は、AIを選び、ツールを比較し、評価・教育・品質管理を個別に運用することで成立してきました。 しかし、KPI・VOC・AI・教育・品質評価をバラバラの基準で運用する状態そのものが限界を迎えています。
本セミナーでは、これらを“一つの基準”で動かすための構造として、技能ID=共通コードという考え方を初めて公開します。
■ 「技能ID=共通コード」とは
技能IDは、対話の意味構造を扱う“公的基準に基づく共通言語”です。
厚生労働省の職業能力評価制度を基盤に構築され、対話の進め方(職務工程)を細分化し、 評価・教育・KPI・AI活用を一本化する“共通コード”として機能します。
従来の「スキル」「マナー」「経験」といった属人的な基準ではなく、 センター運営を“構造で動かす”ための新しいOSとして活用できます。
■ 東芝RECAIUSによる特別セッションを実施
共通コードが評価・KPI・AI活用に与える影響を、初期検証データとともに紹介します。
当日は、株式会社東芝 RECAIUS(リカイアス)チームによる特別セッションも開催します。 職業能力評価制度に基づく評価基準を用いた初期検証を通じて、 共通コードが評価だけでなく、KPI・VOC・AI活用・運営全体にどのような影響を与えるのか その可能性を紹介します。
■ 共催企業に加え、協力企業との連携のもと実施
センター運営の構造化やデジタル基盤の整備に取り組む協力企業の支援を受けて開催します。
本セミナーは、共催企業である株式会社東芝に加え、 センター運営の高度化やデジタル基盤の整備に取り組む協力企業の支援を受けて実施しています。 産業界との連携を背景に、AI時代に必要な新しい運営基盤を初公開します。
■ 5月15日には事前説明会を開催
初めての方でも理解しやすい構成で、本編をより深く理解できる内容です。
本セミナーに先立ち、2026年5月15日に「技能IDとは何か」「なぜ共通コードが必要なのか」をテーマとした事前説明会を開催します。
■ 本セミナーで得られること
センター運営の“何が限界なのか”と“何を変えるべきか”が明確になります。
本セミナーでは、
・なぜ従来のセンター運営が通用しなくなり始めているのか
・なぜ共通コードが必要なのか ·技能IDがどのように評価
・教育ーKPIーAIを一本化するのか
・自社センターの“改善すべき構造”はどこにあるのか
を整理し、AI時代に必要な新しいセンター運営の考え方を理解することができます。
■ セミナー概要
管理職・責任者向けに特化した、対面限定の集中セッションです。
【開催日】2026年5月20日(水) 14:00~17:00
【対象】コールセンター管理職・責任者
【形式】対面開催のみ
【主催】一般社団法人CSスペシャリスト検定協会
【共催】株式会社東芝
■ 石川かおる プロフィール
センター運営の構造改革アーキテクト/技能ID開発責任者。
法務省民事局「法務局窓口サービス改革アクションプラン」を担当し、50%民営化につながる構造改革を推進。 その後、厚生労働省の職業能力評価制度と整合する形で「技能ID」を開発。 現在は、評価・教育・KPI・AIを“一つの基準”で扱う「日本標準構造」の構築を進めている。
■ 5月20日セミナー詳細
5月20日セミナー特設ページ 詳細はこちらから
■ 5月15日事前ウェビナー説明会
5月15日技能ID説明会ページ 詳細はこちらから
AI時代のセンター運営を再設計するための基盤を、 実例とともに初めて公開する貴重な機会となります。
■会社概要
社名:一般社団法人CSスペシャリスト検定協会
設立:2009年4月法人化
住所:東京都世田谷区成城2-34-13
TEL:03-6411-2184
■一般社団法人CSスペシャリスト検定協会について
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会顧客対応人材の能力向上と社会的評価の確立を目的とし、
技能IDに基づく検定および教育プログラムの開発・提供を行っています。
弊会は、顧客満足(CS:Customer Satisfaction)の向上を通じて、企業の持続的成長と社会の発展に寄与することを目的として、2005年12月に設立され、2009年4月に法人化されました。
設立以来、同協会はCSに関する理論と実践技術の体系化を進め、個人および企業におけるサービス品質の向上を支援してきました。特に、CS人材の育成においては「日本標準」となる評価指標の確立を目指し、独自の検定制度の開発・運営を行っています。
主力事業である「CSスペシャリスト検定」は、顧客対応力やコミュニケーション能力を多面的に評価する資格制度として、営業、コールセンター、接客業、マネジメント層など幅広い分野で活用されています。また、企業向け研修やセミナー、eラーニングの提供を通じて、組織全体のCS力向上にも貢献しています。近年では、実務に即した実技評価の重要性に着目し、より実践的な人材育成モデルの構築を推進しています。さらに、認定講師制度やパートナー制度の拡充により、CSの普及と高度化に向けたネットワークの強化を進めています。今後も同協会は、時代の変化に対応したCS人材の育成を通じて、企業と顧客のより良い関係構築に貢献してまいります。
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