イノベーションをつくる「常識外の観点」™ 発売

~ 本質からはじめムダをなくすフレームワーク ~

相手が興味をしめしてくれない。
売り込んでも買ってもらえない。
買ってもらえても価格が下がる。
利益が薄くなりやることが増す。

新たなことをはじめようと意識する。
しかし、行動と思考は今までのまま。

挑戦、チャレンジ、イノベーションなど
実行できないスローガンが資料にならぶ。
どの組織でも通用するマクロな一般論も。

経験し肌感覚のある具体的事実ではなく、
以前耳にした、誰かが言っていたレベル。
事実確認が不足する現状分析が行われる。
「今後〇〇になっていく」と結論が出る。
アンゾフマトリクス等のフレームワーク
がきれいに埋められた資料も添付される。
しかし、目前の行動と思考は変わらない。

 

 


人材育成が大事、戦略人事が大事と言われる。
必要な人材の定義を事業戦略から分解しない。
即戦力人材を採用するが、現場で機能しない。

〇〇思考のような知識やスキルを身に付ける。
知識やスキルを身に付けることが目的になる。
鼻につくようになり相手との関係が悪くなる。
 



そもそも分業化された組織の中の8割以上は、
「言われたことをやる」が目的になっている。
今までの組織は、効率を追求する装置だった。
「言われたことをやる」は正しい思考と行動。
社員(人間)を機械に近づけ効率アップする。
言われたことをやる場合、思考は非効率の源。
この事実確認がない研修が目的になっている。

「目的が大事」と耳にすれば、それを導入する。
その時々の流行と他社の導入実績で採用を判断。
自社の戦闘力の見極と事業目的との連動は無い。

当然、「言われたことをやる」が思考と行動の
習慣になっている社員を変えることはできない。
人材に関わる人達も「言われたことをやる」が
目的、上から言われたことをやることが目的。
事業への影響よりも「やりました」事実が大事。

思考と行動を変えるステップを創る必要がある。
目先の効率を追求する思考が習慣になっている
ため、目先の非効率を回避し、先々の非効率を
生み出しつづけているが、誰も何も言わない。
目先の効率を追求、先々に非効率が発生する時
には、自分はそこにいないから気にならない。
「当たり障りなく」が組織の中で重要なやり口。

「市場があきらめてしまっている事は何か?」
とリサーチをするのはハードルが上がります。
市場調査とその報告作業が目的になっていく。

パワーポイントを駆使しその場を優秀に対処する。
自分の目先の評価を上げる事が最大の目的になる。
自社のことを考え、この状態に切込む人もいない。
切り込む立場にある役職が上の人達も、
同じような思考と行動パターンだから。
何が問題なのか、そもそもわからない。

役割分担が進み、組織が大きくなると
これら行動と思考が習慣化されていく。

目の前に、自分の職が無くなる危機が
具体的に観えてはじめて動きはじめる。
どうにもならず他責になる言葉を探す。

このような状態を変えていくため、弊社スマートクリエイティブマネジメント総合研究所が、国内で数少ない優良な企業かつ、組織の慣性に流されず思考できる意思決定者がいる企業と需要創造型リーダーの開発をする中、クライアントと共働しながら開発したフレームワークを公開し運用の仕方を広くご提供することをはじめました。

イノベーションを実現することは困難ですが、はじめるハードルは、下げることができます。

ポイントは

  • 相手の「機能していない常識」を「常識外」で置き換えることです
 

 

 

例えば「モチベーションを上げる」。
これを常識にされている方は多い。
特にマネジメント職の方々に多い。

しかし、
実態は部下に期待を伝えて
モチベーションを上げても、
すぐ下がってしまっている。

「モチベーションを上げる」は
「機能していない常識」
になる。

では、「常識外」は何なのか。
「モチベーションは上げない」


モチベーションは行動や思考をしたあとに、
小さな達成感や承認などの非金銭的な報酬、
快が発生することで高くなっていくものです。
応用行動分析学で実験と検証がされています。

※参考:自律へ導く『報酬の開発®』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000068315.html
※参考:人間の『行動テクノロジー ®』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000068315.html


このように相手の「機能していない常識」を、「常識外」で置き換えることで、今までにはないご要望やご依頼、つまり小さな需要が創造される。小さなことですが、このような思考と行動を社員の方々がはじめることで何が起こるのか?それぞれの社員の日常の中にある常識が、組織のイノベーションをつくっていきます

イノベーションは非常識の領域ではない
非常識は蔑み(さげすみ)の対象になり、笑いを創造する領域です。組織の創造領域ではない。

 

 



【会社概要】
社名:リクエスト株式会社  URL:https://requestgroup.jp

代表者:代表取締役 甲畑智康
URL:https://requestgroup.jp/profile
事業戦略を実現する人材の「できることを自発的に増やす」行動変容プログラムを「事業個別の行動と思考の習慣・人間関係・感情など現場のパフォーマンスに影響を与えるウェットな実情」を踏まえ、綺麗事を排し、個別に研究・開発・制作する ABAオペレーションズ研究センター とスマートクリエイティブマネジメント総合研究所 を構え、応用行動分析学(ABA)と芸術(Art)に基づいた 人材開発技術 smart creative management® を開発。 840社以上、社員30,000人のグローバル企業から年商3億円の地域密着型企業への提供実績を有しています。

日本行動分析学会会員。

著書:「教える技術 外国人と働く編(かんき出版)」
「現場を上手にまとめる介護リーダーの8つの技術(中央法規出版)」

【事業内容】
需要創造型リーダーの開発®、習慣化プログラム開発、Nudge Product®、Manage Robot:芸術と応用行動分析学にもとづいた人材開発技術 “smart creative management®”を840社以上、社員30,000人の組織から年商5億円の企業へ開発提供の実績を有しています。

【研究機関】
ABA(応用行動分析学)オペレーションズ研究センター
(ABA Operations Research®)
スマートクリエイティブマネジメント総合研究所
(smart creative management®)
公共行動研究室
(Behavior Based Public Policy)

【担当】:末光
e-mail: request@requestgroup.jp
問合フォーム: https://requestgroup.jp/request

 

  • イノベーションをつくる「常識外の観点」を使った弊社内の取り組み事例

・マネジメントレスマネジメント™
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000068315.html
 

・介護に頼らない家™
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000068315.html

 


社名:リクエスト株式会社
URL:https://requestgroup.jp

代表者:代表取締役 甲畑智康
URL:https://requestgroup.jp/profile

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