Emotion Tech、新機能「モニタリングボード(ベータ版)」 の提供開始

全EmotionTechユーザーに向けて、7月14日(水)まで追加費用なしで提供

株式会社Emotion Techは、顧客体験マネジメントサービス「EmotionTech CX」の新機能として「モニタリングボード(ベータ版)」を2021年4月14日(水)より提供を開始することをお知らせいたします。

「モニタリングボード(ベータ版)」は、継続的にモニタリングしておきたいアンケートの回答データをボードとして作成し、1画面上に異なるボードを同時表示させる機能です。この機能によって、顧客の最新のコンディションを把握しやすくなり、素早い改善アクションに繋げていただくことが可能となります。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大によって急速に変化している顧客体験を効率的に把握していただきたいことから、EmotionTechの全ユーザーに向けて7月14日(水)まで追加費用なしで提供いたします。


■開発の背景
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大などをはじめ、近年の顧客体験は急速に変化しています。このような状況において特に重要になるのが「顧客変化にいち早く気が付く」という事です。
これまで複数のEmotionTech導入企業よりいただいている「顧客変化をスピーディに把握・分析したい」という要望にお応えすべく、今回の「モニタリングボード」をベータ版にて公開することにいたしました。

■「モニタリングボード(ベータ版)」の使い方と特徴
当機能は、継続的にモニタリングしておきたい回答データをボードとして作成し、直近取得した回答(NPSなど)を表示することが可能です。さらに、異なるアンケートも同様にボードとして作成し、1画面内で表示させることで、取得した回答を比較することができます。

例えば、日々店頭でアンケート調査を実施している全国展開の飲食店を運営する企業にとっては、お客様からの「推奨度」や「お客様からのコメント」は継続的にモニタリングしておきたい項目です。更にそれらの項目を、東京店や大阪店、男性や女性といった異なる顧客属性で確認したり、直近7日や直近365日といった異なる期間で比較していくことで、分析の質が向上します。

「モニタリングボード」を活用すれば、これまで1つ1つの調査結果をそれぞれ確認していた作業負担が軽減され、スピーディなアクションに繋げることができます。また一度作成した組み合わせは保存され、管理者画面にアクセスすれば最新の回答結果で確認することが出来ます。

今回はベータ版として、最もお客様からの要望が高かった5項目の表示と2種類のボードを1画面に同時表示としておりますが、今後内容の拡充を行って参ります。

モニタリングボード(ベータ版)で選択可能な調査項目

1.NPS®/eNPS℠(推奨度分布)
2.平均推奨度
3.NPS®/eNPS℠要因質問別平均評価
4.高い評価の声(1000件まで)
5.低い評価の声(1000件まで)
※現在はベータ版ですが、今後この表示可能な項目は追加される予定です

■顧客体験マネジメントサービス「EmotionTech CX」について

「EmotionTech CX」は、顧客ロイヤルティ向上を目的とした顧客体験(CX)調査と分析を支援するクラウドサービスです。独自に特許を取得している「課題の可視化手法」によって、これまで450社以上の企業の支援を行ってきました。CX向上に取り組む皆さまの煩雑な調査設問設計や分析負担を軽減し、顧客志向を目指す企業を支援します。

今後も株式会社Emotion Techは、顧客体験や従業員体験の調査分析のスピードと質を高めるため、ユーザー視点に立ったプロダクトの機能開発向上に努めてまいります。
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