NiCE Cognigy、Forrester Researchにより対話型AIプラットフォーム分野のリーダーに選出

提供機能および戦略の10項目で最高評価を獲得、戦略カテゴリで5点満点中4.5を記録、顧客評価も平均を上回る

ナイスジャパン株式会社

【ニュージャージー州ホーボーケン、2026年4月16日】世界有数のAI搭載カスタマーエクスペリエンス(CX)プラットフォームプロバイダーであるNiCE(Nasdaq:NICE)は本日、NiCE Cognigyが、Forrester Researchによる「The Forrester Wave™:カスタマーサービス向け対話型AIプラットフォーム(2026年第2四半期版)」において、同分野のリーダーに選出されたことを発表しました。本レポートでは、NiCE Cognigyは市場における主要ベンダーの一つとして位置付けられています。

「The Forrester Wave™:カスタマーサービス向け対話型AIプラットフォーム(2026年第2四半期版)は、こちら(英文)からご覧ください。

Forresterのバイスプレジデント兼プリンシパルアナリストであるMax Ball氏は、次のように述べています。

「NiCE Cognigyは、エージェント型AIを活用した高度な対話型AIアプリケーションを大規模に展開したい企業に適しています。AIモデルの管理や、顧客対応における複雑な業務を大規模に実行可能なエージェント型フレームワークにおいて強みを有しています。また、開発およびテストツールにより、企業は高度なAIソリューションの構築と運用を実現できます」

NiCE Cognigyは、提供機能および戦略に関する10項目で最高評価を獲得し、戦略カテゴリでは5点満点中4.5点を記録しました。さらに、評価対象ベンダーの中でも平均を上回る顧客評価を獲得しています。特にビジョン、イノベーション、パートナーエコシステム、サポートサービスおよび提供体制の分野で最高評価を獲得しました。さらに、提供機能においても、AIモデル管理、マルチモーダルおよびオムニチャネル対応、エージェント型フレームワーク、リソースオーケストレーションおよびアプリケーション実行、事前構築コンポーネント、アプリケーションテストツールなどの分野で最高評価を取得しています。

NiCE Cognigyのゼネラルマネージャー兼最高AI責任者であるフィリップ・ヘルテヴィグ(Philipp Heltewig)は、次のように述べています。

「対話型AIは単なる応答を超え、顧客体験全体を完結させる役割が求められる段階へと進化しています。企業は、分断されたツールから脱却し、あらゆるタッチポイントにおいてAI・データ・ワークフローを統合する単一プラットフォームへと移行しています。今回のForresterによる評価は、NiCEがAIの大規模運用を支援し、あらゆる顧客対応を測定可能な成果へとつなげるリーダーであることを裏付けるものだと考えています」

Forresterは、同社の調査レポートに掲載された企業、製品、ブランド、サービスを推奨するものではなく、また、当該レポートの評価に基づいて特定の製品やサービスの選択を推奨するものでもありません。情報は入手可能な最良の資料に基づいており、見解は発表時点のものであり、変更される可能性があります。詳細はForresterの客観性に関する説明(英文)をご参照ください。

NiCEについて

NiCE(NASDAQ: NICE)は、企業が重要なビジネス指標を達成しながら、優れた顧客体験(CX)を実現できるよう支援しています。企業規模を問わず、世界中の組織がこれまで以上に容易に高度な顧客体験を構築できる環境を提供しています。

世界No.1のクラウドネイティブ型CXプラットフォーム CXone を提供するNiCEは、コンタクトセンターを中心に、AIを活用した自己解決、およびオペレーター支援型のCXソフトウェア分野におけるグローバルリーダーです。現在、150以上の国・地域で25,000社を超える企業がNiCEとパートナーシップを結んでおり、その中にはFortune 100企業の85社以上が含まれています。NiCEは、企業が顧客とのあらゆる接点を変革し、より高い価値を生み出す顧客体験の実現を支援しています。

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商標について

NiCEおよびNiCEロゴは、NICE Ltd.の商標または登録商標です。その他記載されている名称は、各社の商標または登録商標です。 

NiCEの商標一覧につきましては、https://www.nice.com/nice-trademarks (英語)をご参照ください。

将来予測に関する記述

本プレスリリースには、1995年の「私的証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)」において定義される将来見通しに関する記載が含まれています。これには、ヘルテヴィグによる発言も含まれ、NiCE Ltd.(以下「当社」)経営陣の現時点における信念、期待および仮定に基づいています。

場合によっては、これらの将来見通しに関する記載は、「believe(信じる)」「expect(予想する)」「seek(目指す)」「may(〜かもしれない)」「will(〜する)」「intend(意図する)」「should(〜すべき)」「project(予測する)」「anticipate(見込む)」「plan(計画する)」「estimate(見積もる)」などの表現で識別できることがあります。

将来予測に関する記載は、多くのリスクや不確実性の影響を受ける可能性があり、実際の業績や結果がここに記載された内容と大きく異なる場合があります。これには、一般的な経済・事業環境の変化の影響、競争、当社の成長戦略の実行の成否、クラウド型SaaS事業の成功・成長、技術や市場要件の急速な変化、特定の製品・サービスへのAI機能導入、当社製品の需要減少、新技術・製品・アプリケーションの適時開発・導入の遅れ、追加の企業買収や買収事業の統合の困難、市場シェアの喪失、特定のマーケティング・流通契約の維持困難、第三者クラウドプラットフォーム提供者、ホスティング施設およびサービスパートナーへの依存、サイバー攻撃やその他のセキュリティインシデント、プライバシー問題、為替変動や金利変動、当社のグローバル事業に起因する追加課税の影響、政治的不安定性や武力紛争など予期せぬ事象や地政学的条件の影響、優秀な人材の採用・維持の可否、新法規・改正法規や基準の施行の影響、その他、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した各種書類で開示されているリスクや不確実性が含まれます。

当社に影響を及ぼすリスクや不確実性の詳細については、SECに提出されている各種報告書(Form 20-F年次報告書を含む)をご参照ください。本プレスリリースに記載された将来見通しに関する記載は、発表日現在の情報に基づくものであり、法令で求められる場合を除き、当社はこれを更新または修正する義務を負いません。

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